2007/03/25

「ハゲタカ」 最終回

終わってしまいましたね・・・

冷静に見てられませんでした。

病院にいる時の大森さんと最後の大森さんのお顔の変化が印象深かったのでありました。

あまりにいろんなことがもりだくさんで、もう1時間長くして放送していただきたかった。

http://pianino.cocolog-nifty.com/pianino/2007/02/post_7206.html

ここで書いていた、合掌 の意味がわかりました。

暖かく、複雑で、十分重い「合掌」でした。

再び 鷲津さんに会いたいものです。

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2007/03/21

「ドリームガールズ」

何日か前にこのドリームガールズを見て今でもその余韻に浸っています。
とっても良い映画でした。

アカデミー助演女優賞のジェニファー・ハドソンはこの映画がデビュー作らしく、まさにドリームガール! 10kg減量したという美しいビヨンセ・ノウルズ!
この二人はどっちが主役か!というくらい素晴らしかった。
前半はジェニファー・ハドソンの迫力、後半はどんどん美しくなっていくビヨンセという感じです。

音楽は懐かしい感じや、すごく迫ってくる曲、ポップな感じがあり、
黒人の声は遺伝子的によく響くようにできてるのではないか?と思うくらいパワーがありますね。

以下は見てない人は読まないでね。

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2007/03/19

「アンフェア the movie」

うーん 一番アンフェアなのは 製作者側???(^^ゞ

テレビ放送のときからずっと見ておりまして、面白いドラマだと思っていて、娘と一緒に盛り上がって見に行ってきました。

以下 ネタばれありです。

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2007/03/04

「ハゲタカ」 NHKドラマ その2

先日も「大森南朋」さんについて書きましたが、NHKドラマ「ハゲタカ」がすごい人気のようですね。

銀行と外資ファンドのやりとりを見ていて、こういう世界があって、どちらの方も、すごい緊張感の中で生きてらっしゃるのだと、世間知らずの私にとって、少々驚きの世界です。
どちらがいいとか悪いとかよくわからないし、そういう次元の問題じゃない気もするのですが、ひとつの事象の裏側には、いろんなことが絡み合っていて、そこには、哀がただよっています。成功ってなんだ?と問いかけてくるような気もします。

以前NHK土曜ドラマで井上靖原作の「氷壁」を放送していたのですが、これは、途中で恋愛ドラマに変わってしまい、骨太の男のドラマではなくなっていったのですが、それにくらべ、キャストもいいし、有名すぎない(^^ゞ「大森南朋」さんを主役に持ってきたのが、当たった感じでしょうか?!病気をされていたという「柴田恭平」さんも久しぶりで渋いですし。今後は松田龍平さんが暴れてくれるのでしょうか?

さて そんな中このドラマのエンディングの画像が今の世の中を象徴し、そのバックで流れる音楽が不思議な世界を作っています。

音楽担当 佐藤直紀

TVドラマ『GOOD LUCK!!』『海猿』、映画『ローレライ』など、壮大な楽曲で注目作を支えるサウンド・クリエイター。
2006年、『ALWAYS 三丁目の夕日』で日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞。

この方があの「嵐が丘」の作者エミリ・ブロンデが23歳の時に作った詩に曲をつけていて、素敵なというか私好みの(^^ゞ曲になっております。
歌っているのは「tomothetomo」。どんな方々でしょう?

この歌詞が150年前の23歳の女性が書いたものだろうか?とびっくりしてしまいます。

「富は問題ではない」 

このドラマはこれからどこに向かっていくのでしょうか・・・

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2007/03/03

「秋の童話」 ソン・ヘギョ

韓国ドラマ「フルハウス」が関東限定で放送されているようですが、その主役の二人Rainとソンヘギョのファンの私に、友達が「秋の童話」を見せてくれました。
ソンスンホンとかウォンビンには興味がなく、ひたすらヘギョちゃんを見るのですが・・・あのフルハウスのヘギョちゃんとはちょっと違い、元気がないのであります。
でも 綺麗ですねこの方(^^)v

さて このお話は・・・

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2007/02/23

「ハゲタカ」 大森南朋

先週の土曜日にNHKのドラマ「ハゲタカ」を見まして、あまり知らない世界のことが描いてあり、明日の放送をとても楽しみにしている私です。
このドラマの主役は"大森南朋"(おおもりなお)さんで、たくさんの映画で、脇を見事に演じ、そして、「Dr.コトー」では心優しき人間を演じてらっしゃって、気になっていた役者さんです。

Dr.コトーの役とは違い、傷を背負いながらも、悪役とも言えるクールな人間を演じているのですが、それがなかなかカッコイイのです。
優しき人も、悪役も演じられるのが役者!と思っておりますので、彼はこれからもっともっと活躍してくれるといいなぁ~と心から願っております。

彼のサイトでは、彼の書く文章がなんだか味があって興味深く、また「Dr.コトー」撮影中のエピソードが書かれていて、へぇ~ こんな感じの人なんだぁ~とまた新たな発見だったりします。

文末の「-合掌-」も何故か気に入ってしまい、もう少し頻繁に更新してくれないかなぁ~と思います。

朋を「お」と呼ばせるんですね・・・
 私は おこ???(^_^;)

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2007/02/05

「マリーアントワネット」 ソフィアコッポラ監督

映画「マリーアントワネット」を観てきました。

ソフィア・コッポラ・・・脚本家 写真家 デザイナー 女優 と華やかな肩書きを持つ、あの有名なフランシス・フォード・コッポラ監督(地獄の黙示録・ゴッドファーザー)のお嬢さんがこの映画の「監督」です。
父親の映画はブラックなイメージですが、彼女の画面は色が華やかで、厭味無く綺麗です。シルクとサテンの世界が広がっておりました。

以下 ネタばれありです。

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2007/01/31

「インディージョーンズ 4」 ?

この冬休み中、娘と一緒に、我が家にあったインディージョーンズのビデオ3本を見て、「うん、レトロな感じだけど、やっぱり面白い(^^)v最後の聖戦は哲学的でいいわぁ~」と喜んでいたら、「インディージョーンズ4」の情報がちらほらと・・・

ハリソンフォードってもう 60歳よね(^^ゞどんな姿を見せてくれるんでしょうか?
ショーンコネリーが出てくれるのは嬉しいけれど・・・
時代が前作より若くなるということは(^^ゞ(^^ゞ みんなとーっても若作り???

ジョージルーカス スピルバーグ と 脚本はダラボン(ショーシャンクの空に’の脚本家)が組むなんて、最高!!!と思ってたら、ダラボンは降ろされちゃったらしい・・・どして?

キーラナイトレーが相手役ってほんとかな???

なんにせよ、いろんな噂が飛び交っているのですが、向こうではもう撮影がはじまるとか・・・公開は来年らしいけれど、楽しみにしておきます。

皆様健康管理にお気をつけて・・・って思ってしまいます(^_^;)

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2007/01/22

「ディパーテッド」

マーティンスコセッシ監督の「ディパーテッド」見てまいりました。

アイルランド系マフィアのボスを演じるジャックニコルソンが冒頭に語る言葉に「アメリカ」が凝縮されていたように思います。

監督とディカプリオ 来日の模様はこちらです。

マットデイモンもディカプリオも不安を抱えた人物として好演してましたが、やっぱりマットデイモンの方が格上でしょうか(^^ゞ
ジャックニコルソンはほんとそのお顔だけで、何にもしゃべらなくっても怖いし、存在感あって、まだまだ悪役して欲しいです(^^)v 

以下ネタばれありです。

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2007/01/21

スコセッシ監督と遠藤周作

小説新潮の12月号(遠藤周作特集)を読んでいたら、昨日公開された、映画「ディパーテッド」の監督である、マーティン・スコセッシ監督が、遠藤周作の「沈黙」を製作するという記事があった。
スコセッシ監督といえば、問題作「最後の誘惑」やダライラマ14世の半生を描いた「クンドゥン」 他にも「レイジングブル」や「アビエイター」を作った人ですが、構想15年という遠藤周作の「沈黙」をどのように描くのか・・・
カナダでロケをするらしいのですが、そうなると日本の物語でない形にするのでしょうか?!?

公開は来年らしいのですが・・・ 心に留めておこうと思っています。

さて 明日はディパーティッドを見てこようかな!

マットデイモンとジャックニコルソンの絡みが楽しみです。
ディカプリオさんはあんまり興味ないのですが、賞とは無縁の彼が、どんな演技をするか見てこうようかな(^^ゞ

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2007/01/13

「ラッキーナンバースレビン」

邦題「ラッキーナンバー7」(なんか変(^^ゞ)をモーガンフリーマン様にお会いするために見てきました(^^)v

映画館に行ったらR-15指定でありまして、娘を連れて行かなくってよかったぁ~と(^^ゞ

この人は結局何??とか1回じゃわからないところも少々ありましたし、やんちゃな映画でしたが、思ってたより面白い推理小説を読んでるような映画でした。

以下 ネタばれありです。

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2007/01/09

「瑠璃の島」スペシャル 2007

録画していた「瑠璃の島2007」をやっと見ることができて、嬉しい私。
久しぶりに景色の上にのっかったコブクロの「ここにしか咲かない花」を聞けたし、緒方拳さんの姿も見れたし、岸辺一徳さんのお顔も拝見したし、倍賞美津子さんみたいな母さんになりたいと思ったし、神木隆一郎君の少し大人になった姿もみれたし、成海凛子ちゃんのかわいくてきれいな娘さんぶりがうらやましかったり(^^ゞ 沖縄の海の色にのんびりしたり、三線の響きにいやされたり・・・(^^)v

私の大好きなドラマがまたシリーズ化してくれるとよいなぁ~と思います。

この番組のHPを見てると、青い空が懐かしく、鳩間島に行きたくなってしまいます。

なんだかロマンをかんじてしまう離島は逃げ場所ではなく、生きる場所。また、楽チンしてるときは、誰かがしんどい思いをしてくれてるんだということなんだなぁ~と思いながら、見ておりました。

こういうドラマがたくさんあるといいですね。

今シーズン見たいドラマは・・・
「華麗なる一族」 「花より男子」 かな?(^^ゞ

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2006/12/19

「加藤敬二」 スタジオパークからこんにちは

久しぶりにテレビでゆっくり劇団四季 団員兼振り付け師「加藤敬二」さんのお顔を拝見し、ニコニコしている私です。 さわやかで年齢不詳の感じですね(^^ゞ

ずっと前に私が金沢で育っていたら、行くはずであった小学校で、「ようこそ先輩」に出演されていた加藤さんを見ていて、どうして私は金沢にもっと長いあいだいなかったんだろう・・・ご近所さんだったはずなのにぃぃと親に文句を言ったことを覚えています(^^ゞ

加藤さんをはじめてみたのは、20数年前のキャッツ初演!
それ以来、彼のダンス姿をおっかけている私です。
彼のダンスは誰にも真似できないんですよね、あの間と決まりのポーズと動きと・・・同じようにしてても、他の人はちょっと違う・・・ほんとにキレのある気持ちのよいダンスです。

今回オーディションの様子をテレビで拝見して、おっしゃるとおり体の硬い人だったんだと思いました(^^ゞそれが今じゃ まぁ~ やわらかいこと やわらかいこと(^^)vすごい努力の人だと思いましたね。歌もそんなにお上手じゃなかったんですよ、でもCFYではそん色なく勤めてらっしゃいましたもんね!
あぁ~来年になったら、もう加藤さんは京都にこないだろうし・・・

東京まで「コンタクト」を見に行きたいです。私まだ見たこと無いんです。
歌がない舞台ってあまり見たいと思わなかったのですが、今回は無性に見たくなってしまいました。

振り付け師をすることによって、また自分も成長し、舞台に立ち、素敵な姿を見せてくれる時間をこれからも長く続けていただくためにも、身体を大切にして、楽しく踊っていて欲しいと思いますm(__)m

番組中に男の人が舞台に足を運ぶには???という設問があったようですが、私思いますに、男がほれる、男の人の話をミュージカルにしたらどうでしょうね・・・四季オリジナルだと難しいかなぁ~? 女性のプロデューサーは四季にいないのかな?

さて 男が惚れる男って誰でしょ???

今週の土曜日 
ミュージカル『ジョン万次郎の夢』 NHK教育テレビ
12月23日(土・祝)午前10時~

こちらも私はみたことがありませんので楽しみです。

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2006/12/16

「硫黄島からの手紙」  

硫黄島からの手紙」を見てまいりました。
父親達の星条旗」を見たときよりも、私が日本人であるからかもしれませんが、あとからあとからじわーっと染み入る映画となっていました。
主演は渡辺謙が演じる「栗林中将」ですが、彼の胸についたたくさんの勲章が空しく、意味の無いものに見え、パン屋さんだった二宮和也演じる「西郷」と、憲兵隊をくびになった、加瀬亮演じる「清水」この二人の無名兵士が中心になってるように思いました。この二人の演技は静かに感動しました。

先週だったかドラマで見た「戦場の郵便配達」で、この島には、兵士ではなく、食料を作るために配属されていた中学生がいたこと、その子達が、二人に一つの手榴弾をあてがわれ、自決した事、映画でもキャスティングされていた、市丸少将が、死ぬ前にルーズベルト大統領に、手紙をしたため、その手紙が今でもアメリカに保存されている事を知りました。また、正直興味がなかったとはいえ、このような事実を知らなかったというのは日本人として少し哀しい気もします。

人間はいろんなところに所属しているわけですが、個として生きることの難しさを改めて提示し、彼がいつも問うている、善と悪だけで語られない部分をクリントイーストウッドが教えてくれているような気がします。

人はみんな母親から生まれ、家族が家族を思い、戦争が、その家族の思いを悲しみの中に入れることは間違いないでしょう、それは勝った国、負けた国に共通する思いで、その思いを強く認識する事が大切なんだと感じました。
世の中にはいろんな考え方の人がいて、それもどの国にも共通する事、個としての自分を忘れずにいることは簡単そうで、すごく難しいことだと・・・私自身の個ってなんだ?と不思議な気分になるのでした。人間は人も殺せるし、介抱もできる。。。ということでしょうか・・・

クリントイーストウッドってやっぱりすごい!!!次はどんな映画?と楽しみになります。この映画はアメリカですでにたくさんの賞を受賞しているのは、嬉しい反面、日本人には作れない映画だったのかなぁ~と遠くをみつめてしまいます。

いろんなHPを見て、クリントイーストウッドのインタビューや出演者のコメントを読みましたが、日本の出演者も意見を述べ、それが取り入れられてたり、気がついたら撮影されていた・・・というエピソードにも感激してしまう私です。

今年は「手紙」という言葉に縁がありました。
年賀状を書く季節となりました。手書きの言葉を添えて出したいと思うのでした。

あぁ~ 二宮君の表情が・・・今でも目に浮かびます。

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2006/12/14

「新妻聖子」 スタジオパークからこんにちは

仕事から帰ってきて、何気なくテレビをつけたら・・・
そうだ今日だったぁ~ 「スタジオパークからこんにちは」のゲスト 
東宝ミュージカルに欠かせない>新妻聖子さん!
先日「王妃マリーアントワネット」を見てきたばかりで、なんかワクワクしてみておりましたら・・・

以外や以外 たくさんのことが以外でありました。

ミュージカルを見たことないまま、「レ・ミゼラブル」のオーディションを受けた!?!
歌の勉強をほとんどしてない?!?
検事 志望だった?!?
テレビ番組のレポーターをしてた?!?
お正月の時代劇で女剣士?!?

人生というのは、努力して努力して、その世界を目指している人が多いというのに、なんとラッキー!いやいやそうではなく、彼女も話しているように、何かに導かれているかもしれない。

「レ・ミゼラブル」のエポニーヌを何度かみせていただきましたが、今思うと、初舞台で、初めてのミュージカルだったんだ・・・それにしては、すごい新人さんだったぁ~
しかしながら、これからまだまだもっとよくなるはず、声の良さに酔いしれることなく、内面を磨いて、歌にきれいな?凄みが出てくるのを待ってます(^^)v

彼女の顔は、まだまだたくさん変化しそうですしね、いつかブロードウェイの舞台に立てるようにいろんなこと吸収してくださいね!

ものを大切に、人との出会いを大切に、感謝する事忘れずに・・・

私も忘れないようにしないとね
おきゃんな感じの新妻聖子さんのこれからがほんとに楽しみです。

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2006/11/25

「ホテル ルワンダ」 レンタルDVD

今年はじめに公開された「ホテルルワンダ」を見ました。
アフリカ版シンドラーのリストと書いている記事があったように思いますが、確かに、身の危険を感じつつ、民族の垣根を越えて、1200人余りの人を救った人のお話です。

人を救うという良いお話ではありますが、私はそれよりも、同じ言葉を話し、同じ国に住んでる人がこうも醜く無差別な殺人が行われる事のほうに気がいってしまって呆然としてしまいました。百万人が死んだとも伝えられているのです。

以下 見てない人は読まないでね

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2006/11/13

「デスノート」The Last Name

突然思い立って。「デスノート」を見て来てしまいました。
前編と比べて、漫画を読んでしまったせいか、はじめのほうは新鮮な驚きはなく、ちょっと緊張感がないかな?とも思いましたが、最後のほうは緊迫感があり、見に行く価値あったかな?!と感じています。

以下 見てない人は読まないでね。

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2006/10/30

父親たちの星条旗

クリントイーストウッド監督、スティーブンスティルバーグ製作「父親たちの星条旗」を見てまいりました。

反戦とか反米とか善悪とか、そういう映画ではなく、ただただそこに60年前の事実がありました。「英雄」と呼ばれた人の、思いがけない、重荷を背負った人生がそこにありました。

クリントイーストウッドは「ミリオンダラーベイビー」を見たときにも思ったのですが、えぇ~って思うことを淡々?(ちょっと違うけど)ともかく現実であることを描き、見ている側に、ものを考えさせる素晴らしい監督であると思います。

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2006/10/23

「のだめカンタービレ」

先週からはじまった、「のだめカンタービレ」が面白い。くだらなくって、馬鹿げてて、でもその中に真実がちょこっと散りばめられてて・・・

クラシックのプロから見ると、あほくさ’って思うかもしれないけれど、ここまで馬鹿馬鹿しく、滑稽にした上で、今までクラシックきらーい!と思ってた人にクラシックを宣伝してくれているのは悪くないことだと思ったりします。

原作者の「二ノ宮知子」さんが気になります。
かなり取材したんだろうなぁ~?でも音大の先生に取材してもこんな風には絶対させないと思うし・・・と探していたら、こんなページがありました。
なるほど、音楽の世界の教授や講師から取材をしたのではなく、「のだめ」という本当に部屋の汚い(^^ゞ音大生から取材しているんですね。 納得!
いろんな学生のキャラが面白いし、各学科の特徴も捉えてるのではないでしょうか。

娘と一緒に、大きな声で笑いながら見ているのですが、時々「それは違うでしょう!」とか「これってすごいこと言ってる」と心の中で呟いて見ているのでした。

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2006/10/22

「プロデューサーズ」

先日梅田のタワーレコードで時間を潰していた際、「RENT」のDVDと「プロデューサーズ」が並んで置いてあって、映画で見た「RENT」は購入し、本日レンタルDVDで「プロデューサーズ」を見ました。

はじまってしばらくして・・・頭の中のミュージカル観劇チャンネルを変えて見ないとって感じて(^^ゞ再度はじめから見直しました(^^ゞ
古きよき時代のブロードウェイミュージカル!ディズニーや東宝ミュージカルと違う味の大人の楽しいミュージカルでした。

芸達者なゲイが出てきたり、大人のギャグ満載でありますが、主役二人が滑稽なので、すべて許せちゃいます(^^)v
ミュージカル見ながらこんなに笑うことはないんではないかと思います(^^♪

以下 ネタばれありです。

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2006/10/13

「Dr.コトー診療所」

昨夜始まった「Dr.コトー診療所」を今朝、CMを飛ばしながら見ました。
音楽を聴いただけで泣けてきます。
前作の最終回を時々泣きながら見ておりましたので、この番組がはじまってほんとに喜んでいます。

この人のファン!です。という特別な俳優さんはいないのですが、このチームはそれぞれの役割をよくわかっていて、雄大な自然に負けない大きなドラマとなっているのではないでしょうか?!

あぁ~ コトー先生の草鞋をみただけで泣けてきます。

毎週木曜日 録画は忘れずに、CM飛ばして映画のように見たいと思います。

それにしても コトー先生 女心わからなすぎ???(^^;
タケヒロまた少しお兄ちゃんになったね

蒼井優ちゃん このドラマでのあなたの秘密はなあに? 

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2006/10/12

「石原正康」 幻冬舎

プロフェッショナル仕事の流儀」  本日のゲストは幻冬舎常務で編集者の「石原正康」さん。

幻冬舎といえば、その昔「角川書店」がもめていた頃、優秀な編集者6人で設立した会社で、今はベストセラー作品をたくさん抱え、コミック部門もあり、ネットではライブドアーとも組んでいる、命名 渡辺淳一の有名な出版社です。

その会社の常務で編集者の石原さんと作家の関係が、想像していた、作家と編集者というものと全然違い、興味深く見ていました。

編集者は作家のわがままを聞き、原稿を何度も何度も取りに行き、書いてくれなくっても、根気よく、只管待つだけの人と思っておりましたが、石原さんの場合はそうではなく、編集者である自分がその作品に惚れて、褒めちぎることからはじまり、私的な交流もしつつ、作家の一番のファンとして存在し、作家はそのエネルギーを得て、作品が出来上がっていくという過程がありました。

小説の後書きにある、編集者への謝辞に合点がいきました。

作家は一人で悶々と、また 発光しつつ作品を書いているものだと思っておりましたが、編集者の力が大きく関わってるのだと・・・

「編集者=助産婦」  彼が話したこの言葉 ぴったりだと思いました。

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2006/10/11

「ミスティック リバー」

7月にレンタルビデオで見ていて、記事を書いていたのですが、なぜか保存状態のままでした(^^ゞ書き直そうとも思いましたが、そのままアップいたしますですm(__)m

ミスティックリバー」はクリントイーストウッド監督の手腕に感動した映画でありました。
原作は読んでおりませんが、よく出来た物語だと思います。

生きてる間には小さいものから大きいものまで、たくさんの選択を迫られるわけですが、その時は小さな選択であっても、後で大きく人生が変化していくことを思い知らされます。「間」というものが 「魔」にも変わるし、「真」にも変わるんだと・・・

嘘を言うことによって助かることもあるし、嘘を言って恐ろしい目にあうこともある。生きてる中に潜む 「間」によって、思わぬことになっていくんですよね

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2006/10/05

「フラガール」

友達に誘われて、突然行くことになった「フラガール」
たくさん泣いてしまいました。

実話であったこと、そのフラダンスセンターが今も残ってること、松雪泰子演じる主人公が、現在もフラの指導者であること・・・後で知って驚きました。

フラダンスのイメージはハワイの陽気な感じ!だったのですが、考えを改めます。
大変せつない部分もあって、情緒豊かなのでした。

以下 見てない人は読まないでね。

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2006/10/01

「ブロークバック・マウンテン」

10日ほど前レンタルになった、「ブロークバック・マウンテン」を見ました。

生理的に受け入れがたい部分もあるのですが(^^ゞそれでも、牧場や農場の広く雄大な景色が、その苦手な雰囲気を溶かしてくれました。広い空の下の自然の中の一つの出来事という感じでしょうか?!

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2006/09/29

「かもめ食堂」

ずっと見たかった 「かもめ食堂」 をレンタルしてきました。
全編フィンランドで撮影されていて、人が少なく、静かに、暖かく時間がながれていて、とっても癒される映画でした。

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2006/09/19

「芋たこなんきん」 藤山直美

年に一度は藤山直美!の私ですが、11月頃からは 週に6日は藤山直美になりそうです。

NHKの朝ドラを見なくなってどれくらいたったかなぁ~?の私ですが、今秋からはじまる、「芋たこなんきん」は見ようとおもっています。

田辺聖子さんの生い立ちをおいかけたものですが、まぁ~面白いキャストになってますし、ほんわかした、お姫さますたいる’(^^ゞ田辺さんの役を、藤山直美さんがどんな風に演じられるのかが、とっても楽しみです。  

田辺さんの旦那さまである、かもかのおっちゃんのエピソードはエッセイなどで読んだことがあって、身近ですし(^^)v 朝 晩 見そうだ・・・。

田畑智子  火野正平  いしだあゆみ  友近  レギュラー  瀬戸カトリーヌ  
小島慶四郎  と 子役達

あまりのキャストにお祭り騒ぎにならないように・・・祈るm(__)m

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2006/09/11

シザーハンズ 

ティムバートン監督・ジョニーデップ主演の「シザーハンス」を見ました。

"むかし むかし お城の中に"・・・みたいに始まる 「美女と野獣」を思わせるような、童話の世界を楽しませていただきました。以前ディズニーにいたティムバートン監督ですが、ディズニー映画ではありませんので、ただのファンタジーではないし、いい人ばかりじゃないというところがよいですね。 

ジョニーデップの役者さんぶりは、すごいです。 目が魅力的?!
表情があまりないんだけど とっても表情豊かなんですよ!口角も重要か?!

ティムバートン監督は 嫌味や皮肉をさらっと上手に描く人なんでしょうか?
意地悪な感じがしないけれど、小さい針でつかれたような感覚があります。

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2006/09/07

市村正親さんとスウィーニートッド

私は長年(^^ゞ四季を観劇しておりますが、市村さんの舞台は数えるほどしか見ていません。「キャッツ」「オペラ座の怪人」「ドリーミング」「ハンス・アンデルセン物語」「コーラスライン」 くらいでしょうか。
四季退団後は、「モーツァルト!」と「クリスマスキャロル」だけのような・・・

市村さんは、私にとって お化けです。なんか人間じゃないみたいなんです。
四季のときは、「ハンス」が一番印象深く、ほんとにハンスが幽霊になって舞台にいるような気がしたし、地味なミュージカルで最近は上演されることも少なくなりましたが、幻想的で、市村さんの繊細さがあって成り立っていた作品だと思います。「クリスマスキャロル」では、数十人の役を一人でこなし、緊張感を途切れさせないし。素晴らしい役者さんです!なんて 恐れ多くて言えなくって・・・一人でこっそり、あの人化け物だぁ~と言ってる感じです(^^ゞ

そんな市村さんが 来年ミュージカル「スウィーニートッド」にご出演 このただのホラーとも思える作品が、ジョニーデップ主演 T.バートン監督で 来年映画「スウィーニートッド」として上演される。以前一度映画化されていて、そのときの主演はベン・キグスレー。こうしてみていくと、ただのホラーではないらしい・・・
映画は絶対見るとして(^^ゞ ミュージカルはどうしようかなぁ~と迷っていたけど、大阪公演が決まって、市村さんのお化けぶりを見に行ってみようかなぁ~と思ってます。

このミュージカルの作家は スティーヴン・ソンドハイム。
「ウェストサイドストーリー」の作詞家としての認識が強い。
「スウィーニートッド」は、作詞も作曲もって ここにもお化けの人発見。

舞台の話しって もう来年のことが多くって、妙ですよね・・・。でもそれを楽しみに、日々励むことが出来るので、良いことです(^^)v

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2006/09/05

アイ アム デビット

今夜は家に誰もいなかったので、BSジャパンで放映していた「アイ アム デビット」を最後まで見てしまいました。CMが入るのは難ありだったのですが、CMの時間にものを考えられたりして、興味深く見ていました。
感動の嵐!という映画ではありませんが、教育効果の高い作品だと思います。

原作はノルウェーの作家 
舞台はブルガリア~イタリア~スイス~デンマーク
制作はアメリカという組み合わせで、全編英語で語られますし、そんなにラッキーに事が進むの?!という部分もあるのですが、その違和感をはねのける、少年の表情、ヨーロッパの田園風景、時々挟まれる収容所での辛い出来事・・・いい映画に出会えてよかったと思える夜でした。

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2006/09/03

花田少年史

娘の夏休み宿題考査が終わったということで、試験結果が出る前に(^^ゞ
花田少年史「幽霊と秘密のトンネル」を見に連れて行かれました。
幸い、安売りチケット屋さんにはまだ前売り券がありましたので、ラッキーでした(^^)v

日曜日で小学生もたくさん来ていて、笑ったり泣いたりなのですが・・・小学生のみなさま、死んだら生き返らないんですからねぇ~
娘と小学校の時、話し合ったことがあります。
その時 彼女は「いいことしてたら、生き返るって思ってたときもあったような気がする、でも幼稚園でA君が死んじゃったり、リリ(飼ってた文鳥)が死んじゃって やっぱり生き返らないんだなぁ~って思った」 というようなことを言ったような・・・
私は子供の頃 死ぬことに関して、誰かと話したことあったかなぁ~ 

以下 映画を見てない人は 読まないでくださいね。

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2006/09/01

ダニー ザ ドッグ

「姫のお楽しみ袋」でモーガンフリーマンの出演リストをアップしてくださったので、少しずつみていこうとダニー ザ ドッグ借りてきました。

ジェットリーって誰?という状態で見ました。アチョーッ系の人なんですね(^^ゞ
アクションの動きとしては早回ししてるの?と思うくらいすごいんですが、私はバイオレンスな映画は嫌いですので、はじめのほうは見てられないシーンがたくさんで、どうなるのかなぁ~と思ってたら、モーガンフリーマン登場!でほっとしました。
品の悪い安っぽいマフィアのボス(ボブ ホプキンス)と対象的でした(^^ゞ

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2006/08/26

イルマーレ

東野圭吾の「パラレルワールドラブストーリー」を3ページ読んだら(^^ゞ
イルマーレ」という映画を思い出しました。
韓国の映画を貸してくれる友人がいて、時々韓国映画を見るのですが、今まであまり好きな映画がありませんでした。
でもこの「イルマーレ」は 早回し(^^ゞすることなく、優しく、静かに、穏やかに見てました。

さて この韓国映画がハリウッドでリメイクされたようです。
キアヌ・リーブスとサンドラ・ブロックの共演・・・ わぁ~ 「スピード」から何年たってるんだろうか?

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2006/08/23

好きな映画30本

生まれてから何本の映画をみたのかなぁ~ 好きな映画30本調べるの無しで言ってみて!って試写会大好きなお友達に言われて考えてみたんだけど、20本目まではすんなりと・・・残り10本は結構思い出をたどりました。

「メリーポピンズ」
「サウンドオブミュージック」
「RENT」
「コーラスライン」
「ロミオとジュリエット」
「ミッション」
「セブン」
「薔薇の名前」
「芙蓉鎮」
「ショーシャンクの空に」
「告発」
「グリーンマイル」
「アポロ13号」
「プラトーン」
「ターミナル」
「ミスティックリバー」
「ミリオンダラーベイビー」
「小説家を見つけたら」
「Always 3丁目の夕日」
「ベートーベン 不滅の恋」
「デビル」
「千と千尋の神隠し」
「アフューグッドメン」
「レナードの朝」
「インディージョーンズ/最後の聖戦」
「グッドウィルハンティング/旅立ち」
「羊たちの沈黙」
「ラストサムライ」
「ホワイトナイツ」
「ローマの休日」

こうして 書き出してみると・・・このバラバラした感じがなんとも言えず(@_@)
主演の名前は言えるが・・・監督の名前はわからないのも多いから、映画ファンと大きな声で言えないけれど、でも好きなもんは好き!なのでありました。

人に「この映画は?」と名前を出されたら、そうだ!と思ってすぐ順番が変わる可能性があるし、忘れてる映画も多々あると思うけれど、この年齢ではこの30個!
10年前も書いておけば面白かったかなぁ~と思う。

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2006/08/22

バットマン ビギンズ

バットマンといえば、コミック!或いはティムバートンが監督で、ジャックニコルソンが敵役で、口裂け男となった彼の顔しか記憶に無い(^^; そのイメージを持ったまま、このバットマンビギンズを見てしまったものだから、これはなんだ?なんだ?となってしまって慌てましたが、バットマン誕生秘話なのね!

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2006/08/14

小説家を見つけたら

私のミュージカル好きは母の影響で、映画好きは父の影響です。父が休みの日に連れて行ってくれる場所が映画館で、いろんな映画を一緒に見たのですが、半分は寝ていたと思います(笑) 007シリーズは脂ぎったショーンコネリーが嫌いだったのですが、いろんな意味で、子供の私にとって衝撃的なシーンが多く良く覚えています。

その嫌いだったショーンコネリーが、「ロビンとマリアン」あたりから、脂が抜け、渋い役者さんになっていて、今回も父に薦められ、「小説家を見つけたら」を見ました。
静かなとってもよい映画でした。ほろほろっと涙が出てきました。

以下 ネタばれありのいろんなお話。

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2006/08/10

スガ シカオさん

本日の「プロフェッショナル-仕事の流儀-」前半は逆境を乗り越える総集編!のようで・・・実は司会者の茂木健一郎さんがゲストだったような気がします。
後半は スガ シカオさんがゲストだったわけですが、それでも茂木さんが住吉アナに向かって持論を展開しているのを見て、機嫌が悪くなった私(^^ゞ
スガシカオさんのお話をもう少したくさん聞きたかった・・・
主題歌を歌ってる番組の身内!という感じではなく、もっとちゃんとしたゲストで番組を作って欲しかったなぁ~。

今日のスガシカオさんはなんか小奇麗で、優しげでした。
いつもうつむき加減で、寂しげで、目が隠れてて、ちょっと小汚いイメージだったのですが(^^ゞとっても素敵でしたよ。私はこの方のことを、若い時から、いろんな人に楽曲を提供してきた、裏方の人かとおもってたんですが違ったんですね。

フルコーラスの歌を聴けて幸せでした。
あと一歩ずつ前に・・・私にとっての前はどこだろって考え込んじゃった(@_@)

この番組での茂木健一郎さんの脳のお話しは・・・あんまり好きじゃない・・・
なんでかなぁ~

わからんで いいことは わからんでいいんやぁ~(桂ざこばさん口調で(~_~))っていう気持ちかなぁ~ 

なんか 私 今日機嫌悪い??? 「桃」食べたんだけどなぁ~ どしたんだろ???

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2006/08/06

パイレーツオブカリビアン・デッドマンチェスト

シリーズ2作目となるパイレーツオブカリビアン・デッドマンチェストを見てきました。
ディズニーが作ってたんだぁ~っていまさらながら思った次第。
面白かったのですがちょっと長かったかなぁ~。
1作目よりジョニーデップの動きは面白かったぁ~ 役者だわぁ~(^^)vモーガンフリーマンのような深みはまだありませんが(^^ゞそれでも人を惹き付けるのがうまい役者さんですし、歩いてるだけで笑わせてくれるし、シリアスにもなるし、オーランドブルームが引き立て役になってる気がして、気の毒です。キーラナイトレーは凄みが増したでしょうか(^_^;)

新幹線の時間があったので、エンドロールが始まってしばらくしたら、席をたってしまったのですが、今から見に行かれる方は決して席をたたないようにしてくださいね。なんでかっていうのは私も見てないのでわかりませんが(笑)とにかく最後になんかあるみたいです。
それと・・・1作目を見てから行ったほうがより楽しめると思います、ずいぶん前だから、忘れた方はもう一度レンタルしてみたほうが、2作目をより楽しめると思いますよぉ。

私の場合、1作目は音楽を知ることを目的としておりましたので、あまり話しの内容を記憶してなくって(^^ゞ ジョニーデップという俳優はこの人か!と驚いたことを覚えてるくらいで(^^ゞ今日レンタルビデオを借りてきて、娘と一緒に見ましたら、あぁ~そうだったのねぇ~って理解が深まったのでした。

以下 ネタばれ&余談

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2006/08/05

モーガンフリーマン

モーガンフリーマンを知ったのは 「ドライビングミスデイジー」という映画で、とっても優しそうなおじさんという印象だった。
その後 「ショーシャンクの空に」「セブン」「アミスタッド」「アウトブレイク」「チェーンリアクション」「ミリオンダラーベイビー」と見てきたのですが、どの映画をとっても、よい映画だし、彼が主役のそばに居て、いつも映画の品格をよくしているように思う。とくに「ショーシャンクの空」や「セブン」の役は彼にしか出来なかったであろうと今でも思っている。
ディープインパクトの役は彼じゃなくてもよかったけれど(^^ゞ

彼は 脇役主役!!! 映画が締まる。

少しレベルは違うかもしれないけれど、樹木希林も脇役主役の時がある。ただ彼女の場合演技の後に「どぉぉ~?」ってペロッと舌を出している感じなのだが、モーガンフリーマンは舌など出さず 泰然としてるように思える。
彼のようなおじさんがいて、ここっていう時に、アドバイスをもらえたらいいなぁ~と思ったりする。
声を聞くだけで安心するだろうなぁ~。 いい声してるよねぇ~(^^)v
神経質な職人さんという印象は受けないんだけれど、計算されてることを自然に見せる技を知ってるような人だと思う。

今年は「ラッキー・ナンバー・スレヴィン」という映画に出ているようですが、この映画にはベンキグスレーが出ていて、二人の脇役主役がどんな風なんだかとっても楽しみなんです。でも 日本での公開してました? ブルースウィルスが出てるから・・・もう宣伝費用かけないの?(^^ゞ  ブルースファンの方ゴメンナサイ。

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2006/08/04

デスノート DEATH NOTE

娘につきあって デスノート を見てしまいました。
私 好きかも・・・この映画(^^ゞ 
漫画とは違う後編がどうなるか、とっても楽しみ!というのはすっかり向こうのお商売にはまってしまっているのですね>自分(~_~)

原作を書いた大場つぐみ というのは誰なのでしょうね?男の人だとは思うのですが、誰だか明かさないのもミステリーの一貫か(^^ゞ

何を書いてもネタばれになりそうだし、まだ後編が残ってるし・・・

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2006/07/29

映画 コーラスライン 

ずーっと前にBSでVHS録画した「コーラスライン」を久しぶりに見たら、まぁ画面のひどいこと(~_~;)それでも娘と一緒に音楽を口ずさみながら楽しみました。小学4年生頃に一度一緒にみたことがあったのですが、その頃彼女は字幕をおっかける気がしなかったせいか、歌とダンスを楽しんでいたようですが、中学生になった彼女は登場人物一人一人の告白に、驚いた様子・・・人種問題、ゲイ、親との不仲、整形手術、演劇等々大変教育効果の高いミュージカルだと思った次第です。

ミュージカルもそうですが、舞台に引かれた一本のラインと鏡が効果的で、ダンスが気持ちよく素敵な舞台だと思います。ただ四季のコーラスラインだと、人種のイメージがあまりわかないところに難ありでしょうか?!

映画の場合は舞台監督と元カノの話が少々多すぎるわ!と思うのですが、マイケルダグラスを舞台監督にもってきてるから仕方ないのでしょうか?・・・ミュージカルのほうはオーディションを受ける人たちが中心で、すっきりしているように思います。

コーラスライン=役名のないキャストが、ダンスやお芝居でこれより前に出ないようにと引かれた線。
この線から前に出られなくても舞台に生きたい!と思う気持ちはひしひしと伝わってきます。

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2006/07/27

Progress  by kokua

本日の「プロフェッショナル・仕事の流儀」は 京都嵐山吉兆の徳岡料理長さんでした。今日の放送内容よりこちらのコラムのほうが興味深いこといっぱい書いてありました。

それにしても美味しそうでしたぁ~。だし’だけでもいいから食させていただきたい(^^ゞあのお店のお料理を楽しもうと思うと、自分もそれなりの人間になってないと敷居が高いかも(~_~;) 5万円あるからといって楽しい!という気分ではないだろう・・・あぁゆう世界があるのね・・・お庭をもう少し見せて欲しかったなぁ~ 何種類くらいのお庭があるのかな?
私はお料理よりやっぱりお芝居かな・・・一人でも楽しめるし(^^ゞ それより普段の料理をもう少し、工夫すれば?!でありますね(~_~;)

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2006/07/25

博士の愛した数式

映画の「博士の愛した数式」を見ました。

の勝ち(^^ゞ

本を先に読んでいたせいか、ルート君が語り部役になっていたので、少々違和感があったのと、浅丘ルリ子さんの存在感が大きすぎて、焦点が合わない映画になったような気がします。

深津絵里さんは好きな役者さんだったのですが、なんか彼女らしくないような・・・

吉岡秀隆さんはですね、3丁目の夕日より10歳以上若く感じる、さわやか数学の先生で、黒板で数学の話をしてくれていたのですが、これは本よりわかりやすく、あぁ~こんな先生がいたら、数学に興味もっただろうなぁ~と思いました。でも数学は美しいかもしれないんだけれど、数学に数字が出てこなくなる時点で私は拒否反応を起こします(~_~;)
吉岡秀隆さんは、嫌いな役者ではありませんが、なんかもうひとつ足りないなぁ~と感じるのは、なんなんでしょうね?秋から始まる「Dr.コトー」は楽しみにしているのですが(^^)v

肝心の80分しか記憶がもたないですが、彼は毎日生きているわけで。。。数学は解けるわけで。。。もし彼が音楽をしていたとすると、楽器を奏することも楽譜の見方も忘れてしまうのでしょうか??記憶のメカニズムってまだまだ解明されていないところが多いのでしょうね・・・

忘れる!という機能は時にとっても便利なものだと思うのですが、やっぱり、忘れたくない思いや記憶もあるわけで、それをパソコンのフォルダのように、「絶対忘れないフォルダ」という脳の領域にドラッグできればいいなぁ~と思ったりします。

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2006/07/22

Always 3丁目の夕日

やっと 「3丁目の夕日」を見ました。
昭和33年 私はまだ生まれていませんが、懐かしいシーンがっぱいで、子供の頃を思い出しているうちに、映画のストーリーに引き込まれてしまって、素直な心のままに泣かされてしまいました。
最近、映画を斜め?から見る傾向がある自分ですが、これは素直な気持ちでほんわかした気分で見れました。母のこと思い出したり、あぁ~父がこんなだったなぁ~とか、駄菓子屋さんに毎日いって眺めてたなぁ~とか・・・

人となりをあらわす、手書き文字にこんなにも感情があるんだと改めて感じさせられました。顔文字つきのメールでも個性は感じられるんですけどね、思いの深さが違うのかもしれませんね・・・

主役がいるようでいない、みんなそれぞれを引き立て、それぞれにポワンと電球がついてるような映画でした。

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2006/07/17

刑務所のリタヘイワース

友達が貸してくれた「刑務所のリタヘイワース」をやっと読み終わりました。リタヘイワースって何?と思いながら読んでいるうちに、これは「ショーシャンクの空に」の原作?って気付くの遅いし(~_~;)
10年ほど前に映画をみていたのだが、細かい部分は忘れているので我が家にあったビデオを部分的早送りで見ました。

映画の勝ち! 
烏のおじさんのエピソードとか、真犯人のことを語る青年のエピソードとか、聖書を諳んじる所長の権力主義的姑息な態度とかがね よかったかな。
私はこの映画をみてモーガンフリーマンのファンになったのであります。穏やかで、頼りがいがあって、この人のまわりだけいつも時間がゆっくり流れていく感じ・・・(^^)v
彼の役は原作ではアイルランド系なのですが(ここでもアイルランドが・・・)映画でいうところのアイルランド系はジョーク???

刑務所ものというと同じ原作者(スティーブン キング)・監督(フランク ダラボン) トムハンクス主演の「グリーンマイル」やケビンベーコン主演「告発」を思い出すが、なかでも「告発」は前半がすごく怖かったという強烈な印象がある。これもずっと前にみたので、詳細は忘れているが、緊迫した映画であった。「グリーンマイル」はちょっとラインが違うかな?少しファンタジーが入ってるし、看守が主人公だし、看守同士の友情に感動したりね。
「ショーシャンク・・・」のティムロビンスと「告発」のケビンベーコンが共演したのが、クリントイーストウッド監督の 「ミスティックリバー」なんですね!今度かりてこよっと。

エンディングは小説のほうがいいかなぁ~ 
モーガンフリーマンの語りで終わるのだ・・・モーガンフリーマンが一人で歩きながら・・・(^^ゞ

いずれにしても、レッドとアンディーの長い友情に拍手!

以下 余談

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2006/07/14

プロフェッショナル 仕事の流儀

NHKで木曜夜10時に放送されている「プロフェッショナル 仕事の流儀」を時間があるときは見ているのですが、この番組は日頃お目にかかれないような職業の方のお話しを聞くことが出来るし、ありがたいお言葉にも触れることが出来るし、私が勝手にイメージしていた感じを覆してくれるし、スガシカオのテーマ曲もいいし、私にとっては良番組です。

昨夜は 将棋の棋士 羽生善治さんでした。(※私 囲碁将棋はさっぱりわかりません)
25歳7冠達成時点で頂点を極めているわけで、その後それでも山に登っていくんだという揺るぎない静かな努力の様子には感動しました。ナレーターが3連敗 3連敗連呼するんだけど、そんなの棋士にとっては、誰かが負けなきゃ成り立たない勝負の世界で当たり前のことなのに、羽生さんは少しでも負けたら、他の人の数倍のプレッシャーがあるのではないかと推察します。

対局中 彼の手が震えるのを見たときは驚きました。
9時間に渡る対局の中で、50分の食事休憩があるのですが、その食事の様子も意外でした。15分歩いてお店に行って、10分で食べ、また15分歩いて戻ってくるんです。歩く!ということが、頭をクールダウンさせるのでしょうか?
羽生さんは現在35歳・・・目の様子が以前より違った感じはするのですが、将棋のわからない私にとっても、これからどんな風になっていかれるのか楽しみなお一人です。

以下余談

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2006/07/13

ステージ101 

小学校高学年時代、楽しみなテレビ番組にNHK「ステージ101」というのがあった。毎週毎週楽しみで、お誕生日やクリスマスには、LPをねだったものだった。
若いお兄さんお姉さん達(^^;(アイドルという感じではなかったのヨォ)が、S&Gやフォークソングやオリジナル曲を踊りながら歌うんだけど、みんな生き生きしてて楽しそうで、見ている私もとっても元気にしてもらったのです。
「涙をこえて」は今でも時々思い出すし、S&Gを知ったのもこの番組だすし、上条恒彦とみんなが歌う「旅立ちの歌」には子供ながらに背中がゾクゾクしたのを覚えている。
特に「ワカとヒロ」という二人組みの歌は楽しみだった。ほんとに上手だったのですよ!この二人!今どうしてらっしゃるでしょうか?
数ヶ月前最終回の放送をしていてちらっと見たときには、涙でそうでありました。子供の頃 大きくなったらあの白いブーツ履いて、みんなと踊りたい!と真剣に思ってたし(笑)あぁ~どうして録画してなかったのかしらん(>_<)

昨夜ネットでみていたら、懐かしい顔が見られるHPがいっぱい!
うれしくなっちゃいました(^^)v

今度NHK大阪放送局のライブラリーに行って懐かしい映像をみてこよっと(^^)v

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2006/07/05

ミリオンダラーベイビー

クリントイーストウッドはあまり好みではない・・・モーガンフリーマンは大好き!
ボクシングは見たくもない・・・でもアカデミー賞4部門受賞映画。
レンタルビデオ屋さんも遠いことだし・・・ずっと迷っていましたが、大好きな(*_*)Rainがどこかのインタビューで「ミリオンダラーベイビー」を見て泣いたという記事を読み、Yahooムービーで配信されていたこともありとうとう見てしまいました。

まだ見てらっしゃらない方は なんの予備知識無しに見られるといいと思います。)

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2006/07/03

ミッション

おはよう フェルプス君・・・からはじまるスパイ大作戦を子供の頃、家族みんなで見ていた記憶がある。昨夜はミッションインポッシブル2を家族みんなで突っ込みを入れながら見ておりました。この映画は「Mr.&Mrs.Smith」よりもひどいんじゃないのぉ~って(~_~;)
銃撃戦が長すぎです。カーアクションも長すぎ(~_~;)どっちみちハッピーエンドはわかっているので、すっきりとしていただきたかったのは・・・テレビの放映を家で見ていたからでしょうか?映画館で見るとずっと黙ってるし、BGMや効果音の聞こえ方が違うので、感想は少し変わってくるかな(^^ゞ

トムクルーズが出ている映画でよかったと思えるものは「A Few Good Men」「レインマン」ですね。共演者が素晴らしい!って共演者がいいとトムクルーズもカッコよくなる気がします(^^ゞ


ミッションと聞くと・・・すぐにロバートデニーロ主演の「ミッションという映画を思い出します。ずっと考えさせられてるというか答えが出ない作品です。
闘ってでも自分の居場所を守るか、闘わず、平和的に、祈りながら居場所を守るか・・・現在にもいろんなことで通じることが描かれているような気がします。20年前の作品ですが、今見ても美しく、特に原住民達の様子や心を損なわないように作られているように思えました。私の考えさせられる映画ベスト3に入っています(^^♪ 

私だったら。。。。。。。
死ぬかもしれないんだから闘うほうを選ぼうかと考えた時もあったんだけど、死ぬかもしれないということを除外して考えないといけないということに気付いたら、答えが出なくなった・・・(T_T)/~~~

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2006/07/02

ナルニア国物語 アニメ版

1979年に出来た  ナルニア国物語ライオンと魔女 アニメ版 を見ました。
今年公開された映画版と同じ内容ですが、妖怪人間ベラ?!が白くなったのが魔女!という感じでしたし、古い感じのアニメですから緊張感や壮大さはなく、魔女がこっけいに見えてきて・・・幼稚園の子と一緒に見たらいいなぁ~という感じでした。英語が比較的わかりやすいようなので、英語の聞き取り勉強にはよいかも・・・(^^ゞ

実写版?映画を見たときは、魔女のきれいな肌ばかり気になってた私(^^ゞ
ティルダ・ウィンストン女史・・・・私と同い年?!?と知って ぶっ倒れそうでした(~_~;)
透明冷凍暖か星から降ってきたような人ですね。
ファンタジーの物語は読みませんし、どのように見ていいのかわからないというのが、私ですから、内容についてはそうか そういうお話なのか・・・ぐらいで、ファンタジー分野をどのように評していいかわかりません(~_~;) 
画像自体は面白く作られているのではないでしょうか?綺麗だし、妖怪や半獣たちも良く出来てたし(^^)v

それにしても 物事の発端はだいたい些細なことからはじまるのですね・・・

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2006/06/30

たかじんのそこまで言って委員会

ひょんなことから、毎週だいたい見ている、「たかじんのそこまで言って委員会」の収録を観覧してきました。
この番組は、関東地方だけ放映されないという画期的?な番組で、右へ~右へ~と傾いていくような感じではありますが、侃侃諤諤 そこまで言って大丈夫?な お話がいっぱいです。

スタジオは思ったよりも狭く、カメラが5台ほどでいっぱいいっぱいという感じで、出演者よりもはるかに多い人数が支えてるんだとわかりました。
1時間半の番組ですが、収録時間は2時間10分ほど、それでも放送できない内容が多いみたいで、明後日 日曜日にどんな風に編集されているか楽しみです。
司会の辛坊さんもずっと辛抱して立ってらっしゃいました。
内容はまだ放送されてないので、言わないほうが良いと思うのですが、確かに、これは放送すると危険というような話はありました。元共産党の筆坂さんがゲストでしたし(~_~;)

デープスペクターさんはあの番組にはいらんわぁ~流れをさえぎるし(~_~;)
宮崎哲哉さんはVTRが流れている間もずっとしゃべってた。
三宅先生は品格がありましたね・・・今日は田嶋さんがいなかったからおだやかな感じでしたが(^^ゞ
橋下弁護士は意外と普通な感じでしたね。

さて 肝心のやしきたかじん’さま!私はこの方の他の番組はやかましくて見ないのですが、この番組の場合はホストに徹していて、時々きっちり締めるという役割なので、カッコいいですね!めがねの向こうのお目々はなかなか鋭いでございましたが、前日まで?藤山直美さんとのTV番組収録でオーストラリアに行ってらっしゃったようで少々お疲れかな?という感じに見えましたがどうなんでしょう?テレビで見るとそうでもないのかな?

この番組をいつ頃から見始めたか忘れましたが、もう4年になるそうです。結構この番組でいろんなこと教えてもらいましたし、東京の番組では言えない・・・と言いつつお話しするゲストが多いので、毎週楽しんでます。

この番組の責任者の方は毎週 命 張ってるらしい・・・(~_~; 4年間も・・・・m(__)m

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医龍 最終回

「医龍」が終わってしまいました。
どんなドラマでも最終回は難しいですね。
良いドラマほど、今までの感動を越えるのはなかなか難しいし、
登場人物みんなにスポットをあててるとぼやけちゃうし、大サービスしすぎになりがちだし・・・

岸部一徳さんの最終回はほんとにお祭りであった(^_^.)
岸部さんを左遷させるのは津川雅彦さん この方適任!

「人とかかわるから、孤独を感じるんだ・・・」って言わせて嫌われ役を自殺させちゃったのはちょっと悲しかったですね。 命をテーマにしたドラマなのにね。母親と同じ道をたどる・・・という意味では理解できたとしても、他の道がなかったのかなぁ~
ドラマだから生き返っちゃうしね・・・(^_^;)

人とかかわるから・・・孤独を感じるって 世の中の人ほとんどが、そんな風に感じる時があるんじゃないですかね・・・どうなんでしょ?  孤独とは?!と聞かれたら困るけど。

久しぶりにドラマを最初から最後まで見てしまいました。もう一度CM抜きでみたいかも(^^)v
このドラマを見続けよう!と感じた、加藤治子さんが出ていた2回目?を、どうして録画してなかったんだろう!って悔やまれます。  わかる人はわかりますよね(^^ゞ
加藤治子さんは何かが滲み出てる。なんだろう?  幼と妖?

終わった後すがすがしい気持ちになるドラマでした。

先日書いていた須磨先生の第1助手はどんな人なのでしょう?たくさんいらっしゃると思うのですが、その方のお話聞いてみたい・・・。

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2006/06/26

メリーポピンズ

40年前にできた「メリーポピンズ」は私の原点といってよい映画で、子供の頃からメリーポピンズになりたいと思っていたし、今でもそう思っている(^^)v

はじめてみた時、かばんの中からいろんなものが出てきたり、メジャーで性格がわかったり、指を鳴らすと部屋がきれいになったり、天井で笑いながらお茶を飲んだり・・・もうすべてが楽しくって、自分で言うのもなんだが、目を輝かせて見ていたに違いない。あの頃CDもビデオもなく・・・子供心にもう一度見たいと思っても叶わず、大人になってからビデオを買った時には、ワクワク、ドキドキものだった。子供が2歳頃からは一緒に擦り切れるほど見たっけ・・・。

私がミュージカル好きになったのは、この映画のおかげ!英語に興味を持ったのもこの映画と「サウンドオブミュージック」のおかげ、子供と接する仕事も悪くない!?って思ったのも子育てで困った時メリーポピンズのことを思い出して少し優しくなれたのもこの映画があったから・・・。いろんな意味で、助けられてます。

意味不明の呪文で早口言葉の練習したこと、「タペンス?」 「タペンス?!」って何?ってずーっと思ってたことが、CDが出た時にやっと解決して笑ったこと、お薬を飲むのがいやな時、「ラム パンチッ」って言いながら飲んだこと、ラムパンチの味がほんとにわかった時のこと・・・すべて色つき?の思い出。

私があの世に行く時はこのビデオを一緒に入れてもらって、その後・・・・・傘にぶらさがって、いろんなところを浮遊したいものだ(^^ゞ

昨夜放映された第60回トニー賞授賞式で、ジュリーアンドリュースのお元気そうなお姿を拝見しましたが、少々グレンクローズに似てるのが気になった・・・かな(~_~;)

まもなくブロードウェイに「メリーポピンズ」が帰ってくるそうな・・・どんな舞台になるんでしょう?!? 空飛ぶよね・・・かばんから大きなもの出すよね・・・馬も乗るよね・・・ってホントか?   見てみたーい!!!

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2006/06/22

ヒエロニムス・ボッス

プラド美術館が大阪に来ると知って、おぉ~ボッスが来る!やっとボッスの絵に会えるんだぁ~!!!と思ったら・・・1枚もこないじゃないか・・・(~_~;)

ヒエロニムス・ボッス・・・この名前を知ったのは、ずっと前に読んだ 宮本輝さまの「愉楽の園」という小説のあとがきに「タイトルは小説との関連はまったくないが、ボッスという画家の絵のタイトルからとった。」と書いてあったからだ。

「愉楽の園」なんと想像力を膨らますタイトルだろうか・・・。

本屋さんでボッスの画集を探し、見てみると、絵の名前は「愉楽の園」ではなく「快楽の園」という日本題になっているが、日本の地獄・極楽絵のような感じで、ぱっと見たときは、気持ち悪ぅぅというような作品ではあるが、私の目を惹きつけたまま離しません。他の絵を見ても、キリストや聖書を題材としている絵画にもかかわらず、なんとも奇妙で少々残酷で、それでいてよぉく見ると、人の表情に間が抜けているものや愚かなものがある・・・。

人間は愚かで間抜けだからだめだよ・・・とも受け取れるし、人間は愚かで間抜けでよいのだと言ってくれてるようにも感じられる。

一番気に入っている絵は「七つの大罪と四終」

興味のある方はこちらのブログをご覧ください→何の印象も無いblog

「七つの大罪」で思い出したのは、モーガン・フリーマン、ブラッド・ピット主演の「セブン」だ。怖い映画ではあったが、最後までドキドキして、終わってからはしばらく席をたてなかったのを覚えている。

さて ボッスの絵 本物を見る日は来るのだろうか・・・プラドか・・・行ってみたい!!

私の持っているボッスの画集

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2006/06/17

チャーリーとチョコレート工場

今日は雨だったので、予定を変更して、レンタルビデオ屋さんへ行き、昨年秋に公開されていて、見損ねた「チャーリーとチョコレート工場」等を借りてきました。

ジョニーデップ!この人の顔はどれが本物?「パイレーツオブカリビアン」の人とは違う違う!ですね。そんなに好きな役者さんではありませんが、役者魂には惚れ惚れしてしまいます。楽しめる映画でした。

レンタルビデオのよいところは、見てる人と会話しながら見れることかな?!家族と会話が弾む映画でした。

原作は「チョコレート工場の秘密」で、1964年に発表されてるんですね。今度読んでみようっと。 言葉遊びの要素もあるようなので、英語で読めたらいいでしょうけどね・・・今の私にそのような情熱はないわぁ~(~_~;)

以下ネタばれなので 反転させて読んでくださいねって見てる人がほとんどでしょうが(^^ゞ

なんと奇妙奇天烈なファンタジーだろうと思ってみていると、これは箴言がたくさん含まれている教育的な映画でありました。親子で見ると、ほらほらね、生意気だとね、こうなるよぉ~、ワガママだとね、こうだよぉ~って親が言いやすくなるかも(~_~;)

ジョニーデップのキャラクターにより、お説教臭くなく流れ、ウンパルンパという語り部の役もしている小人のキャラ達?が(お一人の方がされているようです)素晴らしい!この発想はどこから来るのでしょうかねぇ~~。 たくさん笑えて、最後にはほろっと涙が・・・幸せな気分になる映画でした。 

素直になるって ほんとに難しいのですよね・・・・

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医龍

Back 子供が見ているからと「医龍」を見はじめたのですが、これが結構おもしろい・・・見ながら泣いたりして・・・(^^ゞ

ありえなーい!と思う話ではあっても、こんなお医者さんどこかにきっといるに違いないと思いつつドラマの中に引き込まれている。 手術シーンはあまりにリアルで半分目隠しです(~_~;)

中でも光ってるのが、安部サダヲさん 湯婆婆(^^ゞ夏木マリさん 岸辺一徳さん。3人とも脇を固める素晴らしい俳優さんですし、、目や後姿でセリフを言うし、それぞれ声がよく通り魅力的です。舞台や映画をたくさん経験されてる俳優さんとそうでない俳優さんには、声の張りが全然違うように思います。アーチストにとって声は顔より大切かもしれない・・・

ハリーポッター(^^ゞ小池徹平さんは今回素敵なキャストに恵まれ、好演しているように見えますが、やはり一度舞台を経験してほしいと思います。そしたらこの人‘化けるかも’?!?・・・徹平ちゃん!期待してます。

今回の嫌われ役は岸辺一徳さんと北村一輝さんで 北村さんはちょっと苦手ではありますが、あんなに嫌われ役に徹すると、役者冥利につきるんではないかと思いますが。どうなのでしょうか?岸辺さんが意地悪そうな顔をすると、私はにや~っとして、もっともっとぉ~と思ってるのでした(^^ゞ 

AIが歌っている主題歌 「Believe」はとっても気に入ってますし、挿入歌はリベラか???と思わせる透明な声とメロディーで、関山アイカさん(←どんな人なんでしょう?)の「Aesthetic」という曲でした。とっても綺麗な曲なので思わずネットでダウンロードしてしまいました(^^)v 

というわけで「医龍」は総合的によいドラマだと思うのでした。

そういえば・・・ずっと前、バチスタ手術で有名な須磨久善さんが「課外授業 ようこそ先輩」や「プロジェクトX」に出ていらっしゃるのをみて、私は涙したのであります。こういうお医者さんがいるんだって・・・ファッションモデルもこなすところがちょっとニクイところでもありますが、それでも人の道まっしぐら・・・な感じがいいです。

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2006/06/15

ダヴィンチコード

ダヴィンチコードは発売されてまもなく本を購入し、上巻は上品でおもしろい、下巻はなんだかこれどうなるんだぁ~ちょっと苦しいかなぁ~と思いつつ、すっ飛ばして読んでいました(^^ゞ

映画が出来ると聞いて、この長いお話、難しい問題をどんな風に映画にするんだろう???とびっくりしてました。

トムハンクスが主演とあって観に行ったのですが・・・やっぱり難しい(苦笑)

ジャンレノの役目ってこんなんだった・・・?

暗号解読はもっと緊張感あって楽しめたはずだけど・・・って

自分の不勉強を棚にあげたとしても、難しい・・・もう一度本を読もうかという気持ちがないでもないが、気合をいれないと読めないかも(~_~;)

名探偵コナンの「真実はひとつ」という言葉は大好きなのですが、最近は「真実はひとつ!解釈は100!」なのではないかと思う今日この頃でした。

トムハンクスの声が好き、阿呆になれるところが好き、ダビンチコードはいつもよりかっこよかったよぉ~(^^♪

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2006/06/13

構成力

構成力というのは、音楽、文学、美術、建築、映像演出・・・いろんなものに共通する事柄だと思うし、かなり重要な役割だと思う。しかしんがら私にとってこの構成力がどんなものかがわからない。ただ構成力が無い芸術はつまらないことは間違いないようだ。

細部を観るとすばらしい、出演者個々の技量はすばらしい、ある部分のパッセージはすばらしい、ここのこの文章は感動する・・・でも全体的な印象派つまらない。そういうことが多々あるのです。

構成力って何???どなたか教えてください。

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