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<title>プロフェッショナルなアーチストが好き</title>
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<description>      私の好きな職人的アーチスト </description>
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<title>「ハゲタカ」　最終回</title>
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<description>終わってしまいましたね・・・ 冷静に見てられませんでした。 病院にいる時の大森さ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;終わってしまいましたね・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;冷静に見てられませんでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;病院にいる時の大森さんと最後の大森さんのお顔の変化が印象深かったのでありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;あまりにいろんなことがもりだくさんで、もう1時間長くして放送していただきたかった。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://pianino.cocolog-nifty.com/pianino/2007/02/post_7206.html&quot;&gt;http://pianino.cocolog-nifty.com/pianino/2007/02/post_7206.html&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ここで書いていた、合掌　の意味がわかりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;暖かく、複雑で、十分重い「合掌」でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;再び　鷲津さんに会いたいものです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>Tomoko</dc:creator>
<dc:date>2007-03-25T19:51:32+09:00</dc:date>
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<title>「ドリームガールズ」</title>
<link>http://pianino.cocolog-nifty.com/pianino/2007/03/post_fc12.html</link>
<description>何日か前にこのドリームガールズを見て今でもその余韻に浸っています。 とっても良い...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;何日か前にこの&lt;a href=&quot;http://www.dreamgirls-movie.jp/top.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ドリームガールズ&lt;/a&gt;を見て今でもその余韻に浸っています。&lt;br /&gt;とっても良い映画でした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;アカデミー助演女優賞のジェニファー・ハドソンはこの映画がデビュー作らしく、まさにドリームガール！　１０kg減量したという美しいビヨンセ・ノウルズ！&lt;br /&gt;この二人はどっちが主役か！というくらい素晴らしかった。&lt;br /&gt;前半はジェニファー・ハドソンの迫力、後半はどんどん美しくなっていくビヨンセという感じです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;音楽は懐かしい感じや、すごく迫ってくる曲、ポップな感じがあり、&lt;br /&gt;黒人の声は遺伝子的によく響くようにできてるのではないか？と思うくらいパワーがありますね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03ff4ad1.df1a917b.03ff4ad2.5e017231/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fguruguru2%2fsicp-1178%2f&amp;amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fguruguru2%2fi%2f10132963%2f&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_gold%2fguruguru2%2fcd%2fs%2fsicp-1178.jpg%3f_ex%3d80x80&amp;amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_gold%2fguruguru2%2fcd%2fs%2fsicp-1178.jpg%3f_ex%3d64x64&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以下は見てない人は読まないでね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;物語は&lt;a href=&quot;http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail/tydt/id326032/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ここで&lt;/a&gt;読んでいただくとして&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この映画で一番印象深かったのは、黒人が作った曲が黒人チャンネルで火がつくと、ある日、全米にその曲が白人によって少し感じをかえて歌われていることが多々あったということ、いやな言葉で言うと「パクリ」が横行してたんですね・・・&lt;br /&gt;でもこの映画の最後にはお金と地位を手に入れた黒人が黒人のパクリをし、崩壊していくというお話しもあり、今の世の中への風刺も含まれてるのではないかと思ったりします。&lt;br /&gt;だからあのエディーマーフィーが脇で出たんだろうなぁ～と納得したのでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;主演の&lt;a href=&quot;http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail/typs/id72376/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ジェイミー・フォックス&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;この人はレイチャールズを演じた人で、あの時も女の人におぼれて、人生があっちゃにいったりしたのですが、今回も女性とのかかわりの中で、人間関係がややこしくなります。&lt;br /&gt;でもいつの世でもそうなのかしらね・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;助演女優賞の　&lt;a href=&quot;http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail/typs/id778049/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ジェニファー・ハドソン&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;この方の歌はすごいすごい！どうしてこんなに迫ってくるの？という感じです。&lt;br /&gt;別れたくない男性に「私は行かないから・・・」と歌うシーンでは&lt;br /&gt;あんな風に迫られると　男の人はひくんじゃないかしらん？！？と思うくらいすごいのです。&lt;br /&gt;彼女はこの映画に出て人生が変わりましたね。&lt;br /&gt;柔らかさが加わったら、歳をかさねても素敵な女優さんでいてくれると思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;面白いはずの&lt;a href=&quot;http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail/typs/id7110/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;エディーマーフィー&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;今回はこの映画を愛して出演しているという気持ちが伝わっているようで、&lt;br /&gt;だんだん売れなくなる歌手を渋く演じていました。&lt;br /&gt;彼の早口　面白い演技もいいのですが、この映画では黒人の人生を背負ってる役を&lt;br /&gt;演じてるように思えました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　美しい&lt;a href=&quot;http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail/typs/id486322/&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;ビヨンセ・ノウルズ&lt;/a&gt;！&lt;br /&gt;この方のすごいところは、前半ぜんぜん目立たないことです。&lt;br /&gt;ジェニファーハドソンをたてているというか、ジェニファーハドソンより歌の下手だった、どっちかというと、サブの女性が、主役になってどんどん洗練され、美しく、そして自立していくところを見事に表現していました。クレオパトラの姿がでてくるのですが、ほんとにきれいでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;私にとってはもう一度観たい映画です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;ほんとによく出来た物語で、あの頃のアメリカ音楽を知ってる人にはたまらないのではないでしょうか？！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>Tomoko</dc:creator>
<dc:date>2007-03-21T22:07:12+09:00</dc:date>
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<title>「アンフェア　the　movie」</title>
<link>http://pianino.cocolog-nifty.com/pianino/2007/03/themovie_d1e7.html</link>
<description>うーん　一番アンフェアなのは　製作者側？？？(^^ゞ テレビ放送のときからずっと...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;うーん　一番&lt;a href=&quot;http://unfair-movie.jp/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;アンフェア&lt;/a&gt;なのは　製作者側？？？(^^ゞ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;テレビ放送のときからずっと見ておりまして、面白いドラマだと思っていて、娘と一緒に盛り上がって見に行ってきました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以下　ネタばれありです。&lt;/p&gt;&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;　　　&lt;br /&gt;花より男子’風に「ありえないっつーの！」という場面は多々あるのですが、緊張感があり、ずっと楽しませてくれました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;篠原涼子はもちろんのこと、寺島進　加藤雅也　濱田マリ　椎名桔平、成宮寛貴、江口洋介　安部サダヲ、大杉漣　など　個性的な役者をいつもと違うようなキャラで使い、ぜいたくでミステリアスなドラマでありました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;それにしても、この映画、テレビドラマを見てたほうが面白いし・・・この映画をみたら、よくわかんないところがあるからもう一度みたいと思うだろうし、次も見たくなるし・・・なんかお商売に乗らされてるような気がいたしますが、すっきり完結する日は来るのか？と思いつつ、また次回作を楽しみにしてます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;次は　成宮君生きかえってるとか(^^ゞ　大杉漣が前にでてくるとか・・・濱田マリがまたいるとか(^_^;)　すき放題言うのは楽しいものです(^_^;)&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>Tomoko</dc:creator>
<dc:date>2007-03-19T13:21:43+09:00</dc:date>
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<title>「卒業」　重松清</title>
<link>http://pianino.cocolog-nifty.com/pianino/2007/03/post_ff4b.html</link>
<description>重松清さんの小説を始めて読みました。 いろんな方からいいよって進められていたので...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;重松清さんの小説を始めて読みました。&lt;br /&gt;いろんな方からいいよって進められていたのですが、テレビで何度かお話をしてらっしゃるのを見ていて、そのイメージがぬぐいきれず読めずにいましたが、娘も中学を卒業するし、たくさん積んであった「流星ワゴン」ではなく、卒業を手に取ったのでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「卒業」というと、学校のイメージがあり、新たな旅立ちという華やいだり、どきどきした気分もあるのですが、この小説の場合そうではなく、何かを断ち切るということが柱になっているように思います。4篇の短編すべてに、いい意味でも悪い意味でも何かを断ち切り、それを忘れるわけでなく、前を向いて歩いていくということなんだというようなことが書いてあるような気がします。&lt;br /&gt;そう考えると、世の中いろんな場面で卒業する場面に出くわしているんですね。&lt;br /&gt;親子関係での卒業もいろんなかたちでやってきてるのではないかと思います。&lt;br /&gt;親子関係ってさまざまでほんとにひとまとめには出来ないのですが、混沌とした思いの中、人はある時不本意ながら、冷たいまでの断ち切り方をしなければいけないときがあるんだなぁ～と感じます。それは人様から見れば、悪い奴といわれかねないことでも、そうしなければ、自分が壊れると思ったときはいいんではないかと思う自分がいます。&lt;br /&gt;読んでいる途中に　ウルウルってしてしまう時もありました。&lt;br /&gt;どんな人でもどこか一部に仮面をかぶり生きてることもあるんだと、思うのでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;しかし・・・&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　　&lt;br /&gt;この小説は4篇ともに、おしまいに光がさしてるんです。赦されるんです。&lt;br /&gt;だから終わった後は、あぁ～よかったなぁ～なんですが、&lt;br /&gt;今の世の中を振り返ると、そうではないことが多く、この小説に出てくる家族のように過ごせない、この小説の中のような卒業をむかえ、新たな明るい道を進める人が少ない気がします。だからこそ、このような赦しのある小説があって、そういう風になるといいなぁ～と思うのですが、現実私の知り合いに、家族関係で苦しんで、もがいている人がいます。そういう人が読んだら、どんな風に思うのでしょうか？&lt;br /&gt;彼女にとって、明るい卒業があるとよいなぁ～と切に願っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;重松清さんの小説　次は何を読んだらいいでしょ？&lt;br /&gt;お勧めがあったら教えてくださいね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03ef6316.68832071.03ef6317.6d429153/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f4231891%2f&amp;amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f11969380%2f&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f1013%2f10134919.jpg%3f_ex%3d80x80&amp;amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f1013%2f10134919.jpg%3f_ex%3d64x64&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>
<dc:subject>読書</dc:subject>

<dc:creator>Tomoko</dc:creator>
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<title>「WINDING ROAD」 コブクロ×絢香</title>
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<description>「WINDING ROAD」という言葉からビートルズを思い出してしまうし、ポルノ...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;「WINDING ROAD」という言葉からビートルズを思い出してしまうし、ポルノグラフィティにもこのような名前があったような・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて先月発売された、絢香とコブクロの「WINDING ROAD」もとってもよい曲で、最近一番のお気に入りです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;先月からこちらで&lt;a href=&quot;http://streaming.yahoo.co.jp/c/t/00117/v00261/v0026100000000339896/&quot;&gt;インタビューと歌の動画&lt;/a&gt;が配信されていて、よく聞いています。&lt;br /&gt;コブクロの黒田さんだけ見てるとなんとも面白いですよぉ(^^ゞ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;同じ事務所だから実現したということですが、歌の上手な3人ですので、ほんとに聞き応えがあります。&lt;br /&gt;ただ　メロディーがいいとかそういうのじゃなく、なんかこの人たちの歌声聞いてると元気になるんです。&lt;br /&gt;この歌の場合は、メロディーより歌唱力＆歌詞でしょうか？！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03ff4b27.a242c1c4.03ff4b28.84303100/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fplazahamada%2fwpcl-10392%2f&amp;amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fplazahamada%2fi%2f10005694%2f&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fplazahamada%2fcabinet%2f00346303%2fimg41461712.jpg%3f_ex%3d80x80&amp;amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fplazahamada%2fcabinet%2f00346303%2fimg41461712.jpg%3f_ex%3d64x64&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;　　　&lt;br /&gt;何かを語る写真だ・・・素敵な関係？儚い関係？(^^ゞ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;最近はネットで音楽を購入し、オーディオプレーヤーで聞いているのですが、絢香の「三日月」　コブクロの「ここにしか咲かない花」は削除したことがないです。&lt;br /&gt;これからもいい歌聞かせていただきたいです！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>歌 </dc:subject>
<dc:subject>音楽</dc:subject>

<dc:creator>Tomoko</dc:creator>
<dc:date>2007-03-06T22:49:24+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://pianino.cocolog-nifty.com/pianino/2007/03/nhk_bc0b.html">
<title>「ハゲタカ」　NHKドラマ　その２</title>
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<description>先日も「大森南朋」さんについて書きましたが、NHKドラマ「ハゲタカ」がすごい人気...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;先日も「大森南朋」さんについて書きましたが、NHKドラマ「ハゲタカ」がすごい人気のようですね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;銀行と外資ファンドのやりとりを見ていて、こういう世界があって、どちらの方も、すごい緊張感の中で生きてらっしゃるのだと、世間知らずの私にとって、少々驚きの世界です。&lt;br /&gt;どちらがいいとか悪いとかよくわからないし、そういう次元の問題じゃない気もするのですが、ひとつの事象の裏側には、いろんなことが絡み合っていて、そこには、哀がただよっています。成功ってなんだ？と問いかけてくるような気もします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;以前NHK土曜ドラマで井上靖原作の「氷壁」を放送していたのですが、これは、途中で恋愛ドラマに変わってしまい、骨太の男のドラマではなくなっていったのですが、それにくらべ、キャストもいいし、有名すぎない(^^ゞ「大森南朋」さんを主役に持ってきたのが、当たった感じでしょうか？！病気をされていたという「柴田恭平」さんも久しぶりで渋いですし。今後は松田龍平さんが暴れてくれるのでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて　そんな中このドラマのエンディングの画像が今の世の中を象徴し、そのバックで流れる音楽が不思議な世界を作っています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;音楽担当　佐藤直紀&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;TVドラマ『GOOD　LUCK!!』『海猿』、映画『ローレライ』など、壮大な楽曲で注目作を支えるサウンド・クリエイター。&lt;br /&gt;2006年、『ALWAYS　三丁目の夕日』で日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞。 &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この方があの「嵐が丘」の作者エミリ・ブロンデが23歳の時に作った詩に曲をつけていて、素敵なというか私好みの(^^ゞ曲になっております。&lt;br /&gt;歌っているのは「tomothetomo」。どんな方々でしょう？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この&lt;a href=&quot;http://www.nhk.or.jp/hagetaka/theme.html&quot;target=&quot;_blank&quot;&gt;歌詞&lt;/a&gt;が150年前の23歳の女性が書いたものだろうか？とびっくりしてしまいます。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;「富は問題ではない」　&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このドラマはこれからどこに向かっていくのでしょうか・・・&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>Tomoko</dc:creator>
<dc:date>2007-03-04T21:52:59+09:00</dc:date>
</item>
<item rdf:about="http://pianino.cocolog-nifty.com/pianino/2007/03/post_dbcc.html">
<title>「秋の童話」　ソン・ヘギョ</title>
<link>http://pianino.cocolog-nifty.com/pianino/2007/03/post_dbcc.html</link>
<description>韓国ドラマ「フルハウス」が関東限定で放送されているようですが、その主役の二人Ra...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;韓国ドラマ「&lt;a href=&quot;http://www.ntv.co.jp/fullhouse/index.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;フルハウス&lt;/a&gt;」が関東限定で放送されているようですが、その主役の二人Rainとソンヘギョのファンの私に、友達が「秋の童話」を見せてくれました。&lt;br /&gt;ソンスンホンとかウォンビンには興味がなく、ひたすらヘギョちゃんを見るのですが・・・あのフルハウスのヘギョちゃんとはちょっと違い、元気がないのであります。&lt;br /&gt;でも　綺麗ですねこの方(^^)v&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/045398b1.146d8588.045398b2.be49e148/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2ftoemifc%2f752383%2f637892%2f%23527863&amp;amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2ftoemifc%2fi%2f527863%2f&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2ftoemifc%2fimg128%2fimg1053809942.jpeg&amp;amp;m=http%3a%2f%2fimage.rakuten.co.jp%2fwshop%2fdata%2fws-mall-img%2ftoemifc%2fimg64%2fimg1053809942.jpeg&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて　このお話は・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/045398b1.146d8588.045398b2.be49e148/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2ftoemifc%2f752383%2f637892%2f%23527863&amp;amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2ftoemifc%2fi%2f527863%2f&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;百恵ちゃんの「赤い疑惑」とか「赤い運命」シリーズがミックスされたお話でして、赤ちゃん取り違え、白血病と次々と不幸が襲ってきて、意地悪する人がいて、その意地悪する人が愛してる人に愛されていて・・・というお決まりのパターンではあるのですが、最後まで見てしまいました。白血病ゆえに、後半はヘギョちゃんのはちきれた笑顔はほとんど見られず、気の毒になってきてしまいました。&lt;br /&gt;最後はえぇ～っなのですが・・・これもありか？？？&lt;br /&gt;それにしても、好きな人がいる男の人を繋ぎとめようと自殺をはかる女性には腹がたったり、哀しかったり・・・人間ってそういうことありますものね・・・何かに執着するために、愛という名の脅迫をしてることって・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;やっぱりフルハウスのヘギョちゃんのほうがいいなぁ～&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;実生活では、ソン・ヘギョちゃんとRainが仲良し！という話を小耳にはさんだのですが、どうなってるんでしょう？とっても気になります(^^ゞ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/045398b1.146d8588.045398b2.be49e148/?pc=http%3a%2f%2fwww.rakuten.co.jp%2ftoemifc%2f752383%2f637892%2f%23527863&amp;amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2ftoemifc%2fi%2f527863%2f&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;/a&gt;&lt;a href=&quot;http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/040c2633.e1234cd0.040c2634.2628ee63/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fcinema%2fgnbf-7323%2f&amp;amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fcinema%2fi%2f10097058%2f&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fcinema%2fcabinet%2fimg15%2fgnbf-7323.jpg%3f_ex%3d80x80&amp;amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fcinema%2fcabinet%2fimg15%2fgnbf-7323.jpg%3f_ex%3d64x64&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;

&lt;p&gt;韓国ドラマって16話とかあるし、時々日本に関する表現が？？？と思ったりすることもあるのですが、貸してもらうと、やっぱり最後まで見てしまいます。&lt;br /&gt;向こうの文化を知るのも面白いですしね。&lt;br /&gt;それに韓国ドラマは週2回放送されているらしく、それが8週間続くわけで、ドラマの後半になると、出演者のお肌や唇の調子が悪いのがわかります。今回のヘギョちゃんの唇も痛々しかったわ～、主演の俳優さんはほんとに大変ですね。ものすごいスケジュールなんですって。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「冬のソナタ」はちらちら見たし、「春のソナタ」もなんとなく見たし・・・「秋の童話」も見終わり、次は「夏の香り」？？？　面白いのかな？&lt;br /&gt;それより私は　Rainの「&lt;a href=&quot;http://www.wowkorea.jp/profile/300122.html&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;サイボーグでもいいの？」（&lt;/a&gt;あの復讐三部作パク・チャヌク監督のファンタジー）の公開を待ち望んでるのですが・・・&lt;br /&gt;ベルリン映画祭で賞もとったらしいから、早く公開してくださいね、どんな世界が広がっているか楽しみなんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>Rain</dc:subject>
<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>Tomoko</dc:creator>
<dc:date>2007-03-03T12:18:44+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://pianino.cocolog-nifty.com/pianino/2007/02/post_da5b.html">
<title>「錦繍」　演出　ジョン・ケアード</title>
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<description>レ・ミゼラブルやキャンディードの演出家である、ジョン・ケアードがでかける舞台「錦...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;レ・ミゼラブルやキャンディードの演出家である、ジョン・ケアードがでかける舞台「錦繍」が東京で上演されます。&lt;br /&gt;錦繍といえば宮本輝さんの初期代表作で、私の好きな小説のひとつです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;書簡形式で綴られている小説は、ドストエフスキーの「貧しき人々」しか知りませんが、この貧しき人々よりも、自然で、重い内容にもかかわらず、部分的にカラーの映画を見るような素敵な小説になっています。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この小説をですが舞台になる、それもジョンケアード演出というと見たくてたまらないのですが、現在のところ&lt;a href=&quot;http://t.pia.co.jp/info/card/prime_kinshu.jsp&quot;&gt;東京公演&lt;/a&gt;だけのようで・・・残念です。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;生きてることと死んでることを同じ場所においたり、罪と赦しが絡まってたり、私の好きな分野なんですが、鹿賀丈史さん、余貴美子さんがどんな風に演じ、またどんな演出だったのかどなたか行って見てきてくださいm(__)m&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;蔵王のゴンドラは出てくるのかなぁ～？&lt;br /&gt;あの宮本輝さんの色使いはどんな風になってるのかなぁ～？&lt;br /&gt;あの主人公の品のよさを余さんはどんな風に演じるのかなぁ～？　と&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;いろんなことを考えてしまうのでした。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;明日から3月ですね、しばらく読書から離れていたので、今読んでいる、重松清さんの「卒業」を読んだら、「錦繍」を再読しようかな。何度目でしょう？？？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「錦繍」は改訂版になっているのですが、以前とどこが違うのでしょう？&lt;br /&gt;めちゃくちゃ気になるぅ！！！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://hb.afl.rakuten.co.jp/hgc/03ef6316.68832071.03ef6317.6d429153/?pc=http%3a%2f%2fitem.rakuten.co.jp%2fbook%2f186846%2f&amp;amp;m=http%3a%2f%2fm.rakuten.co.jp%2fbook%2fi%2f10129759%2f&quot; target=&quot;_blank&quot;&gt;&lt;img src=&quot;http://hbb.afl.rakuten.co.jp/hgb/?pc=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f1013%2f10130702.jpg%3f_ex%3d80x80&amp;amp;m=http%3a%2f%2fthumbnail.image.rakuten.co.jp%2f%400_mall%2fbook%2fcabinet%2f1013%2f10130702.jpg%3f_ex%3d64x64&quot; border=&quot;0&quot; /&gt;&lt;/a&gt; &lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>書籍・雑誌</dc:subject>
<dc:subject>演劇</dc:subject>

<dc:creator>Tomoko</dc:creator>
<dc:date>2007-02-28T13:45:34+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://pianino.cocolog-nifty.com/pianino/2007/02/post_7206.html">
<title>「ハゲタカ」　大森南朋</title>
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<description>先週の土曜日にNHKのドラマ「ハゲタカ」を見まして、あまり知らない世界のことが描...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;先週の土曜日にNHKのドラマ「&lt;a href=&quot;http://www.nhk.or.jp/hagetaka/&quot;&gt;ハゲタカ&lt;/a&gt;」を見まして、あまり知らない世界のことが描いてあり、明日の放送をとても楽しみにしている私です。&lt;br /&gt;このドラマの主役は&amp;quot;大森南朋&amp;quot;（おおもりなお）さんで、たくさんの映画で、脇を見事に演じ、そして、「Dr.コトー」では心優しき人間を演じてらっしゃって、気になっていた役者さんです。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;Dr.コトーの役とは違い、傷を背負いながらも、悪役とも言えるクールな人間を演じているのですが、それがなかなかカッコイイのです。&lt;br /&gt;優しき人も、悪役も演じられるのが役者！と思っておりますので、彼はこれからもっともっと活躍してくれるといいなぁ～と心から願っております。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;a href=&quot;http://c.goodygoody.jp/tokyoshokan/ohmori/index.html&quot;&gt;彼のサイト&lt;/a&gt;では、彼の書く文章がなんだか味があって興味深く、また「Dr.コトー」撮影中のエピソードが書かれていて、へぇ～　こんな感じの人なんだぁ～とまた新たな発見だったりします。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;文末の「-合掌-」も何故か気に入ってしまい、もう少し頻繁に更新してくれないかなぁ～と思います。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;朋を「お」と呼ばせるんですね・・・&lt;br /&gt;　私は　おこ？？？(^_^;)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>映画・テレビ</dc:subject>

<dc:creator>Tomoko</dc:creator>
<dc:date>2007-02-23T18:11:28+09:00</dc:date>
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<item rdf:about="http://pianino.cocolog-nifty.com/pianino/2007/02/post_037d.html">
<title>「スイーニートッド」　市村正親　大竹しのぶ</title>
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<description>スイーニートッドを見てきました。知ってる方はお分かりだと思いますが、「きゃぁ～～...</description>
<content:encoded>&lt;p&gt;スイーニートッドを見てきました。知ってる方はお分かりだと思いますが、「きゃぁ～～～っ」　な舞台でありました。&lt;br /&gt;面白かったと言ったら怒られそうな舞台ですが、今回は２回最後列という私がディレクター席(^^ゞと呼んでいる席だったので、次はもう少し近くで見たいなぁ～と思いながら、ほんとに興味深くみておりました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これはミュージカルなんだけど、ミュージカルでなく、でもミュージカルにしないと、このお話は語れないんじゃないか・・・と不思議な旋律の音楽が微妙な位置に存在してました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;市村さんも大竹さんも他出演者も無茶苦茶歌がうまいわけではありませんが、その不思議な旋律の上にのった語りが、ある時は心地よく、ある時は気持ち悪く、言葉としてはっきりと聞こえてきます。大竹しのぶさんのせりふが一番はっきり聞こえていました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このおどろおどろしいお話が、終わったとき舞台に出てきた主役二人は、そのおどろおどろしい雰囲気を一瞬にして変え、出演者も観客も充実した拍手で追われるというのは、すごいことだと・・・このカンパニーのすごさを見せられました。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;宮本亜門さん演出は、はじめてみたのですが、お客さんのことを考えてくれてる舞台だなぁ～と感じました。&lt;br /&gt;一番後ろの席でも飽きなかったですよ、１部はちょっと長いかな？という気もしますが、いろいろ伏線がありますからね。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;&lt;/p&gt;&lt;p&gt;　　&lt;br /&gt;今回　城田勇という、今人気の「テニスの王子様」に出ていた俳優さんを見たのですが、なかなかよかったであります。「ハケンの品格」に出ているあの人・・・　ご夫妻と競演してるのね？！とプログラムを見て思ってました。この２０歳の青年は私の好きなタイプではありませんが、背が高いし、これからミュージカルで活躍されるんじゃないでしょうか？！&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;武田真治さんは悩める難しい役ですね、でも好演だったんじゃないでしょうか？&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;この物語を好きだって言ったら、怖がられるかもしれませんが、人間が繰り返す歴史をながめると、変なことでもないかもしれません(~_~;)&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;復讐劇はギリシャ悲劇にもシェイクスピアにもあって、人にずっとものを考えさせてきたはずだけど、やっぱり歴史は繰り返すんでしょうか・・・&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;さて、このお話しはジョニーデップ主演で今年中に映画になるみたいだけれど。。。彼は歌うのだろうか？ミュージカルとしての映画になるのかな？&lt;br /&gt;でも歌わないで、お芝居だけとなると怖すぎるかもしれない・・・&lt;br /&gt;でも　楽しみにしてます。&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;このお芝居？！を見ながら、笑ってるときがあるんです。結構あぶない歌詞なのに、笑っちゃうんです。人間ってほんといろんな面を持ってるんだなぁ～って、いまさらながらに思います。&lt;br /&gt;&lt;br /&gt;プログラムに、復讐に関する格言が書いてあるんだけれど、その中のひとつ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;「よその男に妻を盗まれたら、最もよい復讐は、その男に妻をまかせることである・・・」ユダヤのことわざ&lt;/p&gt;

&lt;p&gt;これって　わかるようで　わかりたくなくって　でも真なりって思ったりして(^_^;)&lt;/p&gt;</content:encoded>


<dc:subject>ミュージカル　</dc:subject>
<dc:subject>演劇</dc:subject>

<dc:creator>Tomoko</dc:creator>
<dc:date>2007-02-17T14:04:23+09:00</dc:date>
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