2007/02/28

「錦繍」 演出 ジョン・ケアード

レ・ミゼラブルやキャンディードの演出家である、ジョン・ケアードがでかける舞台「錦繍」が東京で上演されます。
錦繍といえば宮本輝さんの初期代表作で、私の好きな小説のひとつです。

書簡形式で綴られている小説は、ドストエフスキーの「貧しき人々」しか知りませんが、この貧しき人々よりも、自然で、重い内容にもかかわらず、部分的にカラーの映画を見るような素敵な小説になっています。

この小説をですが舞台になる、それもジョンケアード演出というと見たくてたまらないのですが、現在のところ東京公演だけのようで・・・残念です。

生きてることと死んでることを同じ場所においたり、罪と赦しが絡まってたり、私の好きな分野なんですが、鹿賀丈史さん、余貴美子さんがどんな風に演じ、またどんな演出だったのかどなたか行って見てきてくださいm(__)m

蔵王のゴンドラは出てくるのかなぁ~?
あの宮本輝さんの色使いはどんな風になってるのかなぁ~?
あの主人公の品のよさを余さんはどんな風に演じるのかなぁ~? と

いろんなことを考えてしまうのでした。

明日から3月ですね、しばらく読書から離れていたので、今読んでいる、重松清さんの「卒業」を読んだら、「錦繍」を再読しようかな。何度目でしょう???

「錦繍」は改訂版になっているのですが、以前とどこが違うのでしょう?
めちゃくちゃ気になるぅ!!!

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2007/02/17

「スイーニートッド」 市村正親 大竹しのぶ

スイーニートッドを見てきました。知ってる方はお分かりだと思いますが、「きゃぁ~~~っ」 な舞台でありました。
面白かったと言ったら怒られそうな舞台ですが、今回は2回最後列という私がディレクター席(^^ゞと呼んでいる席だったので、次はもう少し近くで見たいなぁ~と思いながら、ほんとに興味深くみておりました。

これはミュージカルなんだけど、ミュージカルでなく、でもミュージカルにしないと、このお話は語れないんじゃないか・・・と不思議な旋律の音楽が微妙な位置に存在してました。

市村さんも大竹さんも他出演者も無茶苦茶歌がうまいわけではありませんが、その不思議な旋律の上にのった語りが、ある時は心地よく、ある時は気持ち悪く、言葉としてはっきりと聞こえてきます。大竹しのぶさんのせりふが一番はっきり聞こえていました。

このおどろおどろしいお話が、終わったとき舞台に出てきた主役二人は、そのおどろおどろしい雰囲気を一瞬にして変え、出演者も観客も充実した拍手で追われるというのは、すごいことだと・・・このカンパニーのすごさを見せられました。

宮本亜門さん演出は、はじめてみたのですが、お客さんのことを考えてくれてる舞台だなぁ~と感じました。
一番後ろの席でも飽きなかったですよ、1部はちょっと長いかな?という気もしますが、いろいろ伏線がありますからね。

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2007/01/03

「鏡獅子」中村勘三郎 

昨夜、NHKで東西の歌舞伎が放送されておりました。特に、東京の歌舞伎座からの生放送中村勘三郎「鏡獅子」は圧巻でありました。
日本舞踊はあまり興味がないので、勘三郎さんの女形や踊りは???なのですが、鏡獅子は存在だけでOKみたいなところがあって、楽しませていただきました。しかしながら、お年のせいか、頭の振りのきれはいまひとつだったかもしれませんね(^^ゞ
それにしてもあの思い衣装をつけてすごいことをしてるもんだなぁ~と驚きです。

蝶々役の子役さんは橋之助の次男坊宗生君と勘三郎さんの部屋子となった鶴松君、かわいらしかったですね。子供が部屋子となって舞台に立てるなんて、よっぽどの才能の持ち主に違いありませんから、今後このお名前を刻んでおこうと思っています。

久しぶりの玉三郎さんの立ち姿はやっぱりきれいですし、福助さんの切られお富さんに笑ったり(^^ゞ 吉衛門さんの俊寛はすばらしいし、たまに見るといいものです。

他にも大阪松竹座での団十郎さん海老蔵さん競演では、海老蔵さんの成長ぶりが伺えましたし、藤十郎さんの義経に絶句したりしたり(^^ゞ 片岡愛之助さんはかっこいいと思ったり・・・この方、仁左衛門さんからの部屋子から秀太郎さんの養子になった人みたいですね。付き人を募集してるみたいだけど、どんな人がなれるんでしょうか?

歌舞伎の舞台は敷居が高く、勘三郎さん親子の舞台なら見に行きたいと思っても、なかなか大阪にはいらっしゃらないし・・・

こうして時々テレビでチェックしようと思っています。

最後になりましたが、皆様 舞台や映画、テレビ、本の話で
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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2006/12/02

「RENT」ブロードウェイキャスト 大阪公演

舞台の「RENT」をはじめてみました!
映画を先に見ていて、DVDも見たりしていたので、好きな曲もありますし、ほんとに楽しみに出かけてきました。

会場に足を踏み入れると、そこにはシンプルな舞台セットがあり、ワクワクしてきました。そして、なんと生バンド!これは嬉しかったですね。うしろのギターの人がよく見えなかったのが残念でしたが、生!というのはたまりません。

1部が始まると、あぁ~舞台ってこうなってるんだ、セットがいいなぁ~とか、この人の声すごいとか、字幕ってこんな風に出るのね、ちょっとはしょってない?とか、英語が理解できたらもっと深いかも?!とかいろんなこと見てましたが、2部の「シーズンズオブラブ」が始まってから最後まではもう「RENT」の世界にどっぷりと浸かってしまい、そうだったのかぁ~ そういうことだったのね クシュン(涙)と終わった途端、もう一度最初からお願い!!!と思ってしまいました

映画では、マーク、エンジェル、モーリーン&ジョアンヌ に目がいったのですが、舞台では、ロジャー&ミミ そしてコリンズに注目でした。
コリンズが歌う「I'll Cover You」は鳥肌物で、誰か私の為に歌ってぇ~と切に願ってしまいました。
アンサンブルの中にも歌が上手な方がたくさんで、ブロードウェイに生きる方々の層の厚さが伺えました。

昨日はきしくも、「世界エイズデー」だったそうですが、舞台のほうは、映画ほどHIVの話しという感じではなく、どちらかというと、貧困のほうにスポットが当たってたように思います。
舞台には若者がいて、はちゃめちゃなこともするし、ゲイだったり、レズだったり、麻薬もでてきたりしてそちらのほうが、目立ったり話題になったりするのですが、このお話しは、老若男女問わず、万人がかかえてる、哀しみ、苦しみ、悩み、孤独、を現していて、それでいて、希望を失わない。人が持ってるところのものを余すところなく、エネルギッシュに切々と描いてるのではないかと・・・

小さな小屋で、もう一度みたいと思います。
もっとお客さんと舞台の一体感が感じられるといいですよね。
日本の「RENT」も再び動き出すみたいです。
日本語の「レント」はどんなのでしょう?一度は見に行ってみようかな。

あぁ~ 音楽がずっと頭の中で・・・何度もまわっています。

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2006/10/06

「RENT」 来日プロモーション動画

12月に「RENT」を見に行くのですが、来日キャストはどんな方たちなんだろう?とずっと心配だったのですが、動画をみつけて安心しました。

アカペラの 「NO DAY BUT TODAY 」 は少しでしたが、ハーモニーが美しく、楽しみです。

主要キャスト4人のイメージもぴったりな感じです。
特にミミを演じるアリアンダ・フェルネンデスは 要チェックですね。

動画サイトは↓ 「Seasons Of Love」 「Another Day 」も聞けます(^^)v

http://blog.eplus.co.jp/mv_theatrix/0609_051

このサイト あらゆる動画があって、ずっと見入ってしまって時間を忘れてしまいました。

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2006/09/07

市村正親さんとスウィーニートッド

私は長年(^^ゞ四季を観劇しておりますが、市村さんの舞台は数えるほどしか見ていません。「キャッツ」「オペラ座の怪人」「ドリーミング」「ハンス・アンデルセン物語」「コーラスライン」 くらいでしょうか。
四季退団後は、「モーツァルト!」と「クリスマスキャロル」だけのような・・・

市村さんは、私にとって お化けです。なんか人間じゃないみたいなんです。
四季のときは、「ハンス」が一番印象深く、ほんとにハンスが幽霊になって舞台にいるような気がしたし、地味なミュージカルで最近は上演されることも少なくなりましたが、幻想的で、市村さんの繊細さがあって成り立っていた作品だと思います。「クリスマスキャロル」では、数十人の役を一人でこなし、緊張感を途切れさせないし。素晴らしい役者さんです!なんて 恐れ多くて言えなくって・・・一人でこっそり、あの人化け物だぁ~と言ってる感じです(^^ゞ

そんな市村さんが 来年ミュージカル「スウィーニートッド」にご出演 このただのホラーとも思える作品が、ジョニーデップ主演 T.バートン監督で 来年映画「スウィーニートッド」として上演される。以前一度映画化されていて、そのときの主演はベン・キグスレー。こうしてみていくと、ただのホラーではないらしい・・・
映画は絶対見るとして(^^ゞ ミュージカルはどうしようかなぁ~と迷っていたけど、大阪公演が決まって、市村さんのお化けぶりを見に行ってみようかなぁ~と思ってます。

このミュージカルの作家は スティーヴン・ソンドハイム。
「ウェストサイドストーリー」の作詞家としての認識が強い。
「スウィーニートッド」は、作詞も作曲もって ここにもお化けの人発見。

舞台の話しって もう来年のことが多くって、妙ですよね・・・。でもそれを楽しみに、日々励むことが出来るので、良いことです(^^)v

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2006/08/27

光枝明彦さん  

先日「壁抜け男」の記事で、光枝さんも出てくださるようにと祈っていたのですが、どうやらそれはかなわないようで・・・
光枝明彦さまは劇団四季を退団されたようです。
ちょっとびっくりしました。あぁ~ 今度「壁抜け男」が大阪にきても、光枝さんの姿は無いんだぁ~ 「夢から醒めた夢」のデビルも・・・永遠に・・・ない
キャッツ初演以来、光枝さんが出演されるミュージカルは、楽しみが倍増してたのに残念です・・・・が、、、
今後もご活躍されるみたいで!
東京では 来年 「タイタニック」というミュージカルに出演されるようですし、黒柳徹子さん主演の「ルーマーズ」にも出演されます。あぁ~ なんで気がつかなかったんだろう・・・
ルーマーズではどんな光枝さんが見れるか楽しみです。
四季での光枝さんは「壁抜け男」も「夢から醒めた夢」も録画したビデオがあるので、時々楽しめますから、今後は新しい世界の光枝さんを楽しみにしていたいと思います。
それにしても・・・劇団四季さんは貴重な俳優さんがいなくなっちゃって・・・ますます見に行く回数が減りそうな私(~_~;)

光枝さんのサイトを見つけたときには、すごく嬉しかったぁ~ 
光枝さんの演技には、たくさんの方が、笑ったり、元気付けられたり、助けられたりしたんじゃないかと思ってます。これからのご活躍お祈りしています!

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2006/08/26

「雨と夢のあとに」  キャラメルボックス

先日当ブログにも書いた「雨と夢のあとに」を見てきました。
よい舞台でしたよぉ~ 笑って泣いて。
客席と舞台が1:1でみんなが感動しているのが伝わってくる、キャラメルらしい舞台だったと思います。
31日まで大阪シアターBRAVAで公演してますので、お時間がある方は是非行って見て下さいね。

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2006/08/09

ウイーン版 ミュージカル『エリザベート』

梅田芸術劇場のメルマガに以下のようなことが書いてありまして。

ウイーン版 ミュージカル『エリザベート』
2007年3~4月メインホールで来日公演決定 

東京は5月に新宿コマ劇場???ほんとか?帝国劇場は空いてなかったのかな?

来年の2月はマリーアントワネットでそれが終わったら、本場のエリザベート!
なんと楽しみなことでしょう。
我が家にはハリー・クプファー演出オリジナルウィーンキャストのCDがありますので、これからまた何度か聞かないと!と思っています。
原語が違うと受ける印象も違ってくるので、生の舞台はほんとに楽しみです。
言葉がわからないから伝わることもあるんではないかと・・・期待してます。

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2006/07/27

キャラメルボックスの宣伝

【text by 演劇集団キャラメルボックス・プロデューサー 仲村和生】

キャラメルボックス・サマーツアー『雨と夢のあとに』が、7月20日に開幕しました。
 岡田達也と天才子役の名を欲しいままにしている福田麻由子ちゃんが主演です。
福田麻由子ちゃんは、話題の映画『日本沈没』やドラマ『白夜行』で、印象に残ってる人も多いのではないでしょうか。
 舞台の演技は初めてなのに、日々の成長が著しく、あまりの勘のよさに、演出の成井豊も驚いています。父親役の岡田達也との息もぴったりで、緊張感を保ちながら、仲のいい親子を演じています。
 ベテラン俳優と呼ぶに相応しい久松信美さんと、僕が西日本一好きな女優・楠見薫さんの夫婦漫才、いや、演技は抱腹絶倒!!この夫婦の存在に、本当に救われます。
 東京公演では、初日から終演の暗転と同時に拍手が沸き起こりました。序盤からラストまで、客席からこんなにすすり泣く声が漏れてくるのは、過去のキャラメルボックスの公演でも例がありません。とても泣けて、でもラストでは幸せな気分になる作品に仕上がっています。
 西川浩幸の「切なさ」とはまた違う、岡田達也と福田麻由子の究極の「切なさ」。そして、「生きる勇気」。こんな感情はなかなか味わえません。ぜひ、体感してみてください。

 芥川賞作家・柳美里さんの原作小説を、ドラマへ、
そして舞台へとさらに手を加えた渾身の力作。
ご家族やお友達、大切な誰かを誘って、観にいらしてください。

お得なバディチケット、ファミリーチケットもご用意しました。下記「特別対談」
ページから、お申し込みください。

  脚本・真柴あずきと原作・柳美里さんの特別対談とはこちら!!
  http://www.caramelbox.com/stage/ameyume/talk/ (PC専用)

キャラメルボックス2006サマーツアー『雨と夢のあとに』
◆東京公演◆ 2006年7月20日(木) ~ 8月20日(日)
       会場: サンシャイン劇場
◆大阪公演◆ 2006年8月24日(木)~ 8月31日(木)
      会場: イオン化粧品 シアターBRAVA!

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演劇集団キャラメルボックス
http://www.caramelbox.com/
http://www.caramelbox.com/k/ (携帯)

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2006/07/08

俺達は志士じゃない

今回は諦めモードだったキャラメルボックス「俺達は志士じゃない」の公開ゲネプロに行ってまいりました。
一昨日キャラメルからメールが来まして、公開ゲネプロ チケット代金3000円!うわぁ~(^^)v 夜は用事があるけど間に合いそうだから、すぐ申し込みました。
行って本当によかった!
前から6列目センターブロックで、前の座席には、カメラマンだけ・・・シャッター音も気にならず、尊敬申し上げてる加藤さんの様子も見えるし、とってもラッキーでした。
ゲネプロといっても、東京公演をこなしてるわけだし、本番と一緒!2回涙してしまいました。終わった後、加藤さんにありがとうございました。と言っていつものとおり優しい気持ちで帰ってきました。
加藤さんは大きなカメラを抱えて、写真を撮ってらっしゃったのですが、劇団員への愛情が感じられ、こちらのほうにも感動しました。

そうそう明日の大阪ドームのオリックス戦の前に、今回のメンバーで国歌斉唱をするそうです。皆さん舞台衣装で・・・(^^ゞあぁ~地上波での放送がないのが残念です。

以下 ネタばれ

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2006/06/27

キャラメルボックス

キャラメルボックスという名前を聞くと、ほわーんとした空間と優しさが流れてくる。彼らの舞台を見たあとは、優しい気持ちになって家路につける。

超男前がいるわけでもなく(男前はいますよ(^^ゞ)、メジャーな女優さんがいるわけでもない(女優さんはみんな素敵!)が、お芝居をみると、大変よく訓練されているのにもかかわらず、それが優しさとなって表現されているところがすごい!さぁ~っ 観に行くぞぉ~って気合をいれて観に行ったことはないんだけれど、行けば シンプルなセットに自然な流れ、心地よい音楽に「よかったぁ~」って帰ってくるのでした。

キャラメルボックスで一番興味のある人は・・・上川隆也さん・・・じゃなく、製作総指揮の加藤昌史さん!彼はいつも舞台で前説をこなし、売店でグッズを売り、チケットも売る・・・おもしろい(^^ゞ総指揮官です。彼の営業努力やサービス精神には頭が下がる。だんだん有名になると上に立つ人は頭が垂れにくくなるものだが・・・彼の場合は劇団のために自身が動き回る。彼の元気な姿を見ると、安心したりするのだ。

もう一人好きな人は 岡田さつきさん。彼女は私が住んでいる地球からちょーっと斜めむこうがわ?!?に住んでいるような人で、どんな役柄であっても、醸し出す雰囲気が説明がつかないくらい、好きだ(^_^;) 異星人?までいかないんだけど。。。空を見て 海かも?って思うようなかんじかなぁ~ (^^ゞ 勝手に彼女のイメージ作り上げて申し訳ないんだけど・・・

というわけで 7月の公演 「俺達は志士じゃない」を観に行くか・・・まだ迷ってます。((^^ゞ・・・・・加藤さんごめんm(__)m

キャラメルボックス旗揚げ20周年だそうだが、数年前までキャラメルのキャの字も知らなかった私に、ご一緒しましょう!と誘ってくれた方がいます。

RK's blog "ON AND OFF"

彼女は仕事も家庭も趣味もがんばり過ぎず、楽しそうにこなしてらっしゃり、私の理想のライフスタイルを実現されてる人です。ブログの内容も多岐に渡り、私の知らない世界に連れてってくれます。キャラメルボックスのこと教えてくださってありがとうございますm(__)m

私にとって、キャラメルボックスの困ってることは・・・劇団員にご夫妻が二組いること・・・かな。一緒の舞台に立ってらっしゃると。。。あぁ~この人たちご夫婦なんだぁ~ 家でどんなかんじなのかなぁ~って 一瞬現実にひき戻っちゃうことがあて・・・(^^ゞ (^^ゞ  こういうの私だけ??? 決して舞台でいちゃついてらっしゃるわけじゃないんですよぉ~ 素敵な舞台なんですよぉ~ 私が妙なんですねぇ~ (~_~;)

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2006/06/21

RENT

ずーっと前からこのミュージカルの名前は知っていた、日本人による公演があったのも知っていたけれど、少々夢見る夢子(-_-;)が入ってる私は、話題の重さに、足が向かなかった・・・今回も、知人と急に会うことになって、映画でも見ようかということになって、たまたま時間的にOKだったのがこの「RENT」だった。

・・・・・・・圧倒されました。

うわぁ~おもしろかった(^^♪またみたぁ~い’などという感想はないけれど、ファイブハンドレッド~♪が耳から離れません。

なぎ倒され、息苦しい中、一筋の光が・・・という感じで見ていたので、私はもう一度この映画を見ないと、説明がつきません。

今年 ミュージカル「RENT」が日本にやってきますね。大阪公演もあるようですから、行ってこようと思っています。

私にとって身近でなく重いこのお話しをもう一度みたいと思わせるものは何なのでしょうね?「レ・ミゼラブル」をもう一度みたい 「異国の丘」をもう一度みたいっていうのとは違うことはあきらかであるが。。。ワカラン(-_-;)

観てるうちに、話題の重さは気にならず、生きてることの意味 生きてた証 まさに クオリティー オブ ライフを問われてる気がしました。

「Seasons of Love」 これしか今のところ聞いていないのですが、さて サントラを買うか、ブロードウェイ版を買うかどっちにしようか・・・。

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2006/06/20

藤山直美

年に一度は藤山直美!ということで、藤山直美 香川照之 主演 「妻をめとらば ~晶子と鉄幹~」を観て参りました。いやぁ~たくさん笑いましたね(^^ゞ 藤山直美さんにハズレはないです(^^)v

「舞台を続けられるなら私は幸せとおっしゃる」藤山さんの趣味は・・・私が思うに、良いか悪いか別にして、共演者を‘笑かす’ことではないかと・・・今日の犠牲者は太川陽介さんと香川照之さんでした(^^ゞ香川さんはアドリブであったと思われる藤山さんの攻撃に下を向いて笑ってらっしゃいました。今日もとっても気分の良い藤山さんだったと思います(^^ゞ

この物語はマキノノゾミさん作の「MOTHER-君わらひたまふことなかれ」で、与謝野鉄幹・ 晶子夫妻の日常を描いた作品です。11人の子供を育て、短歌 詩 童話 源氏物語の全訳・・・とそれにフランスにも行ったりして・・・。

与謝野家の事を知りたい方は、与謝野金融大臣のHPに詳しく書いてありますので、ご覧くださいm(__)m 私は へぇ~ へぇ~と読んでました。

-----------晩年の晶子は、病に臥していましたが、子供たちにこんな言葉を残したそうです。「ごめんなさい、教育しか残せなくて・・・なんにも財産など残すことは出来なかったけど、せめて学校の教育だけはさせたから、それで勘弁して」。------------

この言葉には、ぐっときます。お金で買えないものをいかに身につけさせるか・・・親として改めて考えさせられます。

脇を固める役者さんの中で光っていたのは、松金よね子さん!とーっても小さくてかわいらしいのですが、存在感があり、声がナイスです。

今回のツボ・・・各仕事 書く仕事 隠し事       どやさぁ~   (謎)

そうだ マキノノゾミさんといえば、今度のキャラメルボックス公演の演出家みたいですね。行けるかなぁ~  キャラメルボックスについては またいつか・・・。

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2006/06/17

医龍

Back 子供が見ているからと「医龍」を見はじめたのですが、これが結構おもしろい・・・見ながら泣いたりして・・・(^^ゞ

ありえなーい!と思う話ではあっても、こんなお医者さんどこかにきっといるに違いないと思いつつドラマの中に引き込まれている。 手術シーンはあまりにリアルで半分目隠しです(~_~;)

中でも光ってるのが、安部サダヲさん 湯婆婆(^^ゞ夏木マリさん 岸辺一徳さん。3人とも脇を固める素晴らしい俳優さんですし、、目や後姿でセリフを言うし、それぞれ声がよく通り魅力的です。舞台や映画をたくさん経験されてる俳優さんとそうでない俳優さんには、声の張りが全然違うように思います。アーチストにとって声は顔より大切かもしれない・・・

ハリーポッター(^^ゞ小池徹平さんは今回素敵なキャストに恵まれ、好演しているように見えますが、やはり一度舞台を経験してほしいと思います。そしたらこの人‘化けるかも’?!?・・・徹平ちゃん!期待してます。

今回の嫌われ役は岸辺一徳さんと北村一輝さんで 北村さんはちょっと苦手ではありますが、あんなに嫌われ役に徹すると、役者冥利につきるんではないかと思いますが。どうなのでしょうか?岸辺さんが意地悪そうな顔をすると、私はにや~っとして、もっともっとぉ~と思ってるのでした(^^ゞ 

AIが歌っている主題歌 「Believe」はとっても気に入ってますし、挿入歌はリベラか???と思わせる透明な声とメロディーで、関山アイカさん(←どんな人なんでしょう?)の「Aesthetic」という曲でした。とっても綺麗な曲なので思わずネットでダウンロードしてしまいました(^^)v 

というわけで「医龍」は総合的によいドラマだと思うのでした。

そういえば・・・ずっと前、バチスタ手術で有名な須磨久善さんが「課外授業 ようこそ先輩」や「プロジェクトX」に出ていらっしゃるのをみて、私は涙したのであります。こういうお医者さんがいるんだって・・・ファッションモデルもこなすところがちょっとニクイところでもありますが、それでも人の道まっしぐら・・・な感じがいいです。

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2006/06/12

レ・ミゼラブル

舞台で観たミュージカルの中で一番好きなのは レ・ミゼラブル!

日本での初演からもう何年もたったでしょうか・・・ 初演は 滝田栄・加賀丈史・島田歌穂・岩崎宏美・斉藤由貴などが出ていましたっけ・・・懐かしい。男性人は歌手ではないけれど役者としては、素晴らしく、役者の面で歌をカバーしてましたよね。歌は語るように歌え’って誰の言葉でしたっけ・・・。再演の度にいろんなキャストをみていますが、初演に勝ることはありませんでした。

上手、下手ではなく 大切なことが何か知っている方々だったような気がします。特に島田歌穂さんは世界でナンバー1のエポニーヌと認められるだけあって、彼女が歌い始める前から空気がかわりましたっけ・・・ もう一度聞きたいですね 島田エポニーヌ(^^)v

初演のプログラムを見て、思い出しましたが、佐山陽規という役者がジャベールをしていることがあって、私はこの方が今まで見た中で一番のジャベールだったと思うのですが、どうしてらっしゃるのでしょうね・・・その後もあまりお名前は聞かないのですが・・・

山本耕史君が子役で出てるぅ~~(@_@) 私見てたのかナァ この子・・・記憶がない・・・1987年はまだ昭和だったもんね・・・(^^ゞ

昨年 最前列で 山口バルジャンの レミゼを見ましたが、私は山口祐一郎さんが少々苦手でありまして、レミゼの世界に入れなかったのは残念です。みんな歌をうまく歌おうとしすぎじゃないですかぁ~っていう感じでしたか・・・

最前列で見たレミゼでわかったことは バルジャン ジャベールを除く 主要メンバーは、他の役もこなしているということがわかりました。フォンティーヌも結構忙しそうでしたので、驚きです。舞台の役者は体力がいることでしょう。高嶋政宏夫人の・・・シルビア・グラブさんのフォンティーヌは優しくって 芯は強いけどかよわくってと感じられ、素敵でした。これは私が母親になったから余計感じることかもしれませんね。

そうだ いつから レミゼラブルでは最後にお花を投げるようになったのですか?私もアンサンブルの方から投げていただいたのですが、とってもかわいらしいアレンジメントでした。写真にとって置けばよかった・・・

レ・ミゼラブル・・・また観たい・・・良いキャストで・・・是非お願いしますm(__)m

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劇団四季

劇団四季の会員になって 20年 たくさんのミュージカルを見てきましたが 中でも好きなのが 「マンマミーア」と「壁抜け男」と「キャッツ」

キャッツは初演のときから見ていて 今は少々初演のテント公演とは 違った感じはしますが、それでも 東京の五反田に見にいきたーいと思っています。

初演の頃は今四季を退団し活躍されてる 市村正親さんや山口祐一郎さんも出てましたね

そして 今や劇団トップの振り付けし 加藤敬二さんのミストフェリーズ初演だったわけです。

加藤さんのミストフェリーズを見たときは本当に驚きました

猫がいる!って それに踊りはシャープでかっこよかったし

日本人もここまでのダンサーがいるんだなぁ~って 嬉しかったのを覚えてます。20年以上前のことになるんだなぁ~ わぁ~

加藤さん今いくつ??? 

私 職人が好きです

歌手であろうと ダンサーであろうと 物を作る人は職人さん 想像を超えた努力をし それを微塵も感じさせない人 そういう人が大好きです。

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