「かもめ食堂」
ずっと見たかった 「かもめ食堂」 をレンタルしてきました。
全編フィンランドで撮影されていて、人が少なく、静かに、暖かく時間がながれていて、とっても癒される映画でした。
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ずっと見たかった 「かもめ食堂」 をレンタルしてきました。
全編フィンランドで撮影されていて、人が少なく、静かに、暖かく時間がながれていて、とっても癒される映画でした。
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明日10月29日はお誕生日の方もいらっしゃるでしょうが、遠藤周作さんの命日でもあります。
10年前のこの日私は実家に帰っていて、何気なしに、久しぶりに遠藤周作さんの本を手に取りました。そして、次の日訃報を知りました。
後になって、周作さんお奥様が、エッセイで、「遠藤は旅立つ時にたくさんのファンの方にも挨拶に行ってると思いますよ」というよなことを書いてらっしゃって、心打たれたのを覚えています。
今 「王妃 マリーアントワネット」を読んでいます。
今秋公演のミュージカル「マリーアントワネット」の原作だからです。
ウィーンのスタッフが遠藤周作さんの原作を選んだのか、東宝が推薦したのかはわかりませんが、どうしてこの有名なマリーアントワネットのお話の原作に遠藤さんの本を選んだのか、知りたいと思っています。
マリーアントワネットとは対照的な運命をもっていたマルグリットの存在が大きいのでしょうか?
まだ 上巻しか読んでおりませんが、ミュージカルは下巻中心になるような気がします。って勝手な想像ですが(^_^;)
私ははじめてのミュージカルを見るときは、あまり予習はしたくないタイプなのですが、あまりにこの時代のことを知らな過ぎるので、読み始めてしまいました。
思っていたより、興味深く読めるし、ドキっとする言葉があったり、へぇ~そうだったんだぁ~とはじめて歴史を勉強している女学生の気分です(^_^.)
遠藤周作さんは母親が大好きで母親がクリスチャンで、でも自分の意思でそうなったんではなく、でも捨てられなくって、そんな思いが小説の中にいっぱい隠されてるような気がします。
子供の頃、雨の日も傘をさして、庭の水まきをしていた、そんな 遠藤周作さんが大好きですm(__)m
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「これ面白いよ」 と娘から渡された「99%の殺人」は確かに、だんだんと読むスピードが速まった本でした。
パソコンを駆使している小説の内容なので、出版当初に読んでいたら、こんなこともできるのかぁ?と思ったかもしれません。
それより何より 私はこの作家のことを知らず、後書きを読んで、お二方の共作だと知り、違う面で驚きました。1作ならともかく、20作以上 共作を続けてこられたなんて、なかなかできるもんではありませんよね。仲良し夫婦真っ青の偉業だと思います。音楽デュオは多いですが、こちらは歌うという行為が発散に繋がるので、小説共作のほうが大変だと思うのですが、どうでしょうか?
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気持ちのよい日に、西宮大谷記念美術館にて絵本原画展を見てきました。毎年というわけにはいきませんが、2年に一度は必ず見ている展覧会です。
今年は例年よりまして、いろんな技法があり、またイランや台湾、韓国の方の作品も多く飾られていて、色もカラフルで、楽しい時間でした。日本の方もいつもより多かったような気がします。
アメリカでテロがあった2・3年後の原画展は、世界中が喪に服してるのか?と思ったほど、色使いが暗かったのですが、今年は優しい色や鮮やかな色がたくさんありました。
「ああだったり、こうだったり」
グウェノラ・キャノール(フランス)
ひとつの形がいろんな風に変化していて、その対比が楽しいのです。
おじさんお顔が 逆さになったら赤ちゃんになってたりね。
もうひとつは
ネダーアズィーミー(イラン) 「ねぇ 友だちにならない?」
これは 絵葉書が売られてなかったので残念でした。
刺繍コラージュで とっても楽しく、そして内容は何かの風刺のようで・・・
この2冊は絵本になったらゆっくり見てみたいと感じました。
日本の 唐澤容輔さんの「とりの森」は切り絵と友禅を思わせるような、とっても日本的な絵と色使いで、素敵でした。海外でもたくさん紹介されるといいですね。
飾り絵文字を描いてた方もいらっしゃいましたね、ELEPHANTの文字でぞうさんを描いたり、熊という漢字でくまさんを描いたり、綺麗でとってもおめでたい気分になる絵でした。
他にもたくさんの日本人がイラストを描いていて、中には、海外の出版社と契約された方もいらっしゃるとか・・・ 日本で認められないで、外国では認められる・・・これは芸術の世界でよくあることのようですが、なんだか残念ですね。
絵本原画展ですから、子供さんも多く、お孫さんを連れていらっしゃってる祖父母の方は、お孫さんを抱っこしながら、ひとつひとつ、お話しをされていて、幸せそうな風景でした。
この美術館は、きれいなお庭があって、懐かしい草花を見ることが出来たり、岡本太郎の小さなモニュメントがあったり、お散歩ができるのも魅力です。
子供の頃よく読んでた絵本は何かなぁ~?って思い出してみたけど、あんまり記憶にない。 「大きなかぶ」とか「こぶとりじいさん」だったような・・・(^_^;)
娘の小さい頃は、「だるまちゃんとてんぐちゃん」シリーズに私のほうが夢中になってしまいました。
明日が最終日。
今年も行ってよかった(^^)v
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アンジェラ・アキのことを知ったのは、あるワイドショーで、めがねをかけてる人だけ招待して、ミニコンサートを開いたとかいうお話しからでした。
私はめがねをかけているので、私も行けたのにぃ~というさもしい根性だったのですが、アンジェラアキという名前は記憶されました。
その後 時々「トップランナー 」や 「英語でしゃべらないと」でみかけたりして。
おしゃべりと歌の感じが少々違い、歌となると、とーっても広い感じの人で、歌も上手 何より彼女の作る曲のハーモニーが心地よい。
娘のCD「HOME」をちょっと拝借して聞いてみたら、素敵な曲がいっぱいでした。
「HOME」 と 「宇宙」が お気に入り。
弾き語りの楽譜を先日買ってきたのですが、いやぁ難しい!これを弾きながら目をつぶって、空をみて、遠くを見て 歌えるなんて、うらやましい!
彼女のコンサートがあるそうですが、あまり大きな場所でなく、ライブハウスのようなところで聞いてみたい人です。
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年に一度は藤山直美!の私ですが、11月頃からは 週に6日は藤山直美になりそうです。
NHKの朝ドラを見なくなってどれくらいたったかなぁ~?の私ですが、今秋からはじまる、「芋たこなんきん」は見ようとおもっています。
田辺聖子さんの生い立ちをおいかけたものですが、まぁ~面白いキャストになってますし、ほんわかした、お姫さますたいる’(^^ゞ田辺さんの役を、藤山直美さんがどんな風に演じられるのかが、とっても楽しみです。
田辺さんの旦那さまである、かもかのおっちゃんのエピソードはエッセイなどで読んだことがあって、身近ですし(^^)v 朝 晩 見そうだ・・・。
田畑智子 火野正平 いしだあゆみ 友近 レギュラー 瀬戸カトリーヌ
小島慶四郎 と 子役達
あまりのキャストにお祭り騒ぎにならないように・・・祈るm(__)m
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朝何気なくテレビのリモコンを触っていたら、見たこともない絵が映し出されていて、そのまま見入ってしまいました。
画家の名前は「石田徹也」 数々の賞を受賞してるものの、たくさんの方に知られぬまま、31歳で逝ってしまった人でした。
普段心の奥に蓋をしてわかってても開けない思い、無理やり心の奥から消し去ったこと、生きてるっていうことがこれでいいの?そんな思いが、画面いっぱいに溢れています。
すごいとか素晴らしいとか、悲しげとか、そんな言葉は必要なく、ただただ見ているだけでいいという絵だと感じました。
ベルトコンベアーに乗ってる青年、お葬式の風景、飛びたくても飛べない青年、
心打たれました。
いっつもどこかに心配を抱えてる私にはありがたい絵でした。
今夜 再放送があります。興味のある方は是非どうぞ!
新日曜美術館再放送 9/17 20:00~
作品は下記のアドレスで少しみれるようです。
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昨夜は久しぶりにマンマミーアを観てきました。舞台上でほんとに美しい月を見ることができて、HAPPYな気分で帰ってきました。
今回は女性陣中心にみておりましたし、席もよかったので、今までで1番楽しめたかな?!今回は男性がみても面白い女性の為のミュージカル!という感想です。
リサ役の五十嵐可絵さんがキュートでダンスもシャープでよかったです(^^)v この方のソフィーを見てみたいと思いましたよ。
保坂さんは、力が入ってないけれどパワーがあるという 不思議なオーラがありまして、いつか 石丸さんと「サンセット大通り」をしていただきたいと思いました。
さて カーテンコールですが、本編が終わったあとすぐに、まるで申し合わせたように みんな立ち上がったのには驚いてしまいました。みんなリピーターさんなのでしょうね。でもそのぶん今までで1番楽しいカーテンコールでした。
それにしてもこのミュージカルは、もともとあったアバの曲をうまくつなげて、面白くって ほろっとさせる作品に仕上げたなぁ~と感心してしまいます。同じような感じで、ビリージョエルのミュージカルがあるそうですが、それはどんな風なんでしょうか?
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結婚した時お祝いと一緒にこの「はるにれ」という本を頂きました。
文字のない写真絵本です。
「いろんなことあるけど、誰かがきっと見てるから、楽しいときもしんどい時も誰かがきっと見てるから」
というようなメッセージが添えられていました。
一本の木がいろんな姿で写っています。
まるで人間の姿をうつしてるように・・・
文章がないぶん それぞれの中でいろんな物語が出来てるであろう広がりのある本だと思います。年齢を重ねるたびに味わいのある本になっていくような気がします。
今元気がある人も、少し元気がない人も・・・本屋さんでみかけたら、どうぞ手にとってみてくださいね。
4歳~って書いてあるんだけど・・・大人の絵本だとおもったりします。
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ティムバートン監督・ジョニーデップ主演の「シザーハンス」を見ました。
"むかし むかし お城の中に"・・・みたいに始まる 「美女と野獣」を思わせるような、童話の世界を楽しませていただきました。以前ディズニーにいたティムバートン監督ですが、ディズニー映画ではありませんので、ただのファンタジーではないし、いい人ばかりじゃないというところがよいですね。
ジョニーデップの役者さんぶりは、すごいです。 目が魅力的?!
表情があまりないんだけど とっても表情豊かなんですよ!口角も重要か?!
ティムバートン監督は 嫌味や皮肉をさらっと上手に描く人なんでしょうか?
意地悪な感じがしないけれど、小さい針でつかれたような感覚があります。
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来春>ウィーン版エリザベートが来日するのは知っておりましたが、それに関連して、こんなコンサート発見。
姿月あさと 他豪華ゲスト というのが気になるのだが、
主に宝塚関連のゲストかしらん?
公演日程が・・・平日のみで それも14時~の公演がほとんどとなると、関西以外からもバスツアーでいらっしゃる予感・・・。
ウィーン版のルドルフさんなんてとってもかっこいい感じだし、少し興味ありですが、どうしようかなぁ~~。C席ねらいでいってみようかなぁ(^^;
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遠藤周作さんを知ったのは、中学生の頃で、入院していた兄の枕元にあった「ぐうたら・・・」という文字にひかれて、持って帰り読んだことを覚えている。
兄の病気のことも忘れ、くすくす笑いながら読み、遠藤周作という作家が頭に刻まれました。
10年前の9月に遠藤周作さんは亡くなりました。
もう10年たってしまったのですね。
ぐうたらシリーズやエッセイ、ユーモア小説で、たくさん笑わせてもらい、「沈黙」 「白い人、黄色い人」 「最後の殉教者」 「女の一生 キクの場合」 「深い河」などでたくさん考えさせられました。
ぐうたらシリーズによって遠藤周作を知っている私にとって、文学小説は、まるで別人のように思え、この人の文学小説は、読むまい(~_~;)と思ったこともありましたっけ・・・。
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私は長年(^^ゞ四季を観劇しておりますが、市村さんの舞台は数えるほどしか見ていません。「キャッツ」「オペラ座の怪人」「ドリーミング」「ハンス・アンデルセン物語」「コーラスライン」 くらいでしょうか。
四季退団後は、「モーツァルト!」と「クリスマスキャロル」だけのような・・・
市村さんは、私にとって お化けです。なんか人間じゃないみたいなんです。
四季のときは、「ハンス」が一番印象深く、ほんとにハンスが幽霊になって舞台にいるような気がしたし、地味なミュージカルで最近は上演されることも少なくなりましたが、幻想的で、市村さんの繊細さがあって成り立っていた作品だと思います。「クリスマスキャロル」では、数十人の役を一人でこなし、緊張感を途切れさせないし。素晴らしい役者さんです!なんて 恐れ多くて言えなくって・・・一人でこっそり、あの人化け物だぁ~と言ってる感じです(^^ゞ
そんな市村さんが 来年ミュージカル「スウィーニートッド」にご出演 このただのホラーとも思える作品が、ジョニーデップ主演 T.バートン監督で 来年映画「スウィーニートッド」として上演される。以前一度映画化されていて、そのときの主演はベン・キグスレー。こうしてみていくと、ただのホラーではないらしい・・・
映画は絶対見るとして(^^ゞ ミュージカルはどうしようかなぁ~と迷っていたけど、大阪公演が決まって、市村さんのお化けぶりを見に行ってみようかなぁ~と思ってます。
このミュージカルの作家は スティーヴン・ソンドハイム。
「ウェストサイドストーリー」の作詞家としての認識が強い。
「スウィーニートッド」は、作詞も作曲もって ここにもお化けの人発見。
舞台の話しって もう来年のことが多くって、妙ですよね・・・。でもそれを楽しみに、日々励むことが出来るので、良いことです(^^)v
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今夜は家に誰もいなかったので、BSジャパンで放映していた「アイ アム デビット」を最後まで見てしまいました。CMが入るのは難ありだったのですが、CMの時間にものを考えられたりして、興味深く見ていました。
感動の嵐!という映画ではありませんが、教育効果の高い作品だと思います。
原作はノルウェーの作家
舞台はブルガリア~イタリア~スイス~デンマーク
制作はアメリカという組み合わせで、全編英語で語られますし、そんなにラッキーに事が進むの?!という部分もあるのですが、その違和感をはねのける、少年の表情、ヨーロッパの田園風景、時々挟まれる収容所での辛い出来事・・・いい映画に出会えてよかったと思える夜でした。
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娘の夏休み宿題考査が終わったということで、試験結果が出る前に(^^ゞ
花田少年史「幽霊と秘密のトンネル」を見に連れて行かれました。
幸い、安売りチケット屋さんにはまだ前売り券がありましたので、ラッキーでした(^^)v
日曜日で小学生もたくさん来ていて、笑ったり泣いたりなのですが・・・小学生のみなさま、死んだら生き返らないんですからねぇ~
娘と小学校の時、話し合ったことがあります。
その時 彼女は「いいことしてたら、生き返るって思ってたときもあったような気がする、でも幼稚園でA君が死んじゃったり、リリ(飼ってた文鳥)が死んじゃって やっぱり生き返らないんだなぁ~って思った」 というようなことを言ったような・・・
私は子供の頃 死ぬことに関して、誰かと話したことあったかなぁ~
以下 映画を見てない人は 読まないでくださいね。
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