プラド美術館展
先日キャラメルボックスの公演に行く前、プラド美術館展に行ってきました。
天王寺の美術館はとても重厚な建物で・・・天王寺の喧騒の中から数分で、異空間に連れ出されます。
閉館間際だったせいか、そんなにたくさんの人はいませんでしたが、それでも休憩用のソファーには人がいっぱい!高ーい天井を眺めるだけで、日頃味わえない気分になる感じです。
美術観に行くたびに思うのですが、歴史や聖書、ギリシャ神話などを知ってたら、どんなに面白いだろうって・・・、中世のヨーロッパ史はさっぱりわからず(知ろうとせず)、カタカナの名前に混乱させられます(^^ゞ
へぇ~ これが名画かぁ~ とか 解説に書いてあることと正反対のことを感じでしまった自分にショックを覚えたり・・・(~_~;)
あぁ~ この大きい絵はもっと 遠くから見たいなぁ~ この距離じゃわかんないってぶつくさ思ってみたり・・・、ジグソーパズルにしたら面白そうだなぁ~と不謹慎なこと思ったりしながら、いつもと違う空間を楽しんで歩いています。
今回 バルトロメー・ムリーリョ という画家を知りました。
あぁ~こういう絵が描いてあったら、聖書に興味を持つかも・・・と思わせるような、優しく、暖か味のある絵画でした。
当時はベラスケスより有名だったなんて、意外ですね。
プラド美術館には ムリーリョ門があったり、セビリアにはムリーリョ公園があったりして、町の人にも愛された画家だったのですね。 大収穫です(^^)v
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