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2007/01/31

「インディージョーンズ 4」 ?

この冬休み中、娘と一緒に、我が家にあったインディージョーンズのビデオ3本を見て、「うん、レトロな感じだけど、やっぱり面白い(^^)v最後の聖戦は哲学的でいいわぁ~」と喜んでいたら、「インディージョーンズ4」の情報がちらほらと・・・

ハリソンフォードってもう 60歳よね(^^ゞどんな姿を見せてくれるんでしょうか?
ショーンコネリーが出てくれるのは嬉しいけれど・・・
時代が前作より若くなるということは(^^ゞ(^^ゞ みんなとーっても若作り???

ジョージルーカス スピルバーグ と 脚本はダラボン(ショーシャンクの空に’の脚本家)が組むなんて、最高!!!と思ってたら、ダラボンは降ろされちゃったらしい・・・どして?

キーラナイトレーが相手役ってほんとかな???

なんにせよ、いろんな噂が飛び交っているのですが、向こうではもう撮影がはじまるとか・・・公開は来年らしいけれど、楽しみにしておきます。

皆様健康管理にお気をつけて・・・って思ってしまいます(^_^;)

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2007/01/28

ピカソとモディリアーニの時代展

大阪梅田 大丸ミュージアムでフランスのリール美術館所蔵「ピカソとモディリアーニの時代展」を見てきました。

キュビズムとかシュールレアリズムってなんだかよくわからないのですが、ピカソの絵ってバラエティに富んでいて面白いですね。
以前はあまり好きではありませんでしたが、なんだか楽しめるようになってきました。
今回一番好きだったのが「帽子を被った女」でこのチョコレート色の絵に親しみを覚えてしまったのは、年を重ねていろんな女性の面を知ってしまったからでしょうか(^^ゞ
「銃を持った兵隊」というのも力強くて好きでした。

ピカソ自身が出演しているドキュメンタリーあって、その中で描かれた作品は、収録の後すべて処分されてしまって、このドキュメンタリーでしか見れないとか・・・

また 「Surviving Picasso」という映画もあるらしくって、すごく見たいのですが、レンタルビデオ屋さんにあるでしょうか?DVDは出てないみたいだし・・・アンソニーホプキンスとピカソはちょっと似てますね(^^ゞ

帰りにはビュッフェの音楽が題材のカードとピカソのカードを買って、帰りました。

3月にはまたピカソ展があるとか・・・大丸290周年の企画だそうですが、300周年には、ダビンチの作品を山ほど持ってきてくださらないかしら?! 大好きな「ボッス」の作品でもいいです!!!

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2007/01/26

Wicked その2

Wickedの話題がいろんなブログで見られるようになりましたが、この「Wicked」はウィキッド? ウィックト?

http://www.livebroadway.com/on_broadway.html

昨夜ブロードウェイのサイトを見てましたら、思いっきりミュージカル熱が出てしまいました(^^ゞこの中で3つ見せてあげるって言われたら、見てないものだったら「カラーパープル」「アベニューQ」「JERSEY BOYS」か・・・
「RENT」も「メリーポピンズ」もいいなぁ~「ヘアスプレー」は今度来日みたいですね。映画にもなるらしいし・・・。
あぁ~ 何日かブロードウェイが大阪に引っ越してこないかしらん(^^ゞ

ブローウェイのサイトから Wickedのオフィシャルページに行くと動画が見れます。イギリスのサイトでも見れますよ。
緑色の魔女がなかなか魅力的です(^^)v

Wicked 動画

http://broadwayworld.com/videoinfo.cfm?showid=41

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2007/01/25

「Wicked」 劇団四季

外国のミュージカルをすると聞いていたのですが、まさか「ウィキッド」とは・・・

このお話は、魔女という「悪い」というレッテルを貼られてるものに対する見方を変える、ものの見方を変えるという学習をさせてくれる、示唆にとんだミュージカルらしいんだけれど、それより何より、キャストが楽しみです。二人の魔女のうち 一人は保坂さんだったらいいのになぁ~って思っています。

四季のお知らせに載っていましたが、プロデューサーは「羊たちの沈黙」を手がけた人だとか・・・見てる人を、驚かせたり、集中させたり、楽しませるのはお手のものだと思いますので、このミュージカルは是非東京まで見に行きたいと思っています。
ホントに楽しみです。

このCDジャケット素敵ですよね!

京都劇場は「クレイジーフォーユー」の後が「コンタクト」で、6月は「壁抜け男」!
チケット購入予定日を書いておかないといけませんね(^^)v
ちなみに大阪「オペラ座の怪人」会員向けチケット発売日は2月10日です!

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2007/01/22

「ディパーテッド」

マーティンスコセッシ監督の「ディパーテッド」見てまいりました。

アイルランド系マフィアのボスを演じるジャックニコルソンが冒頭に語る言葉に「アメリカ」が凝縮されていたように思います。

監督とディカプリオ 来日の模様はこちらです。

マットデイモンもディカプリオも不安を抱えた人物として好演してましたが、やっぱりマットデイモンの方が格上でしょうか(^^ゞ
ジャックニコルソンはほんとそのお顔だけで、何にもしゃべらなくっても怖いし、存在感あって、まだまだ悪役して欲しいです(^^)v 

以下ネタばれありです。

続きを読む "「ディパーテッド」"

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2007/01/21

スコセッシ監督と遠藤周作

小説新潮の12月号(遠藤周作特集)を読んでいたら、昨日公開された、映画「ディパーテッド」の監督である、マーティン・スコセッシ監督が、遠藤周作の「沈黙」を製作するという記事があった。
スコセッシ監督といえば、問題作「最後の誘惑」やダライラマ14世の半生を描いた「クンドゥン」 他にも「レイジングブル」や「アビエイター」を作った人ですが、構想15年という遠藤周作の「沈黙」をどのように描くのか・・・
カナダでロケをするらしいのですが、そうなると日本の物語でない形にするのでしょうか?!?

公開は来年らしいのですが・・・ 心に留めておこうと思っています。

さて 明日はディパーティッドを見てこようかな!

マットデイモンとジャックニコルソンの絡みが楽しみです。
ディカプリオさんはあんまり興味ないのですが、賞とは無縁の彼が、どんな演技をするか見てこうようかな(^^ゞ

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2007/01/18

「レ・ミゼラブル」製作発表動画

今年の夏、帝劇で上演される「レ・ミゼラブル」20周年公演の動画を見ました。

20年前に生まれた方がコゼットだったり・・・たくさんのキャストにびっくりしているのですが、なんだか私が年齢を重ねたせいか(^^ゞ 以前のような大げさに言うと厳粛な感じが無くなっているような気がします。

The People's Song を聞いたのですが・・・こんなの集まったばっかでしないほうがいいんじゃない?って思ったりして・・・

私はこのミュージカルが大好きなんですが、初演の時の印象が強すぎて、違ったものになっていくんじゃないかと、変な心配したりして(^^ゞ

でもこうして、20年間 日本で上演される「レ・ミゼラブル」がもっともっと長く続くように願っているのも私の気持ちで・・・
いろんな年齢で見れるというのは幸せなことですね。

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2007/01/13

「ラッキーナンバースレビン」

邦題「ラッキーナンバー7」(なんか変(^^ゞ)をモーガンフリーマン様にお会いするために見てきました(^^)v

映画館に行ったらR-15指定でありまして、娘を連れて行かなくってよかったぁ~と(^^ゞ

この人は結局何??とか1回じゃわからないところも少々ありましたし、やんちゃな映画でしたが、思ってたより面白い推理小説を読んでるような映画でした。

以下 ネタばれありです。

続きを読む "「ラッキーナンバースレビン」"

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2007/01/09

「瑠璃の島」スペシャル 2007

録画していた「瑠璃の島2007」をやっと見ることができて、嬉しい私。
久しぶりに景色の上にのっかったコブクロの「ここにしか咲かない花」を聞けたし、緒方拳さんの姿も見れたし、岸辺一徳さんのお顔も拝見したし、倍賞美津子さんみたいな母さんになりたいと思ったし、神木隆一郎君の少し大人になった姿もみれたし、成海凛子ちゃんのかわいくてきれいな娘さんぶりがうらやましかったり(^^ゞ 沖縄の海の色にのんびりしたり、三線の響きにいやされたり・・・(^^)v

私の大好きなドラマがまたシリーズ化してくれるとよいなぁ~と思います。

この番組のHPを見てると、青い空が懐かしく、鳩間島に行きたくなってしまいます。

なんだかロマンをかんじてしまう離島は逃げ場所ではなく、生きる場所。また、楽チンしてるときは、誰かがしんどい思いをしてくれてるんだということなんだなぁ~と思いながら、見ておりました。

こういうドラマがたくさんあるといいですね。

今シーズン見たいドラマは・・・
「華麗なる一族」 「花より男子」 かな?(^^ゞ

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2007/01/05

ニコリのパズル

今日の産経新聞で、「数独」と言われるパズルが、世界中で人気沸騰中!という記事が出ていました。
私はずいぶん前から 二コリのパズルという出版物(おおげさ(^^ゞ)を愛用していて、鉛筆を使って、なかなか楽しい時間を過ごしているのですが、この「数独」はどうも好きになれません。世界中で人気があるのにどうしてかなぁ~?と自分でも不思議ですが、「数独」よりも「かっくろ」「へやわけ」「黒ますはどこだ?」「やじりん」などがお気に入りです。

数年前、会員制のニコリパズルサイトが出来て、一月500円!本を買うより安い!と思って入会し、パズルを楽しんでいたのですが、時間を忘れたり、マウスをずっと握ってる状態になるので、しばらくして辞めました(^^ゞ

最近、またネットで遊べる、二コリのサイトが出来て、もうどうしよう!!!入会したい、でも入会したら、何度も遊びたくなるし・・・と迷っています。
ネットでは間違えてもすぐ消せるし、便利なのですが、逆に達成感は少ないように思いますので、もうしばらくは鉛筆と消しゴムで寝る前の楽しい時間にしたいと思っています。

パズルを楽しんでいると、作っている人に思いを馳せます。製作者の名前が出てますので、この方の問題は苦手!とかこの方の問題はきれい!とか感じたりして・・・
作り手にまわりたいわぁと思ったこともありますが、難しそうだし、頭ひねって解くほうで、楽しませていただきます。

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2007/01/03

「鏡獅子」中村勘三郎 

昨夜、NHKで東西の歌舞伎が放送されておりました。特に、東京の歌舞伎座からの生放送中村勘三郎「鏡獅子」は圧巻でありました。
日本舞踊はあまり興味がないので、勘三郎さんの女形や踊りは???なのですが、鏡獅子は存在だけでOKみたいなところがあって、楽しませていただきました。しかしながら、お年のせいか、頭の振りのきれはいまひとつだったかもしれませんね(^^ゞ
それにしてもあの思い衣装をつけてすごいことをしてるもんだなぁ~と驚きです。

蝶々役の子役さんは橋之助の次男坊宗生君と勘三郎さんの部屋子となった鶴松君、かわいらしかったですね。子供が部屋子となって舞台に立てるなんて、よっぽどの才能の持ち主に違いありませんから、今後このお名前を刻んでおこうと思っています。

久しぶりの玉三郎さんの立ち姿はやっぱりきれいですし、福助さんの切られお富さんに笑ったり(^^ゞ 吉衛門さんの俊寛はすばらしいし、たまに見るといいものです。

他にも大阪松竹座での団十郎さん海老蔵さん競演では、海老蔵さんの成長ぶりが伺えましたし、藤十郎さんの義経に絶句したりしたり(^^ゞ 片岡愛之助さんはかっこいいと思ったり・・・この方、仁左衛門さんからの部屋子から秀太郎さんの養子になった人みたいですね。付き人を募集してるみたいだけど、どんな人がなれるんでしょうか?

歌舞伎の舞台は敷居が高く、勘三郎さん親子の舞台なら見に行きたいと思っても、なかなか大阪にはいらっしゃらないし・・・

こうして時々テレビでチェックしようと思っています。

最後になりましたが、皆様 舞台や映画、テレビ、本の話で
今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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