「ハゲタカ」 最終回
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何日か前にこのドリームガールズを見て今でもその余韻に浸っています。
とっても良い映画でした。
アカデミー助演女優賞のジェニファー・ハドソンはこの映画がデビュー作らしく、まさにドリームガール! 10kg減量したという美しいビヨンセ・ノウルズ!
この二人はどっちが主役か!というくらい素晴らしかった。
前半はジェニファー・ハドソンの迫力、後半はどんどん美しくなっていくビヨンセという感じです。
音楽は懐かしい感じや、すごく迫ってくる曲、ポップな感じがあり、
黒人の声は遺伝子的によく響くようにできてるのではないか?と思うくらいパワーがありますね。
以下は見てない人は読まないでね。
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重松清さんの小説を始めて読みました。
いろんな方からいいよって進められていたのですが、テレビで何度かお話をしてらっしゃるのを見ていて、そのイメージがぬぐいきれず読めずにいましたが、娘も中学を卒業するし、たくさん積んであった「流星ワゴン」ではなく、卒業を手に取ったのでした。
「卒業」というと、学校のイメージがあり、新たな旅立ちという華やいだり、どきどきした気分もあるのですが、この小説の場合そうではなく、何かを断ち切るということが柱になっているように思います。4篇の短編すべてに、いい意味でも悪い意味でも何かを断ち切り、それを忘れるわけでなく、前を向いて歩いていくということなんだというようなことが書いてあるような気がします。
そう考えると、世の中いろんな場面で卒業する場面に出くわしているんですね。
親子関係での卒業もいろんなかたちでやってきてるのではないかと思います。
親子関係ってさまざまでほんとにひとまとめには出来ないのですが、混沌とした思いの中、人はある時不本意ながら、冷たいまでの断ち切り方をしなければいけないときがあるんだなぁ~と感じます。それは人様から見れば、悪い奴といわれかねないことでも、そうしなければ、自分が壊れると思ったときはいいんではないかと思う自分がいます。
読んでいる途中に ウルウルってしてしまう時もありました。
どんな人でもどこか一部に仮面をかぶり生きてることもあるんだと、思うのでした。
しかし・・・
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韓国ドラマ「フルハウス」が関東限定で放送されているようですが、その主役の二人Rainとソンヘギョのファンの私に、友達が「秋の童話」を見せてくれました。
ソンスンホンとかウォンビンには興味がなく、ひたすらヘギョちゃんを見るのですが・・・あのフルハウスのヘギョちゃんとはちょっと違い、元気がないのであります。
でも 綺麗ですねこの方(^^)v
さて このお話は・・・
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スイーニートッドを見てきました。知ってる方はお分かりだと思いますが、「きゃぁ~~~っ」 な舞台でありました。
面白かったと言ったら怒られそうな舞台ですが、今回は2回最後列という私がディレクター席(^^ゞと呼んでいる席だったので、次はもう少し近くで見たいなぁ~と思いながら、ほんとに興味深くみておりました。
これはミュージカルなんだけど、ミュージカルでなく、でもミュージカルにしないと、このお話は語れないんじゃないか・・・と不思議な旋律の音楽が微妙な位置に存在してました。
市村さんも大竹さんも他出演者も無茶苦茶歌がうまいわけではありませんが、その不思議な旋律の上にのった語りが、ある時は心地よく、ある時は気持ち悪く、言葉としてはっきりと聞こえてきます。大竹しのぶさんのせりふが一番はっきり聞こえていました。
このおどろおどろしいお話が、終わったとき舞台に出てきた主役二人は、そのおどろおどろしい雰囲気を一瞬にして変え、出演者も観客も充実した拍手で追われるというのは、すごいことだと・・・このカンパニーのすごさを見せられました。
宮本亜門さん演出は、はじめてみたのですが、お客さんのことを考えてくれてる舞台だなぁ~と感じました。
一番後ろの席でも飽きなかったですよ、1部はちょっと長いかな?という気もしますが、いろいろ伏線がありますからね。
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