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2007/03/25

「ハゲタカ」 最終回

終わってしまいましたね・・・

冷静に見てられませんでした。

病院にいる時の大森さんと最後の大森さんのお顔の変化が印象深かったのでありました。

あまりにいろんなことがもりだくさんで、もう1時間長くして放送していただきたかった。

http://pianino.cocolog-nifty.com/pianino/2007/02/post_7206.html

ここで書いていた、合掌 の意味がわかりました。

暖かく、複雑で、十分重い「合掌」でした。

再び 鷲津さんに会いたいものです。

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2007/03/21

「ドリームガールズ」

何日か前にこのドリームガールズを見て今でもその余韻に浸っています。
とっても良い映画でした。

アカデミー助演女優賞のジェニファー・ハドソンはこの映画がデビュー作らしく、まさにドリームガール! 10kg減量したという美しいビヨンセ・ノウルズ!
この二人はどっちが主役か!というくらい素晴らしかった。
前半はジェニファー・ハドソンの迫力、後半はどんどん美しくなっていくビヨンセという感じです。

音楽は懐かしい感じや、すごく迫ってくる曲、ポップな感じがあり、
黒人の声は遺伝子的によく響くようにできてるのではないか?と思うくらいパワーがありますね。

以下は見てない人は読まないでね。

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2007/03/19

「アンフェア the movie」

うーん 一番アンフェアなのは 製作者側???(^^ゞ

テレビ放送のときからずっと見ておりまして、面白いドラマだと思っていて、娘と一緒に盛り上がって見に行ってきました。

以下 ネタばれありです。

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2007/03/13

「卒業」 重松清

重松清さんの小説を始めて読みました。
いろんな方からいいよって進められていたのですが、テレビで何度かお話をしてらっしゃるのを見ていて、そのイメージがぬぐいきれず読めずにいましたが、娘も中学を卒業するし、たくさん積んであった「流星ワゴン」ではなく、卒業を手に取ったのでした。

「卒業」というと、学校のイメージがあり、新たな旅立ちという華やいだり、どきどきした気分もあるのですが、この小説の場合そうではなく、何かを断ち切るということが柱になっているように思います。4篇の短編すべてに、いい意味でも悪い意味でも何かを断ち切り、それを忘れるわけでなく、前を向いて歩いていくということなんだというようなことが書いてあるような気がします。
そう考えると、世の中いろんな場面で卒業する場面に出くわしているんですね。
親子関係での卒業もいろんなかたちでやってきてるのではないかと思います。
親子関係ってさまざまでほんとにひとまとめには出来ないのですが、混沌とした思いの中、人はある時不本意ながら、冷たいまでの断ち切り方をしなければいけないときがあるんだなぁ~と感じます。それは人様から見れば、悪い奴といわれかねないことでも、そうしなければ、自分が壊れると思ったときはいいんではないかと思う自分がいます。
読んでいる途中に ウルウルってしてしまう時もありました。
どんな人でもどこか一部に仮面をかぶり生きてることもあるんだと、思うのでした。

しかし・・・

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2007/03/06

「WINDING ROAD」 コブクロ×絢香

「WINDING ROAD」という言葉からビートルズを思い出してしまうし、ポルノグラフィティにもこのような名前があったような・・・

さて先月発売された、絢香とコブクロの「WINDING ROAD」もとってもよい曲で、最近一番のお気に入りです。

先月からこちらでインタビューと歌の動画が配信されていて、よく聞いています。
コブクロの黒田さんだけ見てるとなんとも面白いですよぉ(^^ゞ

同じ事務所だから実現したということですが、歌の上手な3人ですので、ほんとに聞き応えがあります。
ただ メロディーがいいとかそういうのじゃなく、なんかこの人たちの歌声聞いてると元気になるんです。
この歌の場合は、メロディーより歌唱力&歌詞でしょうか?!

   
何かを語る写真だ・・・素敵な関係?儚い関係?(^^ゞ

最近はネットで音楽を購入し、オーディオプレーヤーで聞いているのですが、絢香の「三日月」 コブクロの「ここにしか咲かない花」は削除したことがないです。
これからもいい歌聞かせていただきたいです!

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2007/03/04

「ハゲタカ」 NHKドラマ その2

先日も「大森南朋」さんについて書きましたが、NHKドラマ「ハゲタカ」がすごい人気のようですね。

銀行と外資ファンドのやりとりを見ていて、こういう世界があって、どちらの方も、すごい緊張感の中で生きてらっしゃるのだと、世間知らずの私にとって、少々驚きの世界です。
どちらがいいとか悪いとかよくわからないし、そういう次元の問題じゃない気もするのですが、ひとつの事象の裏側には、いろんなことが絡み合っていて、そこには、哀がただよっています。成功ってなんだ?と問いかけてくるような気もします。

以前NHK土曜ドラマで井上靖原作の「氷壁」を放送していたのですが、これは、途中で恋愛ドラマに変わってしまい、骨太の男のドラマではなくなっていったのですが、それにくらべ、キャストもいいし、有名すぎない(^^ゞ「大森南朋」さんを主役に持ってきたのが、当たった感じでしょうか?!病気をされていたという「柴田恭平」さんも久しぶりで渋いですし。今後は松田龍平さんが暴れてくれるのでしょうか?

さて そんな中このドラマのエンディングの画像が今の世の中を象徴し、そのバックで流れる音楽が不思議な世界を作っています。

音楽担当 佐藤直紀

TVドラマ『GOOD LUCK!!』『海猿』、映画『ローレライ』など、壮大な楽曲で注目作を支えるサウンド・クリエイター。
2006年、『ALWAYS 三丁目の夕日』で日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞。

この方があの「嵐が丘」の作者エミリ・ブロンデが23歳の時に作った詩に曲をつけていて、素敵なというか私好みの(^^ゞ曲になっております。
歌っているのは「tomothetomo」。どんな方々でしょう?

この歌詞が150年前の23歳の女性が書いたものだろうか?とびっくりしてしまいます。

「富は問題ではない」 

このドラマはこれからどこに向かっていくのでしょうか・・・

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2007/03/03

「秋の童話」 ソン・ヘギョ

韓国ドラマ「フルハウス」が関東限定で放送されているようですが、その主役の二人Rainとソンヘギョのファンの私に、友達が「秋の童話」を見せてくれました。
ソンスンホンとかウォンビンには興味がなく、ひたすらヘギョちゃんを見るのですが・・・あのフルハウスのヘギョちゃんとはちょっと違い、元気がないのであります。
でも 綺麗ですねこの方(^^)v

さて このお話は・・・

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