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2006/07/14

プロフェッショナル 仕事の流儀

NHKで木曜夜10時に放送されている「プロフェッショナル 仕事の流儀」を時間があるときは見ているのですが、この番組は日頃お目にかかれないような職業の方のお話しを聞くことが出来るし、ありがたいお言葉にも触れることが出来るし、私が勝手にイメージしていた感じを覆してくれるし、スガシカオのテーマ曲もいいし、私にとっては良番組です。

昨夜は 将棋の棋士 羽生善治さんでした。(※私 囲碁将棋はさっぱりわかりません)
25歳7冠達成時点で頂点を極めているわけで、その後それでも山に登っていくんだという揺るぎない静かな努力の様子には感動しました。ナレーターが3連敗 3連敗連呼するんだけど、そんなの棋士にとっては、誰かが負けなきゃ成り立たない勝負の世界で当たり前のことなのに、羽生さんは少しでも負けたら、他の人の数倍のプレッシャーがあるのではないかと推察します。

対局中 彼の手が震えるのを見たときは驚きました。
9時間に渡る対局の中で、50分の食事休憩があるのですが、その食事の様子も意外でした。15分歩いてお店に行って、10分で食べ、また15分歩いて戻ってくるんです。歩く!ということが、頭をクールダウンさせるのでしょうか?
羽生さんは現在35歳・・・目の様子が以前より違った感じはするのですが、将棋のわからない私にとっても、これからどんな風になっていかれるのか楽しみなお一人です。

以下余談

司会の茂木健一郎さんは脳と心の科学者らしいのですが、時々モゴモゴした感じで聞き取りにくい時があるし、カタカナ言葉を駆使されるので、カタカナ言葉苦手の私には苦しい・・・(^^ゞ
女性アナウンサーの住吉さんは、結構 うわっ!そんなこと聞くのぉ?ということを質問してくれることがあるので、視聴者側にたってくれてるなぁ~と好きだったりする。

この番組HPのスタッフノートもおもしろい!

私は週3日しか働かないし・・・(~_~;) 仕事の流儀かぁ・・・
仕事において これだけは!って心がけてることあるなぁ~ ナイショだけど

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最近「プロ」の定義について、とても印象に残った話があり、記しておきたいと思います。 登場するのは、将棋トップ棋士の羽生善治さん。 先週のNHK『プロフェッショナル〜仕事の流儀』は実に面白かった! 羽生さん... [続きを読む]

受信: 2006/07/21 01:12

» プロフェッショナルの若年化 [BEACHの【人にやさしく自分「にも」やさしく】]
ちょっと前の話で恐縮ですが・・・ 去る7月13日、20:00からの「アンビリバボー(フジ)」と、同日22:00からの「プロフェッショナル 仕事の流儀(NHK)」を見た。 アンビリバボーは瀬川晶司四段、仕事の流儀は羽生善治三冠、それぞれのドキュメンタリーであり、両方とも興味深く見入ってしまった。 奇しくも、お二人とも35歳(瀬川氏は36歳だったかな?)とのことで、一般企業においても中堅どころの年齢であり、それほど人生経験が長いわけではないのだが、プロのきびしさをしっかり把握しておられ... [続きを読む]

受信: 2006/07/21 23:06

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