USJ 「Wicked」
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昨日だったか一昨日だったか産経新聞の読者投稿欄にカタカナ言葉をなんとかしようというような内容の記事があった。
投稿者には「アナウンサー 小川宏(80)」とあった。
この小川宏さんはあの小川宏さんなんだろうか?今でも現役でアナウンサーをしてらっしゃるのだろうか?それとも・・・???
そんなことより投稿の内容ですが、政治の世界マスコミの世界にカタカナ言葉があふれ過ぎて、わかりにくく、子供にも英語は大切だけど、まず日本語を!というような内容だったと思う。
確かに新聞 テレビの報道の中には、カタカナ或いは横文字が多く、私はわかったような顔をしながら、それはなんとなくであって、日本語でちゃんと説明しなさいといわれたら、かなり怪しい。
国立国語研究所に外来語委員会なるものがあるらしく、そこでは外来語を日本語に言い換える研究をしてらっしゃるようで、その文献を読んでみると、なるほどなぁ~こういう意味だったのか!と冷や汗かきながら見ていました。
面白かったのが、理解度のところに「全体」と「60歳以上」の欄があったことで、60歳以上の方には、ほとんど ☆ひとつぅ~(25%が理解している)でありました。私はどちらかというと60歳以上の部類に入るようだ(^^ゞ
マニュフェストとかコンテンポラリーとかジェンダーフリーとかカテゴリーとか・・・わざわざ外国語使わなくっても・・・って思うことも多いのですが、マスコミや官僚の方々は英語を勉強してたらほとんど通じるはずでしょ?!という感じなのでしょうか?
でも日本人だったら、ちゃんと日本語で言いなおせないと、いけないような気もしますしね(^^ゞ
さて 以下の外来語
きちんとしっかり、説明とか訳ができそうなのは・・・私の場合10個あるかないかです。
新聞読んで、テレビを見て、わからない言葉がこれからどんどん増えると思うと、なんだか老け込んでいくような気がしてしまって・・・哀しい今日この頃でありました。
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