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2006/06/17

医龍

Back 子供が見ているからと「医龍」を見はじめたのですが、これが結構おもしろい・・・見ながら泣いたりして・・・(^^ゞ

ありえなーい!と思う話ではあっても、こんなお医者さんどこかにきっといるに違いないと思いつつドラマの中に引き込まれている。 手術シーンはあまりにリアルで半分目隠しです(~_~;)

中でも光ってるのが、安部サダヲさん 湯婆婆(^^ゞ夏木マリさん 岸辺一徳さん。3人とも脇を固める素晴らしい俳優さんですし、、目や後姿でセリフを言うし、それぞれ声がよく通り魅力的です。舞台や映画をたくさん経験されてる俳優さんとそうでない俳優さんには、声の張りが全然違うように思います。アーチストにとって声は顔より大切かもしれない・・・

ハリーポッター(^^ゞ小池徹平さんは今回素敵なキャストに恵まれ、好演しているように見えますが、やはり一度舞台を経験してほしいと思います。そしたらこの人‘化けるかも’?!?・・・徹平ちゃん!期待してます。

今回の嫌われ役は岸辺一徳さんと北村一輝さんで 北村さんはちょっと苦手ではありますが、あんなに嫌われ役に徹すると、役者冥利につきるんではないかと思いますが。どうなのでしょうか?岸辺さんが意地悪そうな顔をすると、私はにや~っとして、もっともっとぉ~と思ってるのでした(^^ゞ 

AIが歌っている主題歌 「Believe」はとっても気に入ってますし、挿入歌はリベラか???と思わせる透明な声とメロディーで、関山アイカさん(←どんな人なんでしょう?)の「Aesthetic」という曲でした。とっても綺麗な曲なので思わずネットでダウンロードしてしまいました(^^)v 

というわけで「医龍」は総合的によいドラマだと思うのでした。

そういえば・・・ずっと前、バチスタ手術で有名な須磨久善さんが「課外授業 ようこそ先輩」や「プロジェクトX」に出ていらっしゃるのをみて、私は涙したのであります。こういうお医者さんがいるんだって・・・ファッションモデルもこなすところがちょっとニクイところでもありますが、それでも人の道まっしぐら・・・な感じがいいです。

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