2007/02/17

「スイーニートッド」 市村正親 大竹しのぶ

スイーニートッドを見てきました。知ってる方はお分かりだと思いますが、「きゃぁ~~~っ」 な舞台でありました。
面白かったと言ったら怒られそうな舞台ですが、今回は2回最後列という私がディレクター席(^^ゞと呼んでいる席だったので、次はもう少し近くで見たいなぁ~と思いながら、ほんとに興味深くみておりました。

これはミュージカルなんだけど、ミュージカルでなく、でもミュージカルにしないと、このお話は語れないんじゃないか・・・と不思議な旋律の音楽が微妙な位置に存在してました。

市村さんも大竹さんも他出演者も無茶苦茶歌がうまいわけではありませんが、その不思議な旋律の上にのった語りが、ある時は心地よく、ある時は気持ち悪く、言葉としてはっきりと聞こえてきます。大竹しのぶさんのせりふが一番はっきり聞こえていました。

このおどろおどろしいお話が、終わったとき舞台に出てきた主役二人は、そのおどろおどろしい雰囲気を一瞬にして変え、出演者も観客も充実した拍手で追われるというのは、すごいことだと・・・このカンパニーのすごさを見せられました。

宮本亜門さん演出は、はじめてみたのですが、お客さんのことを考えてくれてる舞台だなぁ~と感じました。
一番後ろの席でも飽きなかったですよ、1部はちょっと長いかな?という気もしますが、いろいろ伏線がありますからね。

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2007/02/12

「マンマミーア」 大阪 千秋楽

大阪「マンマミーア」千秋楽に行って来ました!
もう、盛り上がりましたよぉ~。いつもと拍手が違う!でありました。
カーテンコールはいつもより多かったですし、保坂さんのご挨拶もありました。
必ず大阪に戻ってきます!という言葉とともに、thank you OSAKA の文字が・・・
前から2列目だったので、すごいパワーに圧倒されて、素敵で楽しく
元気をもらえる時間を過ごしてきました。

保坂知寿さん 本当にお疲れ様でした。689回のうち、何回演じられたのでしょう?!
あの細い体でパワーいっぱい。今日のソフィ:吉沢梨絵さんにドレスを着せるシーンではお二人とも涙ぐんでるように見えました。
今日は私も娘と一緒に見ておりましたので、なんだか子供が育っていくってこういうことなのねってちょっぴり寂しい気分でした。

本日のハリーは飯野おさみさん やわらかくいい感じ、ビルは野中万寿夫さん(^^)v久しぶりに拝見して暖かさのかたまりのようでよかったです!娘にとっては夢夢のやくざさんですから(笑)不思議そうでした。

スカイは岡田亮輔さん・・・初めて見るお名前でしたので、プログラムを購入して見てみると、アンサンブルにお名前がありました。これから!の方なんですね。
あと注目はペッパーの大塚道人さん!今までで一番好きなペッパーでした。それからやっぱりかわいくて一生懸命の五十嵐可絵さん!娘もあんな人になりたい!と言ってました。

まさに 「Thank You For The Music」 の1日でした。

今日は千秋楽とあって、記念品の手鏡を頂戴しました。大切にします。
いろんな席で5回ほどみましたが、いつも楽しいミュージカルでありました<m(__)m>

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2007/02/09

「マリーアントワネット」 梅田芸術劇場

2回目の「マリーアントワネット」を見てまいりました。
昨年は辛口のコメントを書いてしまいましたが、2回目は前から4列目でしたから、俳優さんの表情がよく見えて、そういう意味では面白かったであります。

しかし・・・やっぱりこのミュージカルは、「M.A」というタイトルのミュージカルにかえていただきたいであります。そんでもって 二人は姉妹???・・・みたいな(^^ゞ 

そして、二人のM.Aの誇りと救いを伝えていただきたいと思うのですが・・・

今日のマルグリッとは笹本さんでした。彼女を見たのは久しぶりなのですが、よく声でてました(^^)v

以下 再び好き放題書きます。

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2007/01/26

Wicked その2

Wickedの話題がいろんなブログで見られるようになりましたが、この「Wicked」はウィキッド? ウィックト?

http://www.livebroadway.com/on_broadway.html

昨夜ブロードウェイのサイトを見てましたら、思いっきりミュージカル熱が出てしまいました(^^ゞこの中で3つ見せてあげるって言われたら、見てないものだったら「カラーパープル」「アベニューQ」「JERSEY BOYS」か・・・
「RENT」も「メリーポピンズ」もいいなぁ~「ヘアスプレー」は今度来日みたいですね。映画にもなるらしいし・・・。
あぁ~ 何日かブロードウェイが大阪に引っ越してこないかしらん(^^ゞ

ブローウェイのサイトから Wickedのオフィシャルページに行くと動画が見れます。イギリスのサイトでも見れますよ。
緑色の魔女がなかなか魅力的です(^^)v

Wicked 動画

http://broadwayworld.com/videoinfo.cfm?showid=41

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2007/01/25

「Wicked」 劇団四季

外国のミュージカルをすると聞いていたのですが、まさか「ウィキッド」とは・・・

このお話は、魔女という「悪い」というレッテルを貼られてるものに対する見方を変える、ものの見方を変えるという学習をさせてくれる、示唆にとんだミュージカルらしいんだけれど、それより何より、キャストが楽しみです。二人の魔女のうち 一人は保坂さんだったらいいのになぁ~って思っています。

四季のお知らせに載っていましたが、プロデューサーは「羊たちの沈黙」を手がけた人だとか・・・見てる人を、驚かせたり、集中させたり、楽しませるのはお手のものだと思いますので、このミュージカルは是非東京まで見に行きたいと思っています。
ホントに楽しみです。

このCDジャケット素敵ですよね!

京都劇場は「クレイジーフォーユー」の後が「コンタクト」で、6月は「壁抜け男」!
チケット購入予定日を書いておかないといけませんね(^^)v
ちなみに大阪「オペラ座の怪人」会員向けチケット発売日は2月10日です!

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2007/01/18

「レ・ミゼラブル」製作発表動画

今年の夏、帝劇で上演される「レ・ミゼラブル」20周年公演の動画を見ました。

20年前に生まれた方がコゼットだったり・・・たくさんのキャストにびっくりしているのですが、なんだか私が年齢を重ねたせいか(^^ゞ 以前のような大げさに言うと厳粛な感じが無くなっているような気がします。

The People's Song を聞いたのですが・・・こんなの集まったばっかでしないほうがいいんじゃない?って思ったりして・・・

私はこのミュージカルが大好きなんですが、初演の時の印象が強すぎて、違ったものになっていくんじゃないかと、変な心配したりして(^^ゞ

でもこうして、20年間 日本で上演される「レ・ミゼラブル」がもっともっと長く続くように願っているのも私の気持ちで・・・
いろんな年齢で見れるというのは幸せなことですね。

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2006/12/22

「エリザベート」来日記念コンサート

昨日梅田芸術劇場で、エリザベート来日記念コンサートに行ってまいりました。

1部はトークショーで司会が後藤田千恵子さんよく評論を読んだりしておりましたが、こんな方だったのね!ちょっとびっくり(^^ゞ 姿月あさとさんやウィーンエリザベートに出演されている、3人の歌手、そして作曲家で今回指揮をされる、シルヴェスター・リーヴァイさん。この方はカーネルおじさんみたいにかわいらしい人でした。繊細で不思議な旋律を作った人とは思えない感じでした。

トークショーの中身はよく覚えてませんが(笑) 来春の大阪公演は、ウィーンの舞台をそっくりそのまんま、オーケストラ付きで持って来るそうで、舞台装置や演出も楽しみです。東京公演はコンサート形式みたいです。
ルドルフ役のルカスさんがヨーロッパで上演されている「ロミオとジュリエット」のミュージカルに出演されてたそうで、このミュージカルに興味津々でした。
エリザベート役のマヤさんは、数年エリザベートを演じた後、出産し、再びエリザベートを演じられたとか・・・子供を産むことによって、また深い表現ができるようになったというようなことをおっしゃってましたし、将来はゾフィーも!と言って笑わせていました。

さて 2部のコンサートですが、もうとっても素敵で堪能しました。
ミュージカルの中から、数曲歌われたのですが、惹きこまれてしまいました。
トート役のマテさんは結構ダイナミックで背は高くないのに大柄?という印象の方でしたが、強いトート役を熱演、3人のトリオのところなんかはそれぞれのメロディーがよくわかって、ほんとに素敵でした。
また姿月さんとルカスさんの「闇が広がる」は二人が結婚したらいいのに(笑)とおもうくらい息がぴったりで、闇が広がるぅ~♪のところだけは日本語になってたのがなかなかよかったであります。
どの方の歌ももっと聞かせてぇ~という気分で帰ってきましたので、来春の公演が楽しみです。
やっぱりCDより舞台ですね!

日本のエリザベートより音程が低いのかな?という気がしましたがどうなんでしょ?
合唱の方たちは、このミュージカル見たことあるのかな?なんかちょっと違和感がありました。私の好みとしましては、電子音なしのオーケストラで、このエリザベートを聞いてみたい気がしました。

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2006/12/19

「加藤敬二」 スタジオパークからこんにちは

久しぶりにテレビでゆっくり劇団四季 団員兼振り付け師「加藤敬二」さんのお顔を拝見し、ニコニコしている私です。 さわやかで年齢不詳の感じですね(^^ゞ

ずっと前に私が金沢で育っていたら、行くはずであった小学校で、「ようこそ先輩」に出演されていた加藤さんを見ていて、どうして私は金沢にもっと長いあいだいなかったんだろう・・・ご近所さんだったはずなのにぃぃと親に文句を言ったことを覚えています(^^ゞ

加藤さんをはじめてみたのは、20数年前のキャッツ初演!
それ以来、彼のダンス姿をおっかけている私です。
彼のダンスは誰にも真似できないんですよね、あの間と決まりのポーズと動きと・・・同じようにしてても、他の人はちょっと違う・・・ほんとにキレのある気持ちのよいダンスです。

今回オーディションの様子をテレビで拝見して、おっしゃるとおり体の硬い人だったんだと思いました(^^ゞそれが今じゃ まぁ~ やわらかいこと やわらかいこと(^^)vすごい努力の人だと思いましたね。歌もそんなにお上手じゃなかったんですよ、でもCFYではそん色なく勤めてらっしゃいましたもんね!
あぁ~来年になったら、もう加藤さんは京都にこないだろうし・・・

東京まで「コンタクト」を見に行きたいです。私まだ見たこと無いんです。
歌がない舞台ってあまり見たいと思わなかったのですが、今回は無性に見たくなってしまいました。

振り付け師をすることによって、また自分も成長し、舞台に立ち、素敵な姿を見せてくれる時間をこれからも長く続けていただくためにも、身体を大切にして、楽しく踊っていて欲しいと思いますm(__)m

番組中に男の人が舞台に足を運ぶには???という設問があったようですが、私思いますに、男がほれる、男の人の話をミュージカルにしたらどうでしょうね・・・四季オリジナルだと難しいかなぁ~? 女性のプロデューサーは四季にいないのかな?

さて 男が惚れる男って誰でしょ???

今週の土曜日 
ミュージカル『ジョン万次郎の夢』 NHK教育テレビ
12月23日(土・祝)午前10時~

こちらも私はみたことがありませんので楽しみです。

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2006/12/14

「新妻聖子」 スタジオパークからこんにちは

仕事から帰ってきて、何気なくテレビをつけたら・・・
そうだ今日だったぁ~ 「スタジオパークからこんにちは」のゲスト 
東宝ミュージカルに欠かせない>新妻聖子さん!
先日「王妃マリーアントワネット」を見てきたばかりで、なんかワクワクしてみておりましたら・・・

以外や以外 たくさんのことが以外でありました。

ミュージカルを見たことないまま、「レ・ミゼラブル」のオーディションを受けた!?!
歌の勉強をほとんどしてない?!?
検事 志望だった?!?
テレビ番組のレポーターをしてた?!?
お正月の時代劇で女剣士?!?

人生というのは、努力して努力して、その世界を目指している人が多いというのに、なんとラッキー!いやいやそうではなく、彼女も話しているように、何かに導かれているかもしれない。

「レ・ミゼラブル」のエポニーヌを何度かみせていただきましたが、今思うと、初舞台で、初めてのミュージカルだったんだ・・・それにしては、すごい新人さんだったぁ~
しかしながら、これからまだまだもっとよくなるはず、声の良さに酔いしれることなく、内面を磨いて、歌にきれいな?凄みが出てくるのを待ってます(^^)v

彼女の顔は、まだまだたくさん変化しそうですしね、いつかブロードウェイの舞台に立てるようにいろんなこと吸収してくださいね!

ものを大切に、人との出会いを大切に、感謝する事忘れずに・・・

私も忘れないようにしないとね
おきゃんな感じの新妻聖子さんのこれからがほんとに楽しみです。

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2006/12/02

「RENT」ブロードウェイキャスト 大阪公演

舞台の「RENT」をはじめてみました!
映画を先に見ていて、DVDも見たりしていたので、好きな曲もありますし、ほんとに楽しみに出かけてきました。

会場に足を踏み入れると、そこにはシンプルな舞台セットがあり、ワクワクしてきました。そして、なんと生バンド!これは嬉しかったですね。うしろのギターの人がよく見えなかったのが残念でしたが、生!というのはたまりません。

1部が始まると、あぁ~舞台ってこうなってるんだ、セットがいいなぁ~とか、この人の声すごいとか、字幕ってこんな風に出るのね、ちょっとはしょってない?とか、英語が理解できたらもっと深いかも?!とかいろんなこと見てましたが、2部の「シーズンズオブラブ」が始まってから最後まではもう「RENT」の世界にどっぷりと浸かってしまい、そうだったのかぁ~ そういうことだったのね クシュン(涙)と終わった途端、もう一度最初からお願い!!!と思ってしまいました

映画では、マーク、エンジェル、モーリーン&ジョアンヌ に目がいったのですが、舞台では、ロジャー&ミミ そしてコリンズに注目でした。
コリンズが歌う「I'll Cover You」は鳥肌物で、誰か私の為に歌ってぇ~と切に願ってしまいました。
アンサンブルの中にも歌が上手な方がたくさんで、ブロードウェイに生きる方々の層の厚さが伺えました。

昨日はきしくも、「世界エイズデー」だったそうですが、舞台のほうは、映画ほどHIVの話しという感じではなく、どちらかというと、貧困のほうにスポットが当たってたように思います。
舞台には若者がいて、はちゃめちゃなこともするし、ゲイだったり、レズだったり、麻薬もでてきたりしてそちらのほうが、目立ったり話題になったりするのですが、このお話しは、老若男女問わず、万人がかかえてる、哀しみ、苦しみ、悩み、孤独、を現していて、それでいて、希望を失わない。人が持ってるところのものを余すところなく、エネルギッシュに切々と描いてるのではないかと・・・

小さな小屋で、もう一度みたいと思います。
もっとお客さんと舞台の一体感が感じられるといいですよね。
日本の「RENT」も再び動き出すみたいです。
日本語の「レント」はどんなのでしょう?一度は見に行ってみようかな。

あぁ~ 音楽がずっと頭の中で・・・何度もまわっています。

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2006/11/19

「異国の丘」劇団四季 舞鶴公演

本日1時半、三宮から高速バスに乗り、両親が住む舞鶴に、劇団四季「異国の丘」を見るために来ました。

シベリア抑留された、近衛文麿元首相の息子近衛文隆さんのお話で、今年は引き揚げ記念事業60周年にあたるということで、舞鶴での公演が実現したそうです。

歴史認識に関しては、おいておいて、ミュージカルとしては少々暗いロマンスでありますが、このような日本人がいたのだということは、心に留めておかないといけないのではないかと思います。

私はこのミュージカル2回目なのですが、せりふが変わったところがあるんじゃないかな?と思うところもあったり、石丸さんと違って、下村尊則さんは、より国際的な感じがしました。石丸幹二さんは日本の華族出身といってもうなずいてしまうところありますものね(^^ゞ

プログラムもずいぶん変わっていました。歴史というのは、年数がたつにつれ、書いていいことが増えていくのかもしれません・・・

カーテンコールではスタンディングもあったり、下村さんのご挨拶もあったり、若いキャストが客席におりてきて、みんなで「異国の丘」を歌ったりと、客席は、年配の男性も多く、いつもと違った四季の舞台でした。

舞鶴の会館が満席になることは少ないそうなのですが、今日は雨の中にもかかわらず、満席でした。11月だけで16箇所の地方公演をされている、「異国の丘」チームの皆さんも忘れられない舞台になったのではないでしょうか?

私も、思わぬところで、四季を観劇できて、父との会話も弾み、よい時間でした。

今からゆっくりプログラムを読みます(^^♪

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2006/11/17

「マリーアントワネット」  帝国劇場 

本日帝国劇場にて東宝ミュージカル「マリーアントワネット」を観劇。
いろんな意味で面白かったですよぉ~(^^ゞ
副題のように「MA」がついているのですが、このミュージカルはこの「MA」のほうに意味があったように思えます。

出演していらっしゃる、「春風ひとみ」さんは20数年前(笑)彼女がタカラジェンヌだった頃、1年間だけアパートのお隣同士で、お互いに実家からの荷物を預かりっこしたことが数回あり、優しげな面持ちと声が印象深く、また「北村岳子(たかこ)」さんは小学生の頃、1年間同じクラスだったことがあって、彼女は運動神経抜群の少女だったことを記憶しています。
私は宝塚に興味がなかったし、お姫様役の春風さんとは田舎者の私が、なかなか仲良くなれる雰囲気ではなく。また北村さんはある日突然転校してきて、また突然転校されていかれたので、お二方ともその後のお付き合いはなく、あぁ~こんなことなら、舞台でご活躍しているのは知っておりましたので、もっと早く、連絡しておけば・・・なんて思ったりしておりました。

彼女達の努力と活躍を見て、我が身を振り返ると、冷や汗ものです(>_<)

以下 まだ観劇されてない方は読まないでくださいね。

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2006/11/09

「王妃マリーアントワネット」 遠藤周作

外国のお話を読まない私ですが、来週この「王妃マリーアントワネット」が原作のミュージカルを見に行くので、興味深く、また大げさに言うと、厳粛な気持ちで読みました。

王妃マリーアントワネットと対比されて描かれる、同じ年で、孤児で不遇のマルグリットの描写がある意味生き生きと、また寂しげに描かれているので、今度のミュージカルも、このマルグリットがどのような存在になっているかが楽しみです。

以下好き放題書いてます。

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2006/11/02

「クレイジーフォーユー」 10月24日

先日加藤敬二さまを見るために、前日予約をして京都劇場まで「クレイジーフォーユー」を観に出かけ、キャストを見たら、加藤さんじゃなかったという哀しい状況があり、寂しいおもいと、キャストボックスはなんだったんだ?という思いがありまして、あぁ~残念!という気持ちでいっぱいです。

荒川務さんは四季に入られてほんとに真摯に努力されてると思いますが、アイドルとしての時代を知ってるだけに、私の気持ちがそこから抜け出せず(^^ゞやっぱり加藤さんのビシッと決まるダンスが見たかったのでした。←まだ言ってる(~_~;)

さて 以下ちょっと辛口批評かな(^_^;)

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2006/10/22

「プロデューサーズ」

先日梅田のタワーレコードで時間を潰していた際、「RENT」のDVDと「プロデューサーズ」が並んで置いてあって、映画で見た「RENT」は購入し、本日レンタルDVDで「プロデューサーズ」を見ました。

はじまってしばらくして・・・頭の中のミュージカル観劇チャンネルを変えて見ないとって感じて(^^ゞ再度はじめから見直しました(^^ゞ
古きよき時代のブロードウェイミュージカル!ディズニーや東宝ミュージカルと違う味の大人の楽しいミュージカルでした。

芸達者なゲイが出てきたり、大人のギャグ満載でありますが、主役二人が滑稽なので、すべて許せちゃいます(^^)v
ミュージカル見ながらこんなに笑うことはないんではないかと思います(^^♪

以下 ネタばれありです。

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2006/10/06

「RENT」 来日プロモーション動画

12月に「RENT」を見に行くのですが、来日キャストはどんな方たちなんだろう?とずっと心配だったのですが、動画をみつけて安心しました。

アカペラの 「NO DAY BUT TODAY 」 は少しでしたが、ハーモニーが美しく、楽しみです。

主要キャスト4人のイメージもぴったりな感じです。
特にミミを演じるアリアンダ・フェルネンデスは 要チェックですね。

動画サイトは↓ 「Seasons Of Love」 「Another Day 」も聞けます(^^)v

http://blog.eplus.co.jp/mv_theatrix/0609_051

このサイト あらゆる動画があって、ずっと見入ってしまって時間を忘れてしまいました。

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2006/09/16

マンマミーア  9月15日 

昨夜は久しぶりにマンマミーアを観てきました。舞台上でほんとに美しい月を見ることができて、HAPPYな気分で帰ってきました。

今回は女性陣中心にみておりましたし、席もよかったので、今までで1番楽しめたかな?!今回は男性がみても面白い女性の為のミュージカル!という感想です。
リサ役の五十嵐可絵さんがキュートでダンスもシャープでよかったです(^^)v この方のソフィーを見てみたいと思いましたよ。
保坂さんは、力が入ってないけれどパワーがあるという 不思議なオーラがありまして、いつか 石丸さんと「サンセット大通り」をしていただきたいと思いました。

さて カーテンコールですが、本編が終わったあとすぐに、まるで申し合わせたように みんな立ち上がったのには驚いてしまいました。みんなリピーターさんなのでしょうね。でもそのぶん今までで1番楽しいカーテンコールでした。

それにしてもこのミュージカルは、もともとあったアバの曲をうまくつなげて、面白くって ほろっとさせる作品に仕上げたなぁ~と感心してしまいます。同じような感じで、ビリージョエルのミュージカルがあるそうですが、それはどんな風なんでしょうか?

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2006/09/10

エリザベート 来日記念コンサート

来春>ウィーン版エリザベートが来日するのは知っておりましたが、それに関連して、こんなコンサート発見。

姿月あさと 他豪華ゲスト というのが気になるのだが、
主に宝塚関連のゲストかしらん?

公演日程が・・・平日のみで それも14時~の公演がほとんどとなると、関西以外からもバスツアーでいらっしゃる予感・・・。

ウィーン版のルドルフさんなんてとってもかっこいい感じだし、少し興味ありですが、どうしようかなぁ~~。C席ねらいでいってみようかなぁ(^^;

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2006/09/07

市村正親さんとスウィーニートッド

私は長年(^^ゞ四季を観劇しておりますが、市村さんの舞台は数えるほどしか見ていません。「キャッツ」「オペラ座の怪人」「ドリーミング」「ハンス・アンデルセン物語」「コーラスライン」 くらいでしょうか。
四季退団後は、「モーツァルト!」と「クリスマスキャロル」だけのような・・・

市村さんは、私にとって お化けです。なんか人間じゃないみたいなんです。
四季のときは、「ハンス」が一番印象深く、ほんとにハンスが幽霊になって舞台にいるような気がしたし、地味なミュージカルで最近は上演されることも少なくなりましたが、幻想的で、市村さんの繊細さがあって成り立っていた作品だと思います。「クリスマスキャロル」では、数十人の役を一人でこなし、緊張感を途切れさせないし。素晴らしい役者さんです!なんて 恐れ多くて言えなくって・・・一人でこっそり、あの人化け物だぁ~と言ってる感じです(^^ゞ

そんな市村さんが 来年ミュージカル「スウィーニートッド」にご出演 このただのホラーとも思える作品が、ジョニーデップ主演 T.バートン監督で 来年映画「スウィーニートッド」として上演される。以前一度映画化されていて、そのときの主演はベン・キグスレー。こうしてみていくと、ただのホラーではないらしい・・・
映画は絶対見るとして(^^ゞ ミュージカルはどうしようかなぁ~と迷っていたけど、大阪公演が決まって、市村さんのお化けぶりを見に行ってみようかなぁ~と思ってます。

このミュージカルの作家は スティーヴン・ソンドハイム。
「ウェストサイドストーリー」の作詞家としての認識が強い。
「スウィーニートッド」は、作詞も作曲もって ここにもお化けの人発見。

舞台の話しって もう来年のことが多くって、妙ですよね・・・。でもそれを楽しみに、日々励むことが出来るので、良いことです(^^)v

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2006/08/27

光枝明彦さん  

先日「壁抜け男」の記事で、光枝さんも出てくださるようにと祈っていたのですが、どうやらそれはかなわないようで・・・
光枝明彦さまは劇団四季を退団されたようです。
ちょっとびっくりしました。あぁ~ 今度「壁抜け男」が大阪にきても、光枝さんの姿は無いんだぁ~ 「夢から醒めた夢」のデビルも・・・永遠に・・・ない
キャッツ初演以来、光枝さんが出演されるミュージカルは、楽しみが倍増してたのに残念です・・・・が、、、
今後もご活躍されるみたいで!
東京では 来年 「タイタニック」というミュージカルに出演されるようですし、黒柳徹子さん主演の「ルーマーズ」にも出演されます。あぁ~ なんで気がつかなかったんだろう・・・
ルーマーズではどんな光枝さんが見れるか楽しみです。
四季での光枝さんは「壁抜け男」も「夢から醒めた夢」も録画したビデオがあるので、時々楽しめますから、今後は新しい世界の光枝さんを楽しみにしていたいと思います。
それにしても・・・劇団四季さんは貴重な俳優さんがいなくなっちゃって・・・ますます見に行く回数が減りそうな私(~_~;)

光枝さんのサイトを見つけたときには、すごく嬉しかったぁ~ 
光枝さんの演技には、たくさんの方が、笑ったり、元気付けられたり、助けられたりしたんじゃないかと思ってます。これからのご活躍お祈りしています!

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2006/08/18

壁抜け男

9月に東京で劇団四季の「壁抜け男」がはじまります。今回私は行かないのですが、このミュージカルは好きなものの一つなので、宣伝をば・・・(^^;

フランスものは言葉にせよ音楽にせよあんまり好きではない私なのですが、この舞台は、とっても優しく暖かくそれでいて、コメディチックなところもあり、ファンタジーの世界になっています。
ハンサムはあまり好みじゃない私ですが、壁抜け男の主役である、石丸幹二さんは大好きです。
ディズニーミュージカルのような派手さはありませんが、少ない俳優さんの出演ですが、飽きることなく見せてくれます。最後にみんなでテーマを歌うのもお気に入りです。

そして 何よりこの舞台で素晴らしいと思うのは、3人の女性による、生演奏です。
舞台と客席の間の狭いスペースに、指揮者であるアップライトピアノを演奏する方、木管楽器を数本担当する方、多数の打楽器を操る方、みなさん毎日、すごい緊張感の中すごされてると思います。ピアノの方は鏡も使って、3人の息をあわせ、舞台で歌ってる方の様子を見ながら演奏されるわけですから、オーケストラの指揮者よりすごいんではないかと思います。
今回「壁抜け男」を見に行かれる方がいらっしゃったら、こちらの皆さんにも是非注目してみてくださいね。
私は3回ほどしか見ていませんが、3回目はほとんど演奏者にくぎ付けになってました(^^;

東京公演が終わったら、是非大阪の劇場に来てほしいと思っています。光枝さんも連れて来てね(^^;
我が家に四季が作った、「壁抜け男」のVHSビデオがあるのですが、ここには演奏者がほとんど映ってなくって、ちょっと残念です。

やっぱり舞台は「生」が1番!ですね(^o^♪

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2006/08/09

ウイーン版 ミュージカル『エリザベート』

梅田芸術劇場のメルマガに以下のようなことが書いてありまして。

ウイーン版 ミュージカル『エリザベート』
2007年3~4月メインホールで来日公演決定 

東京は5月に新宿コマ劇場???ほんとか?帝国劇場は空いてなかったのかな?

来年の2月はマリーアントワネットでそれが終わったら、本場のエリザベート!
なんと楽しみなことでしょう。
我が家にはハリー・クプファー演出オリジナルウィーンキャストのCDがありますので、これからまた何度か聞かないと!と思っています。
原語が違うと受ける印象も違ってくるので、生の舞台はほんとに楽しみです。
言葉がわからないから伝わることもあるんではないかと・・・期待してます。

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2006/07/29

映画 コーラスライン 

ずーっと前にBSでVHS録画した「コーラスライン」を久しぶりに見たら、まぁ画面のひどいこと(~_~;)それでも娘と一緒に音楽を口ずさみながら楽しみました。小学4年生頃に一度一緒にみたことがあったのですが、その頃彼女は字幕をおっかける気がしなかったせいか、歌とダンスを楽しんでいたようですが、中学生になった彼女は登場人物一人一人の告白に、驚いた様子・・・人種問題、ゲイ、親との不仲、整形手術、演劇等々大変教育効果の高いミュージカルだと思った次第です。

ミュージカルもそうですが、舞台に引かれた一本のラインと鏡が効果的で、ダンスが気持ちよく素敵な舞台だと思います。ただ四季のコーラスラインだと、人種のイメージがあまりわかないところに難ありでしょうか?!

映画の場合は舞台監督と元カノの話が少々多すぎるわ!と思うのですが、マイケルダグラスを舞台監督にもってきてるから仕方ないのでしょうか?・・・ミュージカルのほうはオーディションを受ける人たちが中心で、すっきりしているように思います。

コーラスライン=役名のないキャストが、ダンスやお芝居でこれより前に出ないようにと引かれた線。
この線から前に出られなくても舞台に生きたい!と思う気持ちはひしひしと伝わってきます。

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2006/07/17

魔法をすてたマジョリン

教育TVで放送していた「魔法をすてたマジョリン」を娘と一緒に見ました。はじめて見るファミリーミュージカルで、「ふたりのロッテと似ているかなぁ~?」とか、「このニラミンコ'というキャラは面白い!」とか、あっ「このダビットはマンマミーアに出てた望月さんだ!」とか、いろいろおしゃべりしつつ、寝転がっていたら・・・突然 娘が劇中歌を口ずさんだ(@_@)

「なんで知ってるん?」
「教科書にのってた・・・このミュージカルの歌とは知らなかった・・・」

そうか 四季の歌は教科書にものってるんだぁ~と感心した。

きみのてと ぼくのてを かたくにぎり
わけあおう ぼくたちの こころのぬくもりを・・・

そのまま言うと ちと恥ずかしい気がするが、これがメロディーになって、みんなで歌うと平和のメッセージになるのね・・・

子供向けのミュージカルではあるが、ミュージカル好きの私ですから、最後はやっぱり感激してしまいました(^^ゞ

エンドロールを見て 面白いキャラの ニラメンコ’が 味方隆司さんと書いてあってびっくり!ぜんぜん違う人に見える。この憎まれ役はとってもユニークで上手でした(^^)v 味方さんも20年以上在籍されてるのではないでしょうか? これからも いろんな役で活躍してくださいね!

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2006/06/28

キャッツ初演

どうしてこんなに舞台でのミュージカルを見るのが好きになったのかなぁ~と思い返してみると、日本でのでのキャッツ初演に驚いたから!ここから始まってるような気がする。もちろん、映画で「メリーポピンズ」や「サウンドオブミュージック」や「ウェストサイドストーリー」を見ていて、ミュージカルに関する下地(いわゆる クサイ’とは思わない感覚)が出来てたからだけど。

20数年前の何度も見すぎてぼろぼろになったキャッツのプログラムを見ると、四季や東宝で活躍中の方の写真が山盛り(^^)v でも、当時はどなたの名前も知りませんでしたねぇ~(^^ゞ 母から教わってた飯野おさみさんくらいかなぁ~ あっ グリザベラの久野さんも知ってたか・・・あとは知らない人ばっか。
でもそれがよかったのかもしれないと今つくづくそう思う。
スターが存在しない舞台は、演じている人のバックボーン情報が何もなく、みたまんま、役のまんまで感じ取ることが出来、舞台全体の息遣いとして、舞台を作品そのものを堪能できるのではないかと・・・。

今じゃ劇団の振り付け師となった加藤敬二さんも、すんごい人気の山口祐一郎さん(私はちと苦手)も、市村正親さんも保坂千寿さんも あぁ~光枝さんも!フレッシュだったけど、素敵でした。だから、この人達はいったい何者?と思い劇団四季にはまっていったのではないかと思うのでした。

浅利慶太さんは恐ろしそうで苦手な感じだし、自分は看板劇団員と結婚しちゃって(~_~;)なんだけど・・・めだったスターを作りすぎず、団員のプライバシーはもれないようにし、退団もあえて発表しない・・・この姿勢には、舞台はキャストだけのものにあらず、作品を見せるためにキャストは存在するっていう意識があるのではないかと想像します。 
こういう感じだと山口さんや市村さんは居づらいかったかもね・・・(^^ゞ

山口さんはどこの演目に出演しても山口さん
市村さんはそこにいるだけで市村さんですものね・・・でもちょっと種類が違うんだけど(^^ゞ

今思えばキャッツ初演のキャストなんて夢のまた夢ですね。劇団四季の会員募集がはじまったばっかりで、キャストは舞台終演後、猫のままロビーに出てきて、サイン入りの、四季の会パンフレットを配っていました。加藤さんと山口さんのサインが今じゃ宝物です。(^^♪

外国のキャッツのDVDを何度みようと、舞台の迫力には程遠く・・・自分が注目されてなくても毎日猫ちゃんの動きをしている舞台の役者さんに拍手を送りたいと思うのでした。

私の矛盾・・・知らない人ばっかりでもいいから、質の高い舞台を見せて欲しい・・・
        でも、そう何回も舞台に行けないんだから、見たいキャストが見たい・・・(~_~;)

       おきゃくさまはわがままですm(__)m

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2006/06/26

メリーポピンズ

40年前にできた「メリーポピンズ」は私の原点といってよい映画で、子供の頃からメリーポピンズになりたいと思っていたし、今でもそう思っている(^^)v

はじめてみた時、かばんの中からいろんなものが出てきたり、メジャーで性格がわかったり、指を鳴らすと部屋がきれいになったり、天井で笑いながらお茶を飲んだり・・・もうすべてが楽しくって、自分で言うのもなんだが、目を輝かせて見ていたに違いない。あの頃CDもビデオもなく・・・子供心にもう一度見たいと思っても叶わず、大人になってからビデオを買った時には、ワクワク、ドキドキものだった。子供が2歳頃からは一緒に擦り切れるほど見たっけ・・・。

私がミュージカル好きになったのは、この映画のおかげ!英語に興味を持ったのもこの映画と「サウンドオブミュージック」のおかげ、子供と接する仕事も悪くない!?って思ったのも子育てで困った時メリーポピンズのことを思い出して少し優しくなれたのもこの映画があったから・・・。いろんな意味で、助けられてます。

意味不明の呪文で早口言葉の練習したこと、「タペンス?」 「タペンス?!」って何?ってずーっと思ってたことが、CDが出た時にやっと解決して笑ったこと、お薬を飲むのがいやな時、「ラム パンチッ」って言いながら飲んだこと、ラムパンチの味がほんとにわかった時のこと・・・すべて色つき?の思い出。

私があの世に行く時はこのビデオを一緒に入れてもらって、その後・・・・・傘にぶらさがって、いろんなところを浮遊したいものだ(^^ゞ

昨夜放映された第60回トニー賞授賞式で、ジュリーアンドリュースのお元気そうなお姿を拝見しましたが、少々グレンクローズに似てるのが気になった・・・かな(~_~;)

まもなくブロードウェイに「メリーポピンズ」が帰ってくるそうな・・・どんな舞台になるんでしょう?!? 空飛ぶよね・・・かばんから大きなもの出すよね・・・馬も乗るよね・・・ってホントか?   見てみたーい!!!

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2006/06/21

RENT

ずーっと前からこのミュージカルの名前は知っていた、日本人による公演があったのも知っていたけれど、少々夢見る夢子(-_-;)が入ってる私は、話題の重さに、足が向かなかった・・・今回も、知人と急に会うことになって、映画でも見ようかということになって、たまたま時間的にOKだったのがこの「RENT」だった。

・・・・・・・圧倒されました。

うわぁ~おもしろかった(^^♪またみたぁ~い’などという感想はないけれど、ファイブハンドレッド~♪が耳から離れません。

なぎ倒され、息苦しい中、一筋の光が・・・という感じで見ていたので、私はもう一度この映画を見ないと、説明がつきません。

今年 ミュージカル「RENT」が日本にやってきますね。大阪公演もあるようですから、行ってこようと思っています。

私にとって身近でなく重いこのお話しをもう一度みたいと思わせるものは何なのでしょうね?「レ・ミゼラブル」をもう一度みたい 「異国の丘」をもう一度みたいっていうのとは違うことはあきらかであるが。。。ワカラン(-_-;)

観てるうちに、話題の重さは気にならず、生きてることの意味 生きてた証 まさに クオリティー オブ ライフを問われてる気がしました。

「Seasons of Love」 これしか今のところ聞いていないのですが、さて サントラを買うか、ブロードウェイ版を買うかどっちにしようか・・・。

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2006/06/16

訳詞

海外のミュージカルを日本公演で知り、CDがほしいと思った時、私は原語のオリジナルキャストを買うようにしています。再演を重ねられてるミュージカルの原点はオリジナルキャストがよかったからに違いないからです。しかしながら。。。意味がわかりません(^^ゞ

日本で上演される海外ミュージカルは当然日本語で歌われていますが、音楽を邪魔せず、上手に日本語がはまっていると感心します。はじめに音楽ありき、物語もありきで日本語に変換していく作業は、単に訳をするわけとは違い、気の遠くなるような作業があるのではないかと想像します。四季が上演するディズニーミュージカルの訳詞には、ディズニー側からたくさんのだめだしがあったそうですし・・・。

日本で再演が重ねられるミュージカルになるための重要な要素として、この訳詞があるのではないかと思っています。訳詩によって、より舞台が身近になりますし、役者さんの感情移入度が変わってくるのではないかと感じます。

ウェストサイドストーリーはミュージカルの草分け的な作品で、好きなミュージカルのひとつですが、劇団四季の公演をみてると、あの音楽に日本語はなかなかはまりにくいのではないか・・・だから日本語での公演に違和感があるのでは?と思ったりします。

映画の字幕翻訳もそうだと思いますが、数々の制約の中、意味や音楽を損なうことなく、そして、日本人の心に染み入るような訳詞を書く方はまさに職人ではないでしょうか?!

キャストは変われど、訳詞はずーっと続きます。素晴らしいお仕事ですね。

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2006/06/15

東宝ミュージカル

ここ数ヶ月 チョン・ジフンのドラマに入り込んでいた私は・・・ 知らなかった(^^ゞ

来年 帝劇で レ・ミゼラブル が上演されるのを・・・

その上 この11月には マリーアントワネットがやはり帝劇で上演だとか・・・

すごいキャストだ・・・主要なメンバー以外もすごいんだぁ~ 名を聞いた人ばかり!

すごく楽しみになってきたが・・・マリーアントワネットはチケット取れるかどうか・・・せっかく帝劇行くのだったら良い席で見たいし。がんばろっと(^^ゞ

来年のレミゼには 是非 島田歌穂さんを~~ よろしくお願いしますm(__)m

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2006/06/13

構成力

構成力というのは、音楽、文学、美術、建築、映像演出・・・いろんなものに共通する事柄だと思うし、かなり重要な役割だと思う。しかしんがら私にとってこの構成力がどんなものかがわからない。ただ構成力が無い芸術はつまらないことは間違いないようだ。

細部を観るとすばらしい、出演者個々の技量はすばらしい、ある部分のパッセージはすばらしい、ここのこの文章は感動する・・・でも全体的な印象派つまらない。そういうことが多々あるのです。

構成力って何???どなたか教えてください。

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2006/06/12

レ・ミゼラブル

舞台で観たミュージカルの中で一番好きなのは レ・ミゼラブル!

日本での初演からもう何年もたったでしょうか・・・ 初演は 滝田栄・加賀丈史・島田歌穂・岩崎宏美・斉藤由貴などが出ていましたっけ・・・懐かしい。男性人は歌手ではないけれど役者としては、素晴らしく、役者の面で歌をカバーしてましたよね。歌は語るように歌え’って誰の言葉でしたっけ・・・。再演の度にいろんなキャストをみていますが、初演に勝ることはありませんでした。

上手、下手ではなく 大切なことが何か知っている方々だったような気がします。特に島田歌穂さんは世界でナンバー1のエポニーヌと認められるだけあって、彼女が歌い始める前から空気がかわりましたっけ・・・ もう一度聞きたいですね 島田エポニーヌ(^^)v

初演のプログラムを見て、思い出しましたが、佐山陽規という役者がジャベールをしていることがあって、私はこの方が今まで見た中で一番のジャベールだったと思うのですが、どうしてらっしゃるのでしょうね・・・その後もあまりお名前は聞かないのですが・・・

山本耕史君が子役で出てるぅ~~(@_@) 私見てたのかナァ この子・・・記憶がない・・・1987年はまだ昭和だったもんね・・・(^^ゞ

昨年 最前列で 山口バルジャンの レミゼを見ましたが、私は山口祐一郎さんが少々苦手でありまして、レミゼの世界に入れなかったのは残念です。みんな歌をうまく歌おうとしすぎじゃないですかぁ~っていう感じでしたか・・・

最前列で見たレミゼでわかったことは バルジャン ジャベールを除く 主要メンバーは、他の役もこなしているということがわかりました。フォンティーヌも結構忙しそうでしたので、驚きです。舞台の役者は体力がいることでしょう。高嶋政宏夫人の・・・シルビア・グラブさんのフォンティーヌは優しくって 芯は強いけどかよわくってと感じられ、素敵でした。これは私が母親になったから余計感じることかもしれませんね。

そうだ いつから レミゼラブルでは最後にお花を投げるようになったのですか?私もアンサンブルの方から投げていただいたのですが、とってもかわいらしいアレンジメントでした。写真にとって置けばよかった・・・

レ・ミゼラブル・・・また観たい・・・良いキャストで・・・是非お願いしますm(__)m

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劇団四季

劇団四季の会員になって 20年 たくさんのミュージカルを見てきましたが 中でも好きなのが 「マンマミーア」と「壁抜け男」と「キャッツ」

キャッツは初演のときから見ていて 今は少々初演のテント公演とは 違った感じはしますが、それでも 東京の五反田に見にいきたーいと思っています。

初演の頃は今四季を退団し活躍されてる 市村正親さんや山口祐一郎さんも出てましたね

そして 今や劇団トップの振り付けし 加藤敬二さんのミストフェリーズ初演だったわけです。

加藤さんのミストフェリーズを見たときは本当に驚きました

猫がいる!って それに踊りはシャープでかっこよかったし

日本人もここまでのダンサーがいるんだなぁ~って 嬉しかったのを覚えてます。20年以上前のことになるんだなぁ~ わぁ~

加藤さん今いくつ??? 

私 職人が好きです

歌手であろうと ダンサーであろうと 物を作る人は職人さん 想像を超えた努力をし それを微塵も感じさせない人 そういう人が大好きです。

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