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2006/11/19

「異国の丘」劇団四季 舞鶴公演

本日1時半、三宮から高速バスに乗り、両親が住む舞鶴に、劇団四季「異国の丘」を見るために来ました。

シベリア抑留された、近衛文麿元首相の息子近衛文隆さんのお話で、今年は引き揚げ記念事業60周年にあたるということで、舞鶴での公演が実現したそうです。

歴史認識に関しては、おいておいて、ミュージカルとしては少々暗いロマンスでありますが、このような日本人がいたのだということは、心に留めておかないといけないのではないかと思います。

私はこのミュージカル2回目なのですが、せりふが変わったところがあるんじゃないかな?と思うところもあったり、石丸さんと違って、下村尊則さんは、より国際的な感じがしました。石丸幹二さんは日本の華族出身といってもうなずいてしまうところありますものね(^^ゞ

プログラムもずいぶん変わっていました。歴史というのは、年数がたつにつれ、書いていいことが増えていくのかもしれません・・・

カーテンコールではスタンディングもあったり、下村さんのご挨拶もあったり、若いキャストが客席におりてきて、みんなで「異国の丘」を歌ったりと、客席は、年配の男性も多く、いつもと違った四季の舞台でした。

舞鶴の会館が満席になることは少ないそうなのですが、今日は雨の中にもかかわらず、満席でした。11月だけで16箇所の地方公演をされている、「異国の丘」チームの皆さんも忘れられない舞台になったのではないでしょうか?

私も、思わぬところで、四季を観劇できて、父との会話も弾み、よい時間でした。

今からゆっくりプログラムを読みます(^^♪

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コメント

お会いした時、舞鶴公演のこと伺ってましたよ。良かったですね。
私は札幌のチケットを2枚(ソワレー夜だと帰って来る交通手段が車しか無い。冬の夜は怖くて私は運転無理)とってあったのですが、こんなことになってしまって、札幌にいる友達に引き取ってもらいました。そうしたら、町でバス・お弁当付きマチネ40名募集というのがあって、そちらを申し込みました。暗い話だけれど(私も大阪で1回観ました。)、劇場という空間に行けるだけでも、今の私には嬉しいので。

投稿: nyankai | 2006/11/20 10:48

nyankaiさん

是非是非行ってらしてください。
誰にもはばからず涙を流す事はとっても大切ですしね!

今回はロミオとジュリエットみたいな話しだなぁ~と思ってみていました。

プログラムを読んで、改めて、浅利さんの思いがわかりました。
たくさんの人に質問されて、疑問を投げかけられ、セリフに気を使い・・・これからもどんどんセリフが変化していくミュージカルかもしれません。

投稿: Tomoko | 2006/11/20 21:02

こんにちは、Tomokoさん、私のブログに
コメント&トラバ、どうもありがとうございました。
早速お邪魔させていただきましたが
私の好みとすっごく似てて
とっても好きな感じです!
お気に入りに登録して
これからも遊びにきますね
よろしくお願いいたします

投稿: かおり | 2006/11/22 10:13

何回もごめんなさい
私は「異国の丘」、どちらも下村さんだったのです
石丸さんのも観たかったな~

投稿: かおり | 2006/11/22 10:14

かおりさん こんにちは!
コメントありがとうございます。
石丸さんは今忙しいですものね!
石丸さんはやっぱり下村さんより、歌はうまいかも
でも芝居は下村さんかなぁ~という感じです(^^;

私もかおりさんのところに遊びに行きますねm(__)m

投稿: Tomoko | 2006/11/22 13:24

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