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2006/06/30

たかじんのそこまで言って委員会

ひょんなことから、毎週だいたい見ている、「たかじんのそこまで言って委員会」の収録を観覧してきました。
この番組は、関東地方だけ放映されないという画期的?な番組で、右へ~右へ~と傾いていくような感じではありますが、侃侃諤諤 そこまで言って大丈夫?な お話がいっぱいです。

スタジオは思ったよりも狭く、カメラが5台ほどでいっぱいいっぱいという感じで、出演者よりもはるかに多い人数が支えてるんだとわかりました。
1時間半の番組ですが、収録時間は2時間10分ほど、それでも放送できない内容が多いみたいで、明後日 日曜日にどんな風に編集されているか楽しみです。
司会の辛坊さんもずっと辛抱して立ってらっしゃいました。
内容はまだ放送されてないので、言わないほうが良いと思うのですが、確かに、これは放送すると危険というような話はありました。元共産党の筆坂さんがゲストでしたし(~_~;)

デープスペクターさんはあの番組にはいらんわぁ~流れをさえぎるし(~_~;)
宮崎哲哉さんはVTRが流れている間もずっとしゃべってた。
三宅先生は品格がありましたね・・・今日は田嶋さんがいなかったからおだやかな感じでしたが(^^ゞ
橋下弁護士は意外と普通な感じでしたね。

さて 肝心のやしきたかじん’さま!私はこの方の他の番組はやかましくて見ないのですが、この番組の場合はホストに徹していて、時々きっちり締めるという役割なので、カッコいいですね!めがねの向こうのお目々はなかなか鋭いでございましたが、前日まで?藤山直美さんとのTV番組収録でオーストラリアに行ってらっしゃったようで少々お疲れかな?という感じに見えましたがどうなんでしょう?テレビで見るとそうでもないのかな?

この番組をいつ頃から見始めたか忘れましたが、もう4年になるそうです。結構この番組でいろんなこと教えてもらいましたし、東京の番組では言えない・・・と言いつつお話しするゲストが多いので、毎週楽しんでます。

この番組の責任者の方は毎週 命 張ってるらしい・・・(~_~; 4年間も・・・・m(__)m

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医龍 最終回

「医龍」が終わってしまいました。
どんなドラマでも最終回は難しいですね。
良いドラマほど、今までの感動を越えるのはなかなか難しいし、
登場人物みんなにスポットをあててるとぼやけちゃうし、大サービスしすぎになりがちだし・・・

岸部一徳さんの最終回はほんとにお祭りであった(^_^.)
岸部さんを左遷させるのは津川雅彦さん この方適任!

「人とかかわるから、孤独を感じるんだ・・・」って言わせて嫌われ役を自殺させちゃったのはちょっと悲しかったですね。 命をテーマにしたドラマなのにね。母親と同じ道をたどる・・・という意味では理解できたとしても、他の道がなかったのかなぁ~
ドラマだから生き返っちゃうしね・・・(^_^;)

人とかかわるから・・・孤独を感じるって 世の中の人ほとんどが、そんな風に感じる時があるんじゃないですかね・・・どうなんでしょ?  孤独とは?!と聞かれたら困るけど。

久しぶりにドラマを最初から最後まで見てしまいました。もう一度CM抜きでみたいかも(^^)v
このドラマを見続けよう!と感じた、加藤治子さんが出ていた2回目?を、どうして録画してなかったんだろう!って悔やまれます。  わかる人はわかりますよね(^^ゞ
加藤治子さんは何かが滲み出てる。なんだろう?  幼と妖?

終わった後すがすがしい気持ちになるドラマでした。

先日書いていた須磨先生の第1助手はどんな人なのでしょう?たくさんいらっしゃると思うのですが、その方のお話聞いてみたい・・・。

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2006/06/28

キャッツ初演

どうしてこんなに舞台でのミュージカルを見るのが好きになったのかなぁ~と思い返してみると、日本でのでのキャッツ初演に驚いたから!ここから始まってるような気がする。もちろん、映画で「メリーポピンズ」や「サウンドオブミュージック」や「ウェストサイドストーリー」を見ていて、ミュージカルに関する下地(いわゆる クサイ’とは思わない感覚)が出来てたからだけど。

20数年前の何度も見すぎてぼろぼろになったキャッツのプログラムを見ると、四季や東宝で活躍中の方の写真が山盛り(^^)v でも、当時はどなたの名前も知りませんでしたねぇ~(^^ゞ 母から教わってた飯野おさみさんくらいかなぁ~ あっ グリザベラの久野さんも知ってたか・・・あとは知らない人ばっか。
でもそれがよかったのかもしれないと今つくづくそう思う。
スターが存在しない舞台は、演じている人のバックボーン情報が何もなく、みたまんま、役のまんまで感じ取ることが出来、舞台全体の息遣いとして、舞台を作品そのものを堪能できるのではないかと・・・。

今じゃ劇団の振り付け師となった加藤敬二さんも、すんごい人気の山口祐一郎さん(私はちと苦手)も、市村正親さんも保坂千寿さんも あぁ~光枝さんも!フレッシュだったけど、素敵でした。だから、この人達はいったい何者?と思い劇団四季にはまっていったのではないかと思うのでした。

浅利慶太さんは恐ろしそうで苦手な感じだし、自分は看板劇団員と結婚しちゃって(~_~;)なんだけど・・・めだったスターを作りすぎず、団員のプライバシーはもれないようにし、退団もあえて発表しない・・・この姿勢には、舞台はキャストだけのものにあらず、作品を見せるためにキャストは存在するっていう意識があるのではないかと想像します。 
こういう感じだと山口さんや市村さんは居づらいかったかもね・・・(^^ゞ

山口さんはどこの演目に出演しても山口さん
市村さんはそこにいるだけで市村さんですものね・・・でもちょっと種類が違うんだけど(^^ゞ

今思えばキャッツ初演のキャストなんて夢のまた夢ですね。劇団四季の会員募集がはじまったばっかりで、キャストは舞台終演後、猫のままロビーに出てきて、サイン入りの、四季の会パンフレットを配っていました。加藤さんと山口さんのサインが今じゃ宝物です。(^^♪

外国のキャッツのDVDを何度みようと、舞台の迫力には程遠く・・・自分が注目されてなくても毎日猫ちゃんの動きをしている舞台の役者さんに拍手を送りたいと思うのでした。

私の矛盾・・・知らない人ばっかりでもいいから、質の高い舞台を見せて欲しい・・・
        でも、そう何回も舞台に行けないんだから、見たいキャストが見たい・・・(~_~;)

       おきゃくさまはわがままですm(__)m

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2006/06/27

キャラメルボックス

キャラメルボックスという名前を聞くと、ほわーんとした空間と優しさが流れてくる。彼らの舞台を見たあとは、優しい気持ちになって家路につける。

超男前がいるわけでもなく(男前はいますよ(^^ゞ)、メジャーな女優さんがいるわけでもない(女優さんはみんな素敵!)が、お芝居をみると、大変よく訓練されているのにもかかわらず、それが優しさとなって表現されているところがすごい!さぁ~っ 観に行くぞぉ~って気合をいれて観に行ったことはないんだけれど、行けば シンプルなセットに自然な流れ、心地よい音楽に「よかったぁ~」って帰ってくるのでした。

キャラメルボックスで一番興味のある人は・・・上川隆也さん・・・じゃなく、製作総指揮の加藤昌史さん!彼はいつも舞台で前説をこなし、売店でグッズを売り、チケットも売る・・・おもしろい(^^ゞ総指揮官です。彼の営業努力やサービス精神には頭が下がる。だんだん有名になると上に立つ人は頭が垂れにくくなるものだが・・・彼の場合は劇団のために自身が動き回る。彼の元気な姿を見ると、安心したりするのだ。

もう一人好きな人は 岡田さつきさん。彼女は私が住んでいる地球からちょーっと斜めむこうがわ?!?に住んでいるような人で、どんな役柄であっても、醸し出す雰囲気が説明がつかないくらい、好きだ(^_^;) 異星人?までいかないんだけど。。。空を見て 海かも?って思うようなかんじかなぁ~ (^^ゞ 勝手に彼女のイメージ作り上げて申し訳ないんだけど・・・

というわけで 7月の公演 「俺達は志士じゃない」を観に行くか・・・まだ迷ってます。((^^ゞ・・・・・加藤さんごめんm(__)m

キャラメルボックス旗揚げ20周年だそうだが、数年前までキャラメルのキャの字も知らなかった私に、ご一緒しましょう!と誘ってくれた方がいます。

RK's blog "ON AND OFF"

彼女は仕事も家庭も趣味もがんばり過ぎず、楽しそうにこなしてらっしゃり、私の理想のライフスタイルを実現されてる人です。ブログの内容も多岐に渡り、私の知らない世界に連れてってくれます。キャラメルボックスのこと教えてくださってありがとうございますm(__)m

私にとって、キャラメルボックスの困ってることは・・・劇団員にご夫妻が二組いること・・・かな。一緒の舞台に立ってらっしゃると。。。あぁ~この人たちご夫婦なんだぁ~ 家でどんなかんじなのかなぁ~って 一瞬現実にひき戻っちゃうことがあて・・・(^^ゞ (^^ゞ  こういうの私だけ??? 決して舞台でいちゃついてらっしゃるわけじゃないんですよぉ~ 素敵な舞台なんですよぉ~ 私が妙なんですねぇ~ (~_~;)

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2006/06/26

メリーポピンズ

40年前にできた「メリーポピンズ」は私の原点といってよい映画で、子供の頃からメリーポピンズになりたいと思っていたし、今でもそう思っている(^^)v

はじめてみた時、かばんの中からいろんなものが出てきたり、メジャーで性格がわかったり、指を鳴らすと部屋がきれいになったり、天井で笑いながらお茶を飲んだり・・・もうすべてが楽しくって、自分で言うのもなんだが、目を輝かせて見ていたに違いない。あの頃CDもビデオもなく・・・子供心にもう一度見たいと思っても叶わず、大人になってからビデオを買った時には、ワクワク、ドキドキものだった。子供が2歳頃からは一緒に擦り切れるほど見たっけ・・・。

私がミュージカル好きになったのは、この映画のおかげ!英語に興味を持ったのもこの映画と「サウンドオブミュージック」のおかげ、子供と接する仕事も悪くない!?って思ったのも子育てで困った時メリーポピンズのことを思い出して少し優しくなれたのもこの映画があったから・・・。いろんな意味で、助けられてます。

意味不明の呪文で早口言葉の練習したこと、「タペンス?」 「タペンス?!」って何?ってずーっと思ってたことが、CDが出た時にやっと解決して笑ったこと、お薬を飲むのがいやな時、「ラム パンチッ」って言いながら飲んだこと、ラムパンチの味がほんとにわかった時のこと・・・すべて色つき?の思い出。

私があの世に行く時はこのビデオを一緒に入れてもらって、その後・・・・・傘にぶらさがって、いろんなところを浮遊したいものだ(^^ゞ

昨夜放映された第60回トニー賞授賞式で、ジュリーアンドリュースのお元気そうなお姿を拝見しましたが、少々グレンクローズに似てるのが気になった・・・かな(~_~;)

まもなくブロードウェイに「メリーポピンズ」が帰ってくるそうな・・・どんな舞台になるんでしょう?!? 空飛ぶよね・・・かばんから大きなもの出すよね・・・馬も乗るよね・・・ってホントか?   見てみたーい!!!

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2006/06/22

ヒエロニムス・ボッス

プラド美術館が大阪に来ると知って、おぉ~ボッスが来る!やっとボッスの絵に会えるんだぁ~!!!と思ったら・・・1枚もこないじゃないか・・・(~_~;)

ヒエロニムス・ボッス・・・この名前を知ったのは、ずっと前に読んだ 宮本輝さまの「愉楽の園」という小説のあとがきに「タイトルは小説との関連はまったくないが、ボッスという画家の絵のタイトルからとった。」と書いてあったからだ。

「愉楽の園」なんと想像力を膨らますタイトルだろうか・・・。

本屋さんでボッスの画集を探し、見てみると、絵の名前は「愉楽の園」ではなく「快楽の園」という日本題になっているが、日本の地獄・極楽絵のような感じで、ぱっと見たときは、気持ち悪ぅぅというような作品ではあるが、私の目を惹きつけたまま離しません。他の絵を見ても、キリストや聖書を題材としている絵画にもかかわらず、なんとも奇妙で少々残酷で、それでいてよぉく見ると、人の表情に間が抜けているものや愚かなものがある・・・。

人間は愚かで間抜けだからだめだよ・・・とも受け取れるし、人間は愚かで間抜けでよいのだと言ってくれてるようにも感じられる。

一番気に入っている絵は「七つの大罪と四終」

興味のある方はこちらのブログをご覧ください→何の印象も無いblog

「七つの大罪」で思い出したのは、モーガン・フリーマン、ブラッド・ピット主演の「セブン」だ。怖い映画ではあったが、最後までドキドキして、終わってからはしばらく席をたてなかったのを覚えている。

さて ボッスの絵 本物を見る日は来るのだろうか・・・プラドか・・・行ってみたい!!

私の持っているボッスの画集

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2006/06/21

RENT

ずーっと前からこのミュージカルの名前は知っていた、日本人による公演があったのも知っていたけれど、少々夢見る夢子(-_-;)が入ってる私は、話題の重さに、足が向かなかった・・・今回も、知人と急に会うことになって、映画でも見ようかということになって、たまたま時間的にOKだったのがこの「RENT」だった。

・・・・・・・圧倒されました。

うわぁ~おもしろかった(^^♪またみたぁ~い’などという感想はないけれど、ファイブハンドレッド~♪が耳から離れません。

なぎ倒され、息苦しい中、一筋の光が・・・という感じで見ていたので、私はもう一度この映画を見ないと、説明がつきません。

今年 ミュージカル「RENT」が日本にやってきますね。大阪公演もあるようですから、行ってこようと思っています。

私にとって身近でなく重いこのお話しをもう一度みたいと思わせるものは何なのでしょうね?「レ・ミゼラブル」をもう一度みたい 「異国の丘」をもう一度みたいっていうのとは違うことはあきらかであるが。。。ワカラン(-_-;)

観てるうちに、話題の重さは気にならず、生きてることの意味 生きてた証 まさに クオリティー オブ ライフを問われてる気がしました。

「Seasons of Love」 これしか今のところ聞いていないのですが、さて サントラを買うか、ブロードウェイ版を買うかどっちにしようか・・・。

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2006/06/20

藤山直美

年に一度は藤山直美!ということで、藤山直美 香川照之 主演 「妻をめとらば ~晶子と鉄幹~」を観て参りました。いやぁ~たくさん笑いましたね(^^ゞ 藤山直美さんにハズレはないです(^^)v

「舞台を続けられるなら私は幸せとおっしゃる」藤山さんの趣味は・・・私が思うに、良いか悪いか別にして、共演者を‘笑かす’ことではないかと・・・今日の犠牲者は太川陽介さんと香川照之さんでした(^^ゞ香川さんはアドリブであったと思われる藤山さんの攻撃に下を向いて笑ってらっしゃいました。今日もとっても気分の良い藤山さんだったと思います(^^ゞ

この物語はマキノノゾミさん作の「MOTHER-君わらひたまふことなかれ」で、与謝野鉄幹・ 晶子夫妻の日常を描いた作品です。11人の子供を育て、短歌 詩 童話 源氏物語の全訳・・・とそれにフランスにも行ったりして・・・。

与謝野家の事を知りたい方は、与謝野金融大臣のHPに詳しく書いてありますので、ご覧くださいm(__)m 私は へぇ~ へぇ~と読んでました。

-----------晩年の晶子は、病に臥していましたが、子供たちにこんな言葉を残したそうです。「ごめんなさい、教育しか残せなくて・・・なんにも財産など残すことは出来なかったけど、せめて学校の教育だけはさせたから、それで勘弁して」。------------

この言葉には、ぐっときます。お金で買えないものをいかに身につけさせるか・・・親として改めて考えさせられます。

脇を固める役者さんの中で光っていたのは、松金よね子さん!とーっても小さくてかわいらしいのですが、存在感があり、声がナイスです。

今回のツボ・・・各仕事 書く仕事 隠し事       どやさぁ~   (謎)

そうだ マキノノゾミさんといえば、今度のキャラメルボックス公演の演出家みたいですね。行けるかなぁ~  キャラメルボックスについては またいつか・・・。

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2006/06/17

チャーリーとチョコレート工場

今日は雨だったので、予定を変更して、レンタルビデオ屋さんへ行き、昨年秋に公開されていて、見損ねた「チャーリーとチョコレート工場」等を借りてきました。

ジョニーデップ!この人の顔はどれが本物?「パイレーツオブカリビアン」の人とは違う違う!ですね。そんなに好きな役者さんではありませんが、役者魂には惚れ惚れしてしまいます。楽しめる映画でした。

レンタルビデオのよいところは、見てる人と会話しながら見れることかな?!家族と会話が弾む映画でした。

原作は「チョコレート工場の秘密」で、1964年に発表されてるんですね。今度読んでみようっと。 言葉遊びの要素もあるようなので、英語で読めたらいいでしょうけどね・・・今の私にそのような情熱はないわぁ~(~_~;)

以下ネタばれなので 反転させて読んでくださいねって見てる人がほとんどでしょうが(^^ゞ

なんと奇妙奇天烈なファンタジーだろうと思ってみていると、これは箴言がたくさん含まれている教育的な映画でありました。親子で見ると、ほらほらね、生意気だとね、こうなるよぉ~、ワガママだとね、こうだよぉ~って親が言いやすくなるかも(~_~;)

ジョニーデップのキャラクターにより、お説教臭くなく流れ、ウンパルンパという語り部の役もしている小人のキャラ達?が(お一人の方がされているようです)素晴らしい!この発想はどこから来るのでしょうかねぇ~~。 たくさん笑えて、最後にはほろっと涙が・・・幸せな気分になる映画でした。 

素直になるって ほんとに難しいのですよね・・・・

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医龍

Back 子供が見ているからと「医龍」を見はじめたのですが、これが結構おもしろい・・・見ながら泣いたりして・・・(^^ゞ

ありえなーい!と思う話ではあっても、こんなお医者さんどこかにきっといるに違いないと思いつつドラマの中に引き込まれている。 手術シーンはあまりにリアルで半分目隠しです(~_~;)

中でも光ってるのが、安部サダヲさん 湯婆婆(^^ゞ夏木マリさん 岸辺一徳さん。3人とも脇を固める素晴らしい俳優さんですし、、目や後姿でセリフを言うし、それぞれ声がよく通り魅力的です。舞台や映画をたくさん経験されてる俳優さんとそうでない俳優さんには、声の張りが全然違うように思います。アーチストにとって声は顔より大切かもしれない・・・

ハリーポッター(^^ゞ小池徹平さんは今回素敵なキャストに恵まれ、好演しているように見えますが、やはり一度舞台を経験してほしいと思います。そしたらこの人‘化けるかも’?!?・・・徹平ちゃん!期待してます。

今回の嫌われ役は岸辺一徳さんと北村一輝さんで 北村さんはちょっと苦手ではありますが、あんなに嫌われ役に徹すると、役者冥利につきるんではないかと思いますが。どうなのでしょうか?岸辺さんが意地悪そうな顔をすると、私はにや~っとして、もっともっとぉ~と思ってるのでした(^^ゞ 

AIが歌っている主題歌 「Believe」はとっても気に入ってますし、挿入歌はリベラか???と思わせる透明な声とメロディーで、関山アイカさん(←どんな人なんでしょう?)の「Aesthetic」という曲でした。とっても綺麗な曲なので思わずネットでダウンロードしてしまいました(^^)v 

というわけで「医龍」は総合的によいドラマだと思うのでした。

そういえば・・・ずっと前、バチスタ手術で有名な須磨久善さんが「課外授業 ようこそ先輩」や「プロジェクトX」に出ていらっしゃるのをみて、私は涙したのであります。こういうお医者さんがいるんだって・・・ファッションモデルもこなすところがちょっとニクイところでもありますが、それでも人の道まっしぐら・・・な感じがいいです。

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2006/06/16

訳詞

海外のミュージカルを日本公演で知り、CDがほしいと思った時、私は原語のオリジナルキャストを買うようにしています。再演を重ねられてるミュージカルの原点はオリジナルキャストがよかったからに違いないからです。しかしながら。。。意味がわかりません(^^ゞ

日本で上演される海外ミュージカルは当然日本語で歌われていますが、音楽を邪魔せず、上手に日本語がはまっていると感心します。はじめに音楽ありき、物語もありきで日本語に変換していく作業は、単に訳をするわけとは違い、気の遠くなるような作業があるのではないかと想像します。四季が上演するディズニーミュージカルの訳詞には、ディズニー側からたくさんのだめだしがあったそうですし・・・。

日本で再演が重ねられるミュージカルになるための重要な要素として、この訳詞があるのではないかと思っています。訳詩によって、より舞台が身近になりますし、役者さんの感情移入度が変わってくるのではないかと感じます。

ウェストサイドストーリーはミュージカルの草分け的な作品で、好きなミュージカルのひとつですが、劇団四季の公演をみてると、あの音楽に日本語はなかなかはまりにくいのではないか・・・だから日本語での公演に違和感があるのでは?と思ったりします。

映画の字幕翻訳もそうだと思いますが、数々の制約の中、意味や音楽を損なうことなく、そして、日本人の心に染み入るような訳詞を書く方はまさに職人ではないでしょうか?!

キャストは変われど、訳詞はずーっと続きます。素晴らしいお仕事ですね。

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2006/06/15

東宝ミュージカル

ここ数ヶ月 チョン・ジフンのドラマに入り込んでいた私は・・・ 知らなかった(^^ゞ

来年 帝劇で レ・ミゼラブル が上演されるのを・・・

その上 この11月には マリーアントワネットがやはり帝劇で上演だとか・・・

すごいキャストだ・・・主要なメンバー以外もすごいんだぁ~ 名を聞いた人ばかり!

すごく楽しみになってきたが・・・マリーアントワネットはチケット取れるかどうか・・・せっかく帝劇行くのだったら良い席で見たいし。がんばろっと(^^ゞ

来年のレミゼには 是非 島田歌穂さんを~~ よろしくお願いしますm(__)m

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ダヴィンチコード

ダヴィンチコードは発売されてまもなく本を購入し、上巻は上品でおもしろい、下巻はなんだかこれどうなるんだぁ~ちょっと苦しいかなぁ~と思いつつ、すっ飛ばして読んでいました(^^ゞ

映画が出来ると聞いて、この長いお話、難しい問題をどんな風に映画にするんだろう???とびっくりしてました。

トムハンクスが主演とあって観に行ったのですが・・・やっぱり難しい(苦笑)

ジャンレノの役目ってこんなんだった・・・?

暗号解読はもっと緊張感あって楽しめたはずだけど・・・って

自分の不勉強を棚にあげたとしても、難しい・・・もう一度本を読もうかという気持ちがないでもないが、気合をいれないと読めないかも(~_~;)

名探偵コナンの「真実はひとつ」という言葉は大好きなのですが、最近は「真実はひとつ!解釈は100!」なのではないかと思う今日この頃でした。

トムハンクスの声が好き、阿呆になれるところが好き、ダビンチコードはいつもよりかっこよかったよぉ~(^^♪

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2006/06/13

結末

ミュージカルを見に行く場合、だいたい原作があるので、結末はわかっていて、安心 安心なんだけど、本を読む場合に結末がわかってると面白くないので、どんな風になるのかなぁ~と思いつつ読み進めていく。

本によっては途中から「えっ!」「ほう~っ」「そうだったのかぁ~」と、びっくりしたりして楽しんでいるのだが、結末が自分の想像をこえて、「えっ こんな風に終わるの?」とか「なんだぁ~ がっかりぃ~」とか感じた時、以前の私だったら、なるほどこういう風に考えるんだぁ~とかそうだよねぇ~とか肯定的な気持ちに流れたし、そう自分に言い聞かせたような気がする。

が・・・最近は 「あかん ぜったいこんな終わり方 だめぇ~」って、自分の意に反するとかなり批判的(^^ゞ

これは??? いい風に考えると 自分の意見をはっきり言えるようになった・・・<コドモノヨウナハツゲンダ(~_~;) 悪くすると ただの頑固ばばぁ~<チョットキョクタン

実生活においても 結末が自分の意に反するとかなり機嫌が悪かったりします。

今日は今からみんなで果物食べてぇって思ってたのに、同居する一人は明日早朝 ブラジルサッカー見るから寝てしまったし、もう一人は「明日試験だから寝るぅ~」って言うし・・・<アシタシケンダカラベンキョウスルデショ!!!  あぁ~

同居するお二人は。。。自分はパソコンばっか触ってってぇ~って思ってるだろうナァ~・・(^^ゞ

何事も 結末は あるよな ないよな 空の下 職人的に生きてみれー  ガンバレニッポン!

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構成力

構成力というのは、音楽、文学、美術、建築、映像演出・・・いろんなものに共通する事柄だと思うし、かなり重要な役割だと思う。しかしんがら私にとってこの構成力がどんなものかがわからない。ただ構成力が無い芸術はつまらないことは間違いないようだ。

細部を観るとすばらしい、出演者個々の技量はすばらしい、ある部分のパッセージはすばらしい、ここのこの文章は感動する・・・でも全体的な印象派つまらない。そういうことが多々あるのです。

構成力って何???どなたか教えてください。

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2006/06/12

レ・ミゼラブル

舞台で観たミュージカルの中で一番好きなのは レ・ミゼラブル!

日本での初演からもう何年もたったでしょうか・・・ 初演は 滝田栄・加賀丈史・島田歌穂・岩崎宏美・斉藤由貴などが出ていましたっけ・・・懐かしい。男性人は歌手ではないけれど役者としては、素晴らしく、役者の面で歌をカバーしてましたよね。歌は語るように歌え’って誰の言葉でしたっけ・・・。再演の度にいろんなキャストをみていますが、初演に勝ることはありませんでした。

上手、下手ではなく 大切なことが何か知っている方々だったような気がします。特に島田歌穂さんは世界でナンバー1のエポニーヌと認められるだけあって、彼女が歌い始める前から空気がかわりましたっけ・・・ もう一度聞きたいですね 島田エポニーヌ(^^)v

初演のプログラムを見て、思い出しましたが、佐山陽規という役者がジャベールをしていることがあって、私はこの方が今まで見た中で一番のジャベールだったと思うのですが、どうしてらっしゃるのでしょうね・・・その後もあまりお名前は聞かないのですが・・・

山本耕史君が子役で出てるぅ~~(@_@) 私見てたのかナァ この子・・・記憶がない・・・1987年はまだ昭和だったもんね・・・(^^ゞ

昨年 最前列で 山口バルジャンの レミゼを見ましたが、私は山口祐一郎さんが少々苦手でありまして、レミゼの世界に入れなかったのは残念です。みんな歌をうまく歌おうとしすぎじゃないですかぁ~っていう感じでしたか・・・

最前列で見たレミゼでわかったことは バルジャン ジャベールを除く 主要メンバーは、他の役もこなしているということがわかりました。フォンティーヌも結構忙しそうでしたので、驚きです。舞台の役者は体力がいることでしょう。高嶋政宏夫人の・・・シルビア・グラブさんのフォンティーヌは優しくって 芯は強いけどかよわくってと感じられ、素敵でした。これは私が母親になったから余計感じることかもしれませんね。

そうだ いつから レミゼラブルでは最後にお花を投げるようになったのですか?私もアンサンブルの方から投げていただいたのですが、とってもかわいらしいアレンジメントでした。写真にとって置けばよかった・・・

レ・ミゼラブル・・・また観たい・・・良いキャストで・・・是非お願いしますm(__)m

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宮本 輝

宮本輝さまの本は学生時代からほとんど読んでいて、好きな作家の一人なのだが、2年ほど前に何故か読まなくなった。おもしろくなくなったと思っていたのです。

今思うとそれは違いました。自分の感性がどこか違うところにいってしまっていたような気がします。

人とのふれあいの中でも思うことですが、相手が変わったと思い込んでいるとき、実は自分のほうが変わっているのではないかと・・・

なんだか元カレに会った気分だったわぁ~~ キラキラした言葉がいっぱいあって・・・「約束の冬」

葉巻とゴルフの話が多すぎるけど(^^ゞ 

カレの作品で一番好きなのは「錦繍」です。 セピア色の中に 時々鮮やかな色が差し込まれてるような小説だと思います。また読み返そうかなぁ~

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劇団四季

劇団四季の会員になって 20年 たくさんのミュージカルを見てきましたが 中でも好きなのが 「マンマミーア」と「壁抜け男」と「キャッツ」

キャッツは初演のときから見ていて 今は少々初演のテント公演とは 違った感じはしますが、それでも 東京の五反田に見にいきたーいと思っています。

初演の頃は今四季を退団し活躍されてる 市村正親さんや山口祐一郎さんも出てましたね

そして 今や劇団トップの振り付けし 加藤敬二さんのミストフェリーズ初演だったわけです。

加藤さんのミストフェリーズを見たときは本当に驚きました

猫がいる!って それに踊りはシャープでかっこよかったし

日本人もここまでのダンサーがいるんだなぁ~って 嬉しかったのを覚えてます。20年以上前のことになるんだなぁ~ わぁ~

加藤さん今いくつ??? 

私 職人が好きです

歌手であろうと ダンサーであろうと 物を作る人は職人さん 想像を超えた努力をし それを微塵も感じさせない人 そういう人が大好きです。

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2006/06/11

チョン・ジフンという俳優

韓国ドラマは見ないから見ないからとずっと言い続けてきた私が、友人からこれは絶対おもしろいからと薦められ、DVDも買ったことだし・・・と見始めた「フルハウス」という韓国ドラマ。これがまぁ~ 楽しくって 悲しくって はがゆくて と16話あるのにもかかわらず、あっという間に見てしまい。終わったらもう一度・・・と どっぷりはまってしまいました。脚本の面白さや共演者にも助けられているとは思いつつ、このチョン・ジフン(撮影当時22歳)の役者としての面白さに惹きつけられてしまい、その後 他の2作も見て、Rainという別名で歌手活動をしている彼のCDやDVDも見て、その才能の広さと、惜しまない努力に拍手を送っているのでした。

だいたいアイドルにはまったことも無く、ジャニーズに狂ったことも無い私が、自分でも不思議になるくらい、チョン・ジフンという人間に興味を持ったのは何故かと正直不思議なのですが、彼の役にのめりこむ姿や、誠実に心をこめて歌う姿には、心打たれるのではないでしょうか?

ただ日本語で歌ってくださると、かわいらしくなりすぎて、彼の大切な感情が何も感じられなかったりするので、どうか韓国語のままで歌って、お話していただきたいと思っております。

かわいかったり カッコよかったり 渋かったり ワイルドだったり、いろんな面をみせてくれる彼に いつまで私はメロメロでいるでしょうか?!

明後日には日本に来るんだナァ~ 一度近くでみてみたいわ!!!

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はじめまして

ネットをはじめて 10年がたち いろんなことがありました。

いろんなことおもいだしたり

今のこと 考えてみたり

好きなこと書いていきますm(__)m

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