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2006/07/17

刑務所のリタヘイワース

友達が貸してくれた「刑務所のリタヘイワース」をやっと読み終わりました。リタヘイワースって何?と思いながら読んでいるうちに、これは「ショーシャンクの空に」の原作?って気付くの遅いし(~_~;)
10年ほど前に映画をみていたのだが、細かい部分は忘れているので我が家にあったビデオを部分的早送りで見ました。

映画の勝ち! 
烏のおじさんのエピソードとか、真犯人のことを語る青年のエピソードとか、聖書を諳んじる所長の権力主義的姑息な態度とかがね よかったかな。
私はこの映画をみてモーガンフリーマンのファンになったのであります。穏やかで、頼りがいがあって、この人のまわりだけいつも時間がゆっくり流れていく感じ・・・(^^)v
彼の役は原作ではアイルランド系なのですが(ここでもアイルランドが・・・)映画でいうところのアイルランド系はジョーク???

刑務所ものというと同じ原作者(スティーブン キング)・監督(フランク ダラボン) トムハンクス主演の「グリーンマイル」やケビンベーコン主演「告発」を思い出すが、なかでも「告発」は前半がすごく怖かったという強烈な印象がある。これもずっと前にみたので、詳細は忘れているが、緊迫した映画であった。「グリーンマイル」はちょっとラインが違うかな?少しファンタジーが入ってるし、看守が主人公だし、看守同士の友情に感動したりね。
「ショーシャンク・・・」のティムロビンスと「告発」のケビンベーコンが共演したのが、クリントイーストウッド監督の 「ミスティックリバー」なんですね!今度かりてこよっと。

エンディングは小説のほうがいいかなぁ~ 
モーガンフリーマンの語りで終わるのだ・・・モーガンフリーマンが一人で歩きながら・・・(^^ゞ

いずれにしても、レッドとアンディーの長い友情に拍手!

以下 余談

   
私は外国の小説は殆ど読まない・・・読むのは映画を見て、原作も読んでみようと思ったものか、学生時代読まなければいけなかったドストエフスキーの作品だけ
どんなに面白いと言われてても、挫折することがほとんど・・・
私はカタカナが苦手=登場人物の名前や地名の区別がつかず、覚えられず、カタカナ名前が出てくるたびに、これは誰?何?とおもってしまうからなのでした(>_<)

中学生の頃 ロミオとジュリエットを読んだが、主人公以外の名前がでてくると、これは キャピュレット家のほう?モンタギュー家のほう?と確認作業をしなければいけなくて、終いには、ブックカバーに小さく書き出しました(苦笑) 情けない 以来、私は外国の小説が嫌いなのでした。 

そういえば 翻訳するときに名前も日本名にするかしないかという議論が昔あったとか・・・わかるような気がする(^^;  しかしながら

呂美雄さま 寿里恵都さま じゃぁねぇ~ (~_~;)

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コメント

ショーシャンクの空に・・・観ました。
もう一度観たくなる映画。何回か観ました。
秘かに、ケビン・ベーコンもいいかな。
「フットルース」だったかな?ダンスがお上手でした。

ショーシャンクでは、男は黙ってもくもくと計画を進めていく姿がいいよー。
なんか、私の近くにも居るんだよね。モクモクとね。

雲?たぶん違うほうだと思います。おわかりですね。蕗実尾♪

投稿: チェルシー | 2006/07/18 17:57

チェルシーさん
そうだ そうだ フットルースでケビンベーコンは有名になったんだ・・・歌までよみがえってきた! ありがとうございました。

モクモクとって煙のほう???(・・;)

投稿: Tomoko | 2006/07/18 18:26

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