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2006/07/29

映画 コーラスライン 

ずーっと前にBSでVHS録画した「コーラスライン」を久しぶりに見たら、まぁ画面のひどいこと(~_~;)それでも娘と一緒に音楽を口ずさみながら楽しみました。小学4年生頃に一度一緒にみたことがあったのですが、その頃彼女は字幕をおっかける気がしなかったせいか、歌とダンスを楽しんでいたようですが、中学生になった彼女は登場人物一人一人の告白に、驚いた様子・・・人種問題、ゲイ、親との不仲、整形手術、演劇等々大変教育効果の高いミュージカルだと思った次第です。

ミュージカルもそうですが、舞台に引かれた一本のラインと鏡が効果的で、ダンスが気持ちよく素敵な舞台だと思います。ただ四季のコーラスラインだと、人種のイメージがあまりわかないところに難ありでしょうか?!

映画の場合は舞台監督と元カノの話が少々多すぎるわ!と思うのですが、マイケルダグラスを舞台監督にもってきてるから仕方ないのでしょうか?・・・ミュージカルのほうはオーディションを受ける人たちが中心で、すっきりしているように思います。

コーラスライン=役名のないキャストが、ダンスやお芝居でこれより前に出ないようにと引かれた線。
この線から前に出られなくても舞台に生きたい!と思う気持ちはひしひしと伝わってきます。

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2006/07/28

惑星タイマー by 福耳

テレビからなにやら聴いたことのある歌が・・・と思って娘に聞いてみたら、日曜日のドラマ「誰よりもママを愛す」の主題歌 で 「福耳」というグループが歌っている「惑星タイマー」という曲だった。そういえば2回ほど小林聡美を見たさにそのドラマを見てたっけ。こないだは安部サダヲも出てたし(^^)v

聞いてても歌詞はところどころしかわかんないし、いろんな声が聞こえてくるんだけれど、ふわふわしてて心地よい。あぁ~ 山崎まさよしの声ね・・・ 元ちとせ もいるし スガシカオもいるじゃない!わぁ~~~ 他はわかんない(^^ゞ 「スキマスイッチ知らんのぉ~?!」と横目で見られた(~_~;) そんなことはいいとして、歌は歌詞にひかれたり、声に惹かれたり、メロディーにメロメロになったり・・・いろいろ。

とにかく この曲 なんだか好きみたい。

ここに動画があるんだけれど、Yahooに登録しないとみれないのかな?
これを無料で流してくれるなんて・・・ありがたい(^^ゞ

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2006/07/27

Progress  by kokua

本日の「プロフェッショナル・仕事の流儀」は 京都嵐山吉兆の徳岡料理長さんでした。今日の放送内容よりこちらのコラムのほうが興味深いこといっぱい書いてありました。

それにしても美味しそうでしたぁ~。だし’だけでもいいから食させていただきたい(^^ゞあのお店のお料理を楽しもうと思うと、自分もそれなりの人間になってないと敷居が高いかも(~_~;) 5万円あるからといって楽しい!という気分ではないだろう・・・あぁゆう世界があるのね・・・お庭をもう少し見せて欲しかったなぁ~ 何種類くらいのお庭があるのかな?
私はお料理よりやっぱりお芝居かな・・・一人でも楽しめるし(^^ゞ それより普段の料理をもう少し、工夫すれば?!でありますね(~_~;)

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キャラメルボックスの宣伝

【text by 演劇集団キャラメルボックス・プロデューサー 仲村和生】

キャラメルボックス・サマーツアー『雨と夢のあとに』が、7月20日に開幕しました。
 岡田達也と天才子役の名を欲しいままにしている福田麻由子ちゃんが主演です。
福田麻由子ちゃんは、話題の映画『日本沈没』やドラマ『白夜行』で、印象に残ってる人も多いのではないでしょうか。
 舞台の演技は初めてなのに、日々の成長が著しく、あまりの勘のよさに、演出の成井豊も驚いています。父親役の岡田達也との息もぴったりで、緊張感を保ちながら、仲のいい親子を演じています。
 ベテラン俳優と呼ぶに相応しい久松信美さんと、僕が西日本一好きな女優・楠見薫さんの夫婦漫才、いや、演技は抱腹絶倒!!この夫婦の存在に、本当に救われます。
 東京公演では、初日から終演の暗転と同時に拍手が沸き起こりました。序盤からラストまで、客席からこんなにすすり泣く声が漏れてくるのは、過去のキャラメルボックスの公演でも例がありません。とても泣けて、でもラストでは幸せな気分になる作品に仕上がっています。
 西川浩幸の「切なさ」とはまた違う、岡田達也と福田麻由子の究極の「切なさ」。そして、「生きる勇気」。こんな感情はなかなか味わえません。ぜひ、体感してみてください。

 芥川賞作家・柳美里さんの原作小説を、ドラマへ、
そして舞台へとさらに手を加えた渾身の力作。
ご家族やお友達、大切な誰かを誘って、観にいらしてください。

お得なバディチケット、ファミリーチケットもご用意しました。下記「特別対談」
ページから、お申し込みください。

  脚本・真柴あずきと原作・柳美里さんの特別対談とはこちら!!
  http://www.caramelbox.com/stage/ameyume/talk/ (PC専用)

キャラメルボックス2006サマーツアー『雨と夢のあとに』
◆東京公演◆ 2006年7月20日(木) ~ 8月20日(日)
       会場: サンシャイン劇場
◆大阪公演◆ 2006年8月24日(木)~ 8月31日(木)
      会場: イオン化粧品 シアターBRAVA!

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演劇集団キャラメルボックス
http://www.caramelbox.com/
http://www.caramelbox.com/k/ (携帯)

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2006/07/25

博士の愛した数式

映画の「博士の愛した数式」を見ました。

の勝ち(^^ゞ

本を先に読んでいたせいか、ルート君が語り部役になっていたので、少々違和感があったのと、浅丘ルリ子さんの存在感が大きすぎて、焦点が合わない映画になったような気がします。

深津絵里さんは好きな役者さんだったのですが、なんか彼女らしくないような・・・

吉岡秀隆さんはですね、3丁目の夕日より10歳以上若く感じる、さわやか数学の先生で、黒板で数学の話をしてくれていたのですが、これは本よりわかりやすく、あぁ~こんな先生がいたら、数学に興味もっただろうなぁ~と思いました。でも数学は美しいかもしれないんだけれど、数学に数字が出てこなくなる時点で私は拒否反応を起こします(~_~;)
吉岡秀隆さんは、嫌いな役者ではありませんが、なんかもうひとつ足りないなぁ~と感じるのは、なんなんでしょうね?秋から始まる「Dr.コトー」は楽しみにしているのですが(^^)v

肝心の80分しか記憶がもたないですが、彼は毎日生きているわけで。。。数学は解けるわけで。。。もし彼が音楽をしていたとすると、楽器を奏することも楽譜の見方も忘れてしまうのでしょうか??記憶のメカニズムってまだまだ解明されていないところが多いのでしょうね・・・

忘れる!という機能は時にとっても便利なものだと思うのですが、やっぱり、忘れたくない思いや記憶もあるわけで、それをパソコンのフォルダのように、「絶対忘れないフォルダ」という脳の領域にドラッグできればいいなぁ~と思ったりします。

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2006/07/22

Always 3丁目の夕日

やっと 「3丁目の夕日」を見ました。
昭和33年 私はまだ生まれていませんが、懐かしいシーンがっぱいで、子供の頃を思い出しているうちに、映画のストーリーに引き込まれてしまって、素直な心のままに泣かされてしまいました。
最近、映画を斜め?から見る傾向がある自分ですが、これは素直な気持ちでほんわかした気分で見れました。母のこと思い出したり、あぁ~父がこんなだったなぁ~とか、駄菓子屋さんに毎日いって眺めてたなぁ~とか・・・

人となりをあらわす、手書き文字にこんなにも感情があるんだと改めて感じさせられました。顔文字つきのメールでも個性は感じられるんですけどね、思いの深さが違うのかもしれませんね・・・

主役がいるようでいない、みんなそれぞれを引き立て、それぞれにポワンと電球がついてるような映画でした。

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2006/07/20

ここにしか咲かない花

オーディオプレーヤーを聞きながら自転車に乗ることに幸せを感じているのですが、その中の1曲に コブクロが歌う「ここにしか咲かない花」があります。
ずーっと長い間 好きのまんまです。ただ好き!です。

「瑠璃の島」というドラマの主題歌だったのですが、この歌を聞くたびに、そのドラマの景色がよみがえります。
大好きな緒方拳さんがそばにいるかのごとく・・・

ドラマが好きだから主題歌がいいのか、主題歌がいいからドラマが好きなのか、そんなんじゃなく、私の中ではもうひとまとまり、コブクロの「声」もキャスト!という感じです。

あのドラマの続編はあるわけないだろうけれど、それでも、みんながそれぞれどんな風に生きてるのか、オムニバスでもいいから描いてくれないかしらん・・・と思うのでした。

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2006/07/17

刑務所のリタヘイワース

友達が貸してくれた「刑務所のリタヘイワース」をやっと読み終わりました。リタヘイワースって何?と思いながら読んでいるうちに、これは「ショーシャンクの空に」の原作?って気付くの遅いし(~_~;)
10年ほど前に映画をみていたのだが、細かい部分は忘れているので我が家にあったビデオを部分的早送りで見ました。

映画の勝ち! 
烏のおじさんのエピソードとか、真犯人のことを語る青年のエピソードとか、聖書を諳んじる所長の権力主義的姑息な態度とかがね よかったかな。
私はこの映画をみてモーガンフリーマンのファンになったのであります。穏やかで、頼りがいがあって、この人のまわりだけいつも時間がゆっくり流れていく感じ・・・(^^)v
彼の役は原作ではアイルランド系なのですが(ここでもアイルランドが・・・)映画でいうところのアイルランド系はジョーク???

刑務所ものというと同じ原作者(スティーブン キング)・監督(フランク ダラボン) トムハンクス主演の「グリーンマイル」やケビンベーコン主演「告発」を思い出すが、なかでも「告発」は前半がすごく怖かったという強烈な印象がある。これもずっと前にみたので、詳細は忘れているが、緊迫した映画であった。「グリーンマイル」はちょっとラインが違うかな?少しファンタジーが入ってるし、看守が主人公だし、看守同士の友情に感動したりね。
「ショーシャンク・・・」のティムロビンスと「告発」のケビンベーコンが共演したのが、クリントイーストウッド監督の 「ミスティックリバー」なんですね!今度かりてこよっと。

エンディングは小説のほうがいいかなぁ~ 
モーガンフリーマンの語りで終わるのだ・・・モーガンフリーマンが一人で歩きながら・・・(^^ゞ

いずれにしても、レッドとアンディーの長い友情に拍手!

以下 余談

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魔法をすてたマジョリン

教育TVで放送していた「魔法をすてたマジョリン」を娘と一緒に見ました。はじめて見るファミリーミュージカルで、「ふたりのロッテと似ているかなぁ~?」とか、「このニラミンコ'というキャラは面白い!」とか、あっ「このダビットはマンマミーアに出てた望月さんだ!」とか、いろいろおしゃべりしつつ、寝転がっていたら・・・突然 娘が劇中歌を口ずさんだ(@_@)

「なんで知ってるん?」
「教科書にのってた・・・このミュージカルの歌とは知らなかった・・・」

そうか 四季の歌は教科書にものってるんだぁ~と感心した。

きみのてと ぼくのてを かたくにぎり
わけあおう ぼくたちの こころのぬくもりを・・・

そのまま言うと ちと恥ずかしい気がするが、これがメロディーになって、みんなで歌うと平和のメッセージになるのね・・・

子供向けのミュージカルではあるが、ミュージカル好きの私ですから、最後はやっぱり感激してしまいました(^^ゞ

エンドロールを見て 面白いキャラの ニラメンコ’が 味方隆司さんと書いてあってびっくり!ぜんぜん違う人に見える。この憎まれ役はとってもユニークで上手でした(^^)v 味方さんも20年以上在籍されてるのではないでしょうか? これからも いろんな役で活躍してくださいね!

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2006/07/14

プロフェッショナル 仕事の流儀

NHKで木曜夜10時に放送されている「プロフェッショナル 仕事の流儀」を時間があるときは見ているのですが、この番組は日頃お目にかかれないような職業の方のお話しを聞くことが出来るし、ありがたいお言葉にも触れることが出来るし、私が勝手にイメージしていた感じを覆してくれるし、スガシカオのテーマ曲もいいし、私にとっては良番組です。

昨夜は 将棋の棋士 羽生善治さんでした。(※私 囲碁将棋はさっぱりわかりません)
25歳7冠達成時点で頂点を極めているわけで、その後それでも山に登っていくんだという揺るぎない静かな努力の様子には感動しました。ナレーターが3連敗 3連敗連呼するんだけど、そんなの棋士にとっては、誰かが負けなきゃ成り立たない勝負の世界で当たり前のことなのに、羽生さんは少しでも負けたら、他の人の数倍のプレッシャーがあるのではないかと推察します。

対局中 彼の手が震えるのを見たときは驚きました。
9時間に渡る対局の中で、50分の食事休憩があるのですが、その食事の様子も意外でした。15分歩いてお店に行って、10分で食べ、また15分歩いて戻ってくるんです。歩く!ということが、頭をクールダウンさせるのでしょうか?
羽生さんは現在35歳・・・目の様子が以前より違った感じはするのですが、将棋のわからない私にとっても、これからどんな風になっていかれるのか楽しみなお一人です。

以下余談

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2006/07/13

ステージ101 

小学校高学年時代、楽しみなテレビ番組にNHK「ステージ101」というのがあった。毎週毎週楽しみで、お誕生日やクリスマスには、LPをねだったものだった。
若いお兄さんお姉さん達(^^;(アイドルという感じではなかったのヨォ)が、S&Gやフォークソングやオリジナル曲を踊りながら歌うんだけど、みんな生き生きしてて楽しそうで、見ている私もとっても元気にしてもらったのです。
「涙をこえて」は今でも時々思い出すし、S&Gを知ったのもこの番組だすし、上条恒彦とみんなが歌う「旅立ちの歌」には子供ながらに背中がゾクゾクしたのを覚えている。
特に「ワカとヒロ」という二人組みの歌は楽しみだった。ほんとに上手だったのですよ!この二人!今どうしてらっしゃるでしょうか?
数ヶ月前最終回の放送をしていてちらっと見たときには、涙でそうでありました。子供の頃 大きくなったらあの白いブーツ履いて、みんなと踊りたい!と真剣に思ってたし(笑)あぁ~どうして録画してなかったのかしらん(>_<)

昨夜ネットでみていたら、懐かしい顔が見られるHPがいっぱい!
うれしくなっちゃいました(^^)v

今度NHK大阪放送局のライブラリーに行って懐かしい映像をみてこよっと(^^)v

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2006/07/10

旅の絵本 安野光雅

大学時代にお友達から誕生日プレゼントにいただいた、安野光雅「旅の絵本2」が優しくって、おもしろくって、その後1巻も3巻も購入し、時々ふと文字の無い絵本を開き、その都度新しい発見をする。
一人の旅人がいろんな風景の中を馬にのって旅をするのだが、その絵の中には数々のエピソードが隠されていて、飽きないのだ。
子供が小さい頃は、各ページの旅人を一緒に探し、小鳥や子供や看板が次のページでどうなるかを楽しみ、小学生になった頃には童話のエピソードを一緒に探し、今は教科書に載っている名画を探したり・・・大人のほうが必死になってしまう絵本なのですが、優しさに包まれてるのでほんわかした気分で過ごせます。
こんなに長い時間楽しめる絵本はウレシイですね!

昨日本屋さんで旅の絵本6を見てきました「アンデルセンに関するエピソード満載でしたが、巻末に答えが載ってました。うれしいような・・・悲しいような・・・・(^^ゞ

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2006/07/08

俺達は志士じゃない

今回は諦めモードだったキャラメルボックス「俺達は志士じゃない」の公開ゲネプロに行ってまいりました。
一昨日キャラメルからメールが来まして、公開ゲネプロ チケット代金3000円!うわぁ~(^^)v 夜は用事があるけど間に合いそうだから、すぐ申し込みました。
行って本当によかった!
前から6列目センターブロックで、前の座席には、カメラマンだけ・・・シャッター音も気にならず、尊敬申し上げてる加藤さんの様子も見えるし、とってもラッキーでした。
ゲネプロといっても、東京公演をこなしてるわけだし、本番と一緒!2回涙してしまいました。終わった後、加藤さんにありがとうございました。と言っていつものとおり優しい気持ちで帰ってきました。
加藤さんは大きなカメラを抱えて、写真を撮ってらっしゃったのですが、劇団員への愛情が感じられ、こちらのほうにも感動しました。

そうそう明日の大阪ドームのオリックス戦の前に、今回のメンバーで国歌斉唱をするそうです。皆さん舞台衣装で・・・(^^ゞあぁ~地上波での放送がないのが残念です。

以下 ネタばれ

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2006/07/05

ミリオンダラーベイビー

クリントイーストウッドはあまり好みではない・・・モーガンフリーマンは大好き!
ボクシングは見たくもない・・・でもアカデミー賞4部門受賞映画。
レンタルビデオ屋さんも遠いことだし・・・ずっと迷っていましたが、大好きな(*_*)Rainがどこかのインタビューで「ミリオンダラーベイビー」を見て泣いたという記事を読み、Yahooムービーで配信されていたこともありとうとう見てしまいました。

まだ見てらっしゃらない方は なんの予備知識無しに見られるといいと思います。)

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2006/07/03

ミッション

おはよう フェルプス君・・・からはじまるスパイ大作戦を子供の頃、家族みんなで見ていた記憶がある。昨夜はミッションインポッシブル2を家族みんなで突っ込みを入れながら見ておりました。この映画は「Mr.&Mrs.Smith」よりもひどいんじゃないのぉ~って(~_~;)
銃撃戦が長すぎです。カーアクションも長すぎ(~_~;)どっちみちハッピーエンドはわかっているので、すっきりとしていただきたかったのは・・・テレビの放映を家で見ていたからでしょうか?映画館で見るとずっと黙ってるし、BGMや効果音の聞こえ方が違うので、感想は少し変わってくるかな(^^ゞ

トムクルーズが出ている映画でよかったと思えるものは「A Few Good Men」「レインマン」ですね。共演者が素晴らしい!って共演者がいいとトムクルーズもカッコよくなる気がします(^^ゞ


ミッションと聞くと・・・すぐにロバートデニーロ主演の「ミッションという映画を思い出します。ずっと考えさせられてるというか答えが出ない作品です。
闘ってでも自分の居場所を守るか、闘わず、平和的に、祈りながら居場所を守るか・・・現在にもいろんなことで通じることが描かれているような気がします。20年前の作品ですが、今見ても美しく、特に原住民達の様子や心を損なわないように作られているように思えました。私の考えさせられる映画ベスト3に入っています(^^♪ 

私だったら。。。。。。。
死ぬかもしれないんだから闘うほうを選ぼうかと考えた時もあったんだけど、死ぬかもしれないということを除外して考えないといけないということに気付いたら、答えが出なくなった・・・(T_T)/~~~

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2006/07/02

ナルニア国物語 アニメ版

1979年に出来た  ナルニア国物語ライオンと魔女 アニメ版 を見ました。
今年公開された映画版と同じ内容ですが、妖怪人間ベラ?!が白くなったのが魔女!という感じでしたし、古い感じのアニメですから緊張感や壮大さはなく、魔女がこっけいに見えてきて・・・幼稚園の子と一緒に見たらいいなぁ~という感じでした。英語が比較的わかりやすいようなので、英語の聞き取り勉強にはよいかも・・・(^^ゞ

実写版?映画を見たときは、魔女のきれいな肌ばかり気になってた私(^^ゞ
ティルダ・ウィンストン女史・・・・私と同い年?!?と知って ぶっ倒れそうでした(~_~;)
透明冷凍暖か星から降ってきたような人ですね。
ファンタジーの物語は読みませんし、どのように見ていいのかわからないというのが、私ですから、内容についてはそうか そういうお話なのか・・・ぐらいで、ファンタジー分野をどのように評していいかわかりません(~_~;) 
画像自体は面白く作られているのではないでしょうか?綺麗だし、妖怪や半獣たちも良く出来てたし(^^)v

それにしても 物事の発端はだいたい些細なことからはじまるのですね・・・

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