2007/02/12

「マンマミーア」 大阪 千秋楽

大阪「マンマミーア」千秋楽に行って来ました!
もう、盛り上がりましたよぉ~。いつもと拍手が違う!でありました。
カーテンコールはいつもより多かったですし、保坂さんのご挨拶もありました。
必ず大阪に戻ってきます!という言葉とともに、thank you OSAKA の文字が・・・
前から2列目だったので、すごいパワーに圧倒されて、素敵で楽しく
元気をもらえる時間を過ごしてきました。

保坂知寿さん 本当にお疲れ様でした。689回のうち、何回演じられたのでしょう?!
あの細い体でパワーいっぱい。今日のソフィ:吉沢梨絵さんにドレスを着せるシーンではお二人とも涙ぐんでるように見えました。
今日は私も娘と一緒に見ておりましたので、なんだか子供が育っていくってこういうことなのねってちょっぴり寂しい気分でした。

本日のハリーは飯野おさみさん やわらかくいい感じ、ビルは野中万寿夫さん(^^)v久しぶりに拝見して暖かさのかたまりのようでよかったです!娘にとっては夢夢のやくざさんですから(笑)不思議そうでした。

スカイは岡田亮輔さん・・・初めて見るお名前でしたので、プログラムを購入して見てみると、アンサンブルにお名前がありました。これから!の方なんですね。
あと注目はペッパーの大塚道人さん!今までで一番好きなペッパーでした。それからやっぱりかわいくて一生懸命の五十嵐可絵さん!娘もあんな人になりたい!と言ってました。

まさに 「Thank You For The Music」 の1日でした。

今日は千秋楽とあって、記念品の手鏡を頂戴しました。大切にします。
いろんな席で5回ほどみましたが、いつも楽しいミュージカルでありました<m(__)m>

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2007/01/25

「Wicked」 劇団四季

外国のミュージカルをすると聞いていたのですが、まさか「ウィキッド」とは・・・

このお話は、魔女という「悪い」というレッテルを貼られてるものに対する見方を変える、ものの見方を変えるという学習をさせてくれる、示唆にとんだミュージカルらしいんだけれど、それより何より、キャストが楽しみです。二人の魔女のうち 一人は保坂さんだったらいいのになぁ~って思っています。

四季のお知らせに載っていましたが、プロデューサーは「羊たちの沈黙」を手がけた人だとか・・・見てる人を、驚かせたり、集中させたり、楽しませるのはお手のものだと思いますので、このミュージカルは是非東京まで見に行きたいと思っています。
ホントに楽しみです。

このCDジャケット素敵ですよね!

京都劇場は「クレイジーフォーユー」の後が「コンタクト」で、6月は「壁抜け男」!
チケット購入予定日を書いておかないといけませんね(^^)v
ちなみに大阪「オペラ座の怪人」会員向けチケット発売日は2月10日です!

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2006/12/19

「加藤敬二」 スタジオパークからこんにちは

久しぶりにテレビでゆっくり劇団四季 団員兼振り付け師「加藤敬二」さんのお顔を拝見し、ニコニコしている私です。 さわやかで年齢不詳の感じですね(^^ゞ

ずっと前に私が金沢で育っていたら、行くはずであった小学校で、「ようこそ先輩」に出演されていた加藤さんを見ていて、どうして私は金沢にもっと長いあいだいなかったんだろう・・・ご近所さんだったはずなのにぃぃと親に文句を言ったことを覚えています(^^ゞ

加藤さんをはじめてみたのは、20数年前のキャッツ初演!
それ以来、彼のダンス姿をおっかけている私です。
彼のダンスは誰にも真似できないんですよね、あの間と決まりのポーズと動きと・・・同じようにしてても、他の人はちょっと違う・・・ほんとにキレのある気持ちのよいダンスです。

今回オーディションの様子をテレビで拝見して、おっしゃるとおり体の硬い人だったんだと思いました(^^ゞそれが今じゃ まぁ~ やわらかいこと やわらかいこと(^^)vすごい努力の人だと思いましたね。歌もそんなにお上手じゃなかったんですよ、でもCFYではそん色なく勤めてらっしゃいましたもんね!
あぁ~来年になったら、もう加藤さんは京都にこないだろうし・・・

東京まで「コンタクト」を見に行きたいです。私まだ見たこと無いんです。
歌がない舞台ってあまり見たいと思わなかったのですが、今回は無性に見たくなってしまいました。

振り付け師をすることによって、また自分も成長し、舞台に立ち、素敵な姿を見せてくれる時間をこれからも長く続けていただくためにも、身体を大切にして、楽しく踊っていて欲しいと思いますm(__)m

番組中に男の人が舞台に足を運ぶには???という設問があったようですが、私思いますに、男がほれる、男の人の話をミュージカルにしたらどうでしょうね・・・四季オリジナルだと難しいかなぁ~? 女性のプロデューサーは四季にいないのかな?

さて 男が惚れる男って誰でしょ???

今週の土曜日 
ミュージカル『ジョン万次郎の夢』 NHK教育テレビ
12月23日(土・祝)午前10時~

こちらも私はみたことがありませんので楽しみです。

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2006/11/19

「異国の丘」劇団四季 舞鶴公演

本日1時半、三宮から高速バスに乗り、両親が住む舞鶴に、劇団四季「異国の丘」を見るために来ました。

シベリア抑留された、近衛文麿元首相の息子近衛文隆さんのお話で、今年は引き揚げ記念事業60周年にあたるということで、舞鶴での公演が実現したそうです。

歴史認識に関しては、おいておいて、ミュージカルとしては少々暗いロマンスでありますが、このような日本人がいたのだということは、心に留めておかないといけないのではないかと思います。

私はこのミュージカル2回目なのですが、せりふが変わったところがあるんじゃないかな?と思うところもあったり、石丸さんと違って、下村尊則さんは、より国際的な感じがしました。石丸幹二さんは日本の華族出身といってもうなずいてしまうところありますものね(^^ゞ

プログラムもずいぶん変わっていました。歴史というのは、年数がたつにつれ、書いていいことが増えていくのかもしれません・・・

カーテンコールではスタンディングもあったり、下村さんのご挨拶もあったり、若いキャストが客席におりてきて、みんなで「異国の丘」を歌ったりと、客席は、年配の男性も多く、いつもと違った四季の舞台でした。

舞鶴の会館が満席になることは少ないそうなのですが、今日は雨の中にもかかわらず、満席でした。11月だけで16箇所の地方公演をされている、「異国の丘」チームの皆さんも忘れられない舞台になったのではないでしょうか?

私も、思わぬところで、四季を観劇できて、父との会話も弾み、よい時間でした。

今からゆっくりプログラムを読みます(^^♪

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2006/11/02

「クレイジーフォーユー」 10月24日

先日加藤敬二さまを見るために、前日予約をして京都劇場まで「クレイジーフォーユー」を観に出かけ、キャストを見たら、加藤さんじゃなかったという哀しい状況があり、寂しいおもいと、キャストボックスはなんだったんだ?という思いがありまして、あぁ~残念!という気持ちでいっぱいです。

荒川務さんは四季に入られてほんとに真摯に努力されてると思いますが、アイドルとしての時代を知ってるだけに、私の気持ちがそこから抜け出せず(^^ゞやっぱり加藤さんのビシッと決まるダンスが見たかったのでした。←まだ言ってる(~_~;)

さて 以下ちょっと辛口批評かな(^_^;)

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2006/09/16

マンマミーア  9月15日 

昨夜は久しぶりにマンマミーアを観てきました。舞台上でほんとに美しい月を見ることができて、HAPPYな気分で帰ってきました。

今回は女性陣中心にみておりましたし、席もよかったので、今までで1番楽しめたかな?!今回は男性がみても面白い女性の為のミュージカル!という感想です。
リサ役の五十嵐可絵さんがキュートでダンスもシャープでよかったです(^^)v この方のソフィーを見てみたいと思いましたよ。
保坂さんは、力が入ってないけれどパワーがあるという 不思議なオーラがありまして、いつか 石丸さんと「サンセット大通り」をしていただきたいと思いました。

さて カーテンコールですが、本編が終わったあとすぐに、まるで申し合わせたように みんな立ち上がったのには驚いてしまいました。みんなリピーターさんなのでしょうね。でもそのぶん今までで1番楽しいカーテンコールでした。

それにしてもこのミュージカルは、もともとあったアバの曲をうまくつなげて、面白くって ほろっとさせる作品に仕上げたなぁ~と感心してしまいます。同じような感じで、ビリージョエルのミュージカルがあるそうですが、それはどんな風なんでしょうか?

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2006/09/07

市村正親さんとスウィーニートッド

私は長年(^^ゞ四季を観劇しておりますが、市村さんの舞台は数えるほどしか見ていません。「キャッツ」「オペラ座の怪人」「ドリーミング」「ハンス・アンデルセン物語」「コーラスライン」 くらいでしょうか。
四季退団後は、「モーツァルト!」と「クリスマスキャロル」だけのような・・・

市村さんは、私にとって お化けです。なんか人間じゃないみたいなんです。
四季のときは、「ハンス」が一番印象深く、ほんとにハンスが幽霊になって舞台にいるような気がしたし、地味なミュージカルで最近は上演されることも少なくなりましたが、幻想的で、市村さんの繊細さがあって成り立っていた作品だと思います。「クリスマスキャロル」では、数十人の役を一人でこなし、緊張感を途切れさせないし。素晴らしい役者さんです!なんて 恐れ多くて言えなくって・・・一人でこっそり、あの人化け物だぁ~と言ってる感じです(^^ゞ

そんな市村さんが 来年ミュージカル「スウィーニートッド」にご出演 このただのホラーとも思える作品が、ジョニーデップ主演 T.バートン監督で 来年映画「スウィーニートッド」として上演される。以前一度映画化されていて、そのときの主演はベン・キグスレー。こうしてみていくと、ただのホラーではないらしい・・・
映画は絶対見るとして(^^ゞ ミュージカルはどうしようかなぁ~と迷っていたけど、大阪公演が決まって、市村さんのお化けぶりを見に行ってみようかなぁ~と思ってます。

このミュージカルの作家は スティーヴン・ソンドハイム。
「ウェストサイドストーリー」の作詞家としての認識が強い。
「スウィーニートッド」は、作詞も作曲もって ここにもお化けの人発見。

舞台の話しって もう来年のことが多くって、妙ですよね・・・。でもそれを楽しみに、日々励むことが出来るので、良いことです(^^)v

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2006/08/27

光枝明彦さん  

先日「壁抜け男」の記事で、光枝さんも出てくださるようにと祈っていたのですが、どうやらそれはかなわないようで・・・
光枝明彦さまは劇団四季を退団されたようです。
ちょっとびっくりしました。あぁ~ 今度「壁抜け男」が大阪にきても、光枝さんの姿は無いんだぁ~ 「夢から醒めた夢」のデビルも・・・永遠に・・・ない
キャッツ初演以来、光枝さんが出演されるミュージカルは、楽しみが倍増してたのに残念です・・・・が、、、
今後もご活躍されるみたいで!
東京では 来年 「タイタニック」というミュージカルに出演されるようですし、黒柳徹子さん主演の「ルーマーズ」にも出演されます。あぁ~ なんで気がつかなかったんだろう・・・
ルーマーズではどんな光枝さんが見れるか楽しみです。
四季での光枝さんは「壁抜け男」も「夢から醒めた夢」も録画したビデオがあるので、時々楽しめますから、今後は新しい世界の光枝さんを楽しみにしていたいと思います。
それにしても・・・劇団四季さんは貴重な俳優さんがいなくなっちゃって・・・ますます見に行く回数が減りそうな私(~_~;)

光枝さんのサイトを見つけたときには、すごく嬉しかったぁ~ 
光枝さんの演技には、たくさんの方が、笑ったり、元気付けられたり、助けられたりしたんじゃないかと思ってます。これからのご活躍お祈りしています!

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2006/08/18

壁抜け男

9月に東京で劇団四季の「壁抜け男」がはじまります。今回私は行かないのですが、このミュージカルは好きなものの一つなので、宣伝をば・・・(^^;

フランスものは言葉にせよ音楽にせよあんまり好きではない私なのですが、この舞台は、とっても優しく暖かくそれでいて、コメディチックなところもあり、ファンタジーの世界になっています。
ハンサムはあまり好みじゃない私ですが、壁抜け男の主役である、石丸幹二さんは大好きです。
ディズニーミュージカルのような派手さはありませんが、少ない俳優さんの出演ですが、飽きることなく見せてくれます。最後にみんなでテーマを歌うのもお気に入りです。

そして 何よりこの舞台で素晴らしいと思うのは、3人の女性による、生演奏です。
舞台と客席の間の狭いスペースに、指揮者であるアップライトピアノを演奏する方、木管楽器を数本担当する方、多数の打楽器を操る方、みなさん毎日、すごい緊張感の中すごされてると思います。ピアノの方は鏡も使って、3人の息をあわせ、舞台で歌ってる方の様子を見ながら演奏されるわけですから、オーケストラの指揮者よりすごいんではないかと思います。
今回「壁抜け男」を見に行かれる方がいらっしゃったら、こちらの皆さんにも是非注目してみてくださいね。
私は3回ほどしか見ていませんが、3回目はほとんど演奏者にくぎ付けになってました(^^;

東京公演が終わったら、是非大阪の劇場に来てほしいと思っています。光枝さんも連れて来てね(^^;
我が家に四季が作った、「壁抜け男」のVHSビデオがあるのですが、ここには演奏者がほとんど映ってなくって、ちょっと残念です。

やっぱり舞台は「生」が1番!ですね(^o^♪

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2006/07/17

魔法をすてたマジョリン

教育TVで放送していた「魔法をすてたマジョリン」を娘と一緒に見ました。はじめて見るファミリーミュージカルで、「ふたりのロッテと似ているかなぁ~?」とか、「このニラミンコ'というキャラは面白い!」とか、あっ「このダビットはマンマミーアに出てた望月さんだ!」とか、いろいろおしゃべりしつつ、寝転がっていたら・・・突然 娘が劇中歌を口ずさんだ(@_@)

「なんで知ってるん?」
「教科書にのってた・・・このミュージカルの歌とは知らなかった・・・」

そうか 四季の歌は教科書にものってるんだぁ~と感心した。

きみのてと ぼくのてを かたくにぎり
わけあおう ぼくたちの こころのぬくもりを・・・

そのまま言うと ちと恥ずかしい気がするが、これがメロディーになって、みんなで歌うと平和のメッセージになるのね・・・

子供向けのミュージカルではあるが、ミュージカル好きの私ですから、最後はやっぱり感激してしまいました(^^ゞ

エンドロールを見て 面白いキャラの ニラメンコ’が 味方隆司さんと書いてあってびっくり!ぜんぜん違う人に見える。この憎まれ役はとってもユニークで上手でした(^^)v 味方さんも20年以上在籍されてるのではないでしょうか? これからも いろんな役で活躍してくださいね!

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