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2006/09/03

花田少年史

娘の夏休み宿題考査が終わったということで、試験結果が出る前に(^^ゞ
花田少年史「幽霊と秘密のトンネル」を見に連れて行かれました。
幸い、安売りチケット屋さんにはまだ前売り券がありましたので、ラッキーでした(^^)v

日曜日で小学生もたくさん来ていて、笑ったり泣いたりなのですが・・・小学生のみなさま、死んだら生き返らないんですからねぇ~
娘と小学校の時、話し合ったことがあります。
その時 彼女は「いいことしてたら、生き返るって思ってたときもあったような気がする、でも幼稚園でA君が死んじゃったり、リリ(飼ってた文鳥)が死んじゃって やっぱり生き返らないんだなぁ~って思った」 というようなことを言ったような・・・
私は子供の頃 死ぬことに関して、誰かと話したことあったかなぁ~ 

以下 映画を見てない人は 読まないでくださいね。

   
さて この映画 笑えるところもあり 泣けるところもあり なのですが、時々集中が冷めちゃうような感じで、私的には以前からなんで?と疑問に思ってる
エピソードはそれぞれいいんだけど 全体構成となるぼけちゃう・・・の映画だったような気がします。

時代背景はいつなんだろう?って思ってたら現代に近い・・・でもトイレに無理がないか???と思ってたら、アニメコミックは古きよき日本の時代設定になってるし(^^ゞ この辺から アヤシイ?(~_~)

幽霊同士の親子対決で娘が最後に父親に向かって 「地獄にいけぇ~」みたいに言ったのは、驚きと安心が半々 コミックではどうなってるのかな? 悪いことしたら地獄に行くんだよぉ~なのか 一緒に天国にいこうよぉ~という教えにするか脚本家は迷ったんだろうか?

エンディングはどうだろう?私はもうすこし、余韻のある終わり方であってほしかった気がする。今までのよい内容まで、冗談 冗談って言われてる気がして。。。

主役の須賀君がしばらくわからなかった(^^ゞ 髪の毛あると別人みたい(^^ゞ
西村雅彦さん・・・私この方のファンなのですが、元漁師さんには見えないですし、回想シーンはやりすぎ!髪の毛ありすぎると、コントになってしまってた(~_~)
もう一人の子役(壮太君)がよい存在感でした。
セーラー服の幽霊さんはお化粧濃すぎて。。。セーラー服が怪しく見える(~_~;)
もたいまさこさん この方のおかげで、映画は面白かった!って素直に言える!!
濱田まりさんがちょこっと出て嬉しかった(^^)v

最近 「幽霊」「みんな家族」 というキーワードに縁がある。
先人たちは 今の時代のニュースをみて
 何を思ってるんでしょうね・・・

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コメント

この映画わたしもみました!
おっしゃるとうり、かなり脚本がいいかげんですよね。
ものすごく泣ける映画というか、
「三丁目の夕日」的傑作にもなりえる映画なのに残念です。

コミックの第一巻読んだんですけど
マイフェバリット映画「愛が微笑むとき」を
まったくパクってまして、いい意味で
結構泣ける漫画になってました。

ちょっともったいない映画だな、と思いました。

投稿: yoshi | 2006/09/03 18:48

Yoshiさま

自分でも結構泣いたし、笑ったしなのに、どしてこんな辛口にって感じです(~_~;)
キャストはみんな良い味だしてましたよね!

愛が微笑む時 という映画は見たことありません。今度探してみますね。
私は 杉本哲多さんの体の中に須賀君がいるシーンをみて、「ゴースト」を思い出しました。あの映画もあのようにさわやかだったら・・・なんて(^^ゞ

投稿: Tomoko | 2006/09/03 20:57

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